トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社TRY Link

会議の議事録が「漫画」で届く──AI議事録ツール「Recoba」、先着10社に"2ヶ月無料モニター"を9月25日より募集開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

「作っても読まれない議事録」を、AIが要点まで漫画化して社内に配信。導入を検討する法人向けに、2ヶ月間の無料モニターを先着10社限定で実施します。

 法人向けにAIを活用した経営支援サービスを行う株式会社TRY Link(本社:東京都港区、
代表取締役社長:堀 裕介、以下当社)は、会議・商談の議事録をAIが自動作成し、その要点を
「漫画」で配信できるAI議事録ツール「Recoba(レコバ)」について、導入を検討する法人を
対象とした2ヶ月間の無料モニターを、先着10社限定で2026年9月25日より募集開始します。

■ なぜ今、モニターなのか──議事録は「作られても読まれていない」
 AI議事録ツールの普及により、議事録を「作る」手間は大きく減りました。一方で当社は、
多くの企業で「作られた議事録が、後から誰にも読まれていない」という課題に注目しました。
文字が大量に並んだ文字起こしは、情報過多の現代においてほとんど活用されません。実際、
国内企業の議事録AI活用は特定の会議に限定した利用が6割超にとどまるという調査もあります(※1)。

 また、患者向け説明文書を〈漫画スタイル〉と〈文章のみ〉で比較した米国の研究では、
読んだ率98%対79%、理解率46%対6%、正しい行動率77%対54%と、漫画形式が優れることが
実証されています(※2)。「伝わる形で届ける」ことには、確かな科学的裏付けがあります。

 Recobaは「議事録を作るツール」ではなく、会話を資産として残し、必要な人に"読まれる形"で
届ける「AI時代のコンテキスト(元情報)生成ツール」です。その価値を実際の業務で体感して
いただくため、今回のモニターを実施します。

■ 無料モニター 実施概要

・対象  :法人(会議・商談の多い企業を想定)
・定員  :先着10社限定
・内容  :Recobaの全機能を2ヶ月間 無料でご利用いただけます
・募集開始:2026年9月25日
・費用  :モニター期間中の利用料は無料(※)
・お願い :導入後の簡単なフィードバックにご協力ください
・応募方法:下記サイトのフォームよりお申込みください
      ▶ 応募フォーム:https://product.recoba.jp/

 ※定員に達し次第、募集を締め切ります。

■ Recobaの主な特長
1. 漫画議事録の配信
 経営会議のサマリーを漫画で全社に、次回会議の3日前に前回ダイジェストを漫画で──
 「読まれる」議事録配信を実現します。
2. 組織まる見え機能
 カスタムプロンプト×スケジュール×配信先の組み合わせで、参加していない会議や商談の
 動きが、自動レポートで見えてきます。
3. 権限タイムライン
 役職が変わっても、就任前の会議議事録は閲覧できない独自のプライバシー設計。評価会議
 なども安心して録音・共有できます。
4. 使うほど賢く
 組織マスタ・辞書機能により、社員名・顧客名・専門用語の認識精度が利用とともに向上します。
 当社自身が全社会議・商談で毎日実運用しており、その実測に基づいて設計されたツールです。

■ 提供概要
・組織まる見え AI議事録ツール「Recoba(レコバ)」
・無料モニター募集開始:2026年9月25日(先着10社)

 Recobaの商品サイト  https://product.recoba.jp/
 Recobaを解説した漫画サイト https://manga.recoba.jp/?slide=A-1

■ 会社概要
社名   :株式会社TRY Link
所在地  :〒105-0014 東京都港区芝2-30-14 阿部ビル2F
代表者  :代表取締役 堀 裕介
資本金  :3,000万円
設立   :2007年3月2日
お問合せ :電話 03-6665-8830 / Mail info@try-link.jp
─────────────────────────────

■ 出典
※1 Keymanners「企業における議事録AI活用実態調査」(2026年4月)
※2 Delp, C. & Jones, J. (1996) "Communicating Information to Patients: The Use of
  Cartoon Illustrations to Improve Comprehension of Instructions."
  Academic Emergency Medicine 3(3), 264-270.

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事