「岩手国際イノベーションコンベンション(IIC)」に登壇決定。申込締切を10月14日(水)に延長!

George de Lama(ジョージ・デ・ラマ氏)
世界のリーダーをつなぐEisenhower Fellowshipsから、プレジデントが岩手へ
岩手県および岩手国際イノベーションコンベンション実行委員会は、2026年10月29日(木)から30日(金)まで、盛岡グランドホテルにおいて「岩手国際イノベーションコンベンション(The Iwate International Innovation Convention/IIC)」を開催します。
このたび、米国を拠点に、世界各国のリーダーをつなぐ国際交流組織「Eisenhower Fellowships(アイゼンハワー・フェローシップス)」のプレジデント、George de Lama(ジョージ・デ・ラマ)氏の登壇が決定しました。
George de Lama氏は、米国の有力紙Chicago Tribuneで国際特派員等を歴任し、約60か国を取材。国際報道等で評価を受けたジャーナリストとしてのキャリアに加え、米州開発銀行での国際開発分野、教育関連スタートアップでの起業経験を持つなど、報道・国際開発・ビジネスの各分野で活動してきた人物です。2014年からEisenhower Fellowshipsのプレジデントを務めています。
IICでは、世界各地のリーダーとのネットワークや、国境を越えた対話・共創の経験を背景に、企業やスタートアップが海外市場への挑戦や国際連携を進めるうえで必要となるパートナーシップ形成やリーダーシップのあり方を発信いただく予定です。
George de Lama(ジョージ・デ・ラマ)氏プロフィール
Eisenhower Fellowships President (プレジデント)
2014年8月、Eisenhower Fellowshipsの第10代プレジデントに就任。ジャーナリスト、国際開発分野の実務家、起業家としての経験を持つ。
Chicago Tribuneでは、記者、特派員、編集幹部としてキャリアを重ねる。約60か国で取材を行ったほか、ワシントンではホワイトハウスや米国外交を担当。編集者として外国・国内報道を統括し、2度のピューリッツァー賞受賞報道にも携わる。
その後、米州開発銀行で対外関係部門を率い、ラテンアメリカ・カリブ地域の開発事業等に関する戦略的コミュニケーションを担当。さらに教育分野のスタートアップを立ち上げるなど、国際開発・ビジネスにも活動領域を広げる。
ハーバード大学のジャーナリズム分野を代表するニーマン財団のアドバイザリーボードメンバーを務めるほか、米国を代表する海外報道関係者の団体「Overseas Press Club of America(米国海外記者クラブ)」の運営を担う理事会メンバーにも2度選出されている。
キューバ移民の両親のもとシカゴに生まれ、現在は妻で映画製作者のCarrie Holt de Lama氏とフィラデルフィアを拠点に活動している。
IICが目指すのは、岩手から世界へ、そして世界から岩手へ、人的ネットワーク・資本・事業をつなぐ「世界に開かれたスタートアップ・エコシステム」の形成です。
国際報道、国際開発、起業、そして世界のリーダーをつなぐ活動を長年担ってきたde Lama氏の経験は、地域と世界の接点を考えるIICのテーマとも重なります。
Eisenhower Fellowshipsとは
Eisenhower Fellowshipsは、1953年に設立された米国の国際交流組織です。政府、ビジネス、市民社会、教育、科学、医療、芸術、ジャーナリズムなど幅広い分野のリーダーを世界各地からつなぎ、対話と人的ネットワークを通じて国際理解を深める活動を行っています。
同組織では、118か国、2,600人超のリーダーを育成しています。フェローは米国で専門家・リーダーとの対話や個別の訪問・交流を行い、その後も世界規模のネットワークを通じて関係を継続していきます。
同組織は、イノベーション、AI、金融、公共政策、持続可能な開発、メディアなど、多様な分野で活動するリーダーをフェローとして選出しています。
◆世界の著名なリーダーも参加するネットワーク
ジョージ・W・ブッシュ、オバマ両政権でアメリカ合衆国国防長官を務めたロバート・ゲーツ氏がChairmanを務め、そのネットワークには、各国の政府・ビジネス・社会分野のリーダーが参加しています。
こうした世界規模の人的ネットワークを持つ組織のプレジデントが、今回、岩手を訪れIICに登壇することとなりました。
◆George de Lama氏とIIC
IICでは、国内外の起業家、投資家、企業、金融機関等が集まり、地域発イノベーションの創出やグローバル市場への挑戦について議論します。de Lama氏の登壇を通じ、岩手と世界のリーダーとの新たな接点が生まれることが期待されます。
George de Lama 氏の登壇決定を受け、申込期限を10月14日まで延長!
George de Lama氏の登壇決定を受け、参加申込期限を10月14日(水)まで延長します。
この機会に、ぜひ岩手から世界につながる2日間にご参加ください。
◆お申込みはこちらから
特設ウェブサイト: https://iwateiic.jp/
※ウェブサイト右上の「参加お申込み」タブからお進みください。
プログラムにGeorge de Lama 氏の基調講演を追加
【プログラム】※プログラムは、今後変更の可能性があります。
1日目 10/29(木)15:00~20:00
岩手が創る「世界に開かれたスタートアップ・エコシステム」を世界に発信する
・15:00~16:10 OPENING SESSION
岩手県知事 達増拓也とインシグニア・ベンチャーズ・パートナーズ 創業者兼代表者 タン・インランによる、対談を行う。
インシグニア社が岩手県で開設を計画する「インシグニア・ベンチャーズ・アカデミー」に関する基本合意書の調印式を行い、事業実施主体となるインシグニア社からアカデミーの構想等について発表。
【登壇者】
岩手県知事 達増 拓也
インシグニア・ベンチャーズ・パートナーズ タン インラン 氏
・16:30~17:30 FIRESIDE CHAT(対談) -IWATE SOCIAL INNOVATION-
岩手を代表する起業家が集い、社会課題解決や岩手から全国そして世界に羽ばたくビジネスの成長ストーリーとこれからのビジョンについて語り合う。
【登壇者】
株式会社雨風太陽 代表取締役 高橋博之 氏
株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO 松田文登 氏
株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役CEO 下苧坪之典 氏
・17:30~17:45 SPONSOR INTRODUCTION(協賛企業の紹介)
・18:00~20:00 RECEPTION(レセプション)
2日目 10/30(金)9:00~17:00
世界のスタートアップ・エコシステムの取組や世界を志す起業家を岩手から発信する
・9:00~10:10 FIRESIDE CHAT(対談) -TWO DOORS INTO GLOBAL MARKETS-
エレコムと丸紅のリーダーが、それぞれの事業モデルを生かした海外展開戦略を紹介。メーカーと総合商社という異なる視点から、日本企業が持続的な成長を実現するための戦略や新たなビジネス機会を探る。
【登壇者】
エレコム株式会社 代表取締役社長執行役員 石見浩一 氏
丸紅株式会社 常務執行役員 川邉太郎 氏
・10:30~11:00 KEYNOTE SPEECH(基調講演)
株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長の武英克氏が、日本企業の東南アジア進出を支える新たな金融機関の役割について講演する。
みずほが世界で築いたネットワークや知見を活用し、多様な主体をつなぐ「エコシステムパートナー」としての価値を紹介。さらに、東南アジア市場の最新動向、日本企業に求められるグローバル戦略、地域企業やスタートアップとの共創による成長機会を展望し、今後の事業戦略のヒントを提供する。
【登壇者】
株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役会長 武英克 氏
・11:00~11:30 KEYNOTE SPEECH(基調講演) ★今回追加!
世界市場での事業拡大には、技術や資金だけでなく、国境を越えた「信頼」の構築が欠かせない。
本講演では、Eisenhower Fellowships プレジデントの ジョージ・デ・ラマ 氏が、グローバルビジネスを支える人的ネットワークと信頼の価値について解説。
企業やスタートアップが海外市場への挑戦や国際連携を進めるうえで必要となるパートナーシップ形成やリーダーシップのあり方を学び、地域発の成長戦略を考える機会を創出する。
【登壇者】
Eisenhower Fellowships プレジデント George de Lama氏
・11:30~12:00 KEYNOTE SPEECH(基調講演)
株式会社東京証券取引所の執行役員・高橋直也氏が、スタートアップや成長企業の育成から東証上場、さらに上場後の企業価値向上までを支援する「一貫した成長支援プラットフォーム」の構築について講演する。
資本市場の最新動向や地域発スタートアップへの期待に加え、企業・投資家・金融機関・大学・自治体が連携する成長エコシステムの重要性を解説。岩手をはじめとする地域から世界を目指す企業の成長とイノベーション創出に向けた展望を語る。
【登壇者】
株式会社東京証券取引所 執行役員 高橋直也 氏
・12:00~13:00 LUNCH/NETWORKING(昼食/ネットワーキング)
・13:00~14:30 BREAKOUT SESSIONS(分科会)
【第1分科会:農林水産業】
テーマ:「地域資源とテクノロジーによる次世代農林水産業の創出」
岩手県の基幹産業である農林水産業について、スタートアップによる地域資源やテクノロジーを活用した新事業創出と、地方から世界への展開を語る。
【第2分科会:医療・ヘルステック】
テーマ:「ヘルステック等ディープテックで拓く地域課題解決、グローバルイノベーション」
地方が抱える医療・ヘルスケアの課題解決に向け、スタートアップによるヘルステック等ディープテックを活用した革新的な新事業創出や世界市場への展開を語る。
【第3分科会:AI(人工知能)】
テーマ:「AIによるイノベーションと産業変革、地域課題解決」
スタートアップによるAIを活用したイノベーションがもたらす価値や産業変革、地域課題解決について語る。
・14:45~15:15 KEYNOTE SPEECH(基調講演)
リブライトパートナーズ株式会社代表取締役の蛯原健氏が、世界のスタートアップの最新動向と岩手・東北地域の可能性について講演する。
グローバルなスタートアップ支援の経験をもとに、イノベーション創出や地域経済の成長におけるスタートアップの役割を解説。さらに、インドや東南アジアの成功事例、日本の資金調達環境やエコシステムの現状を紹介しながら、岩手・東北の強みを生かした地域発イノベーションの可能性と、世界に挑戦する企業を生み出すために必要な視点を展望する。
【登壇者】
リブライトパートナーズ株式会社 代表取締役 蛯原健 氏
・15:15~15:55 FIRESIDE CHAT(対談) -FROM JAPAN TO SOUTHEAST ASIA-
生成AIの進展により、スタートアップのグローバル展開の可能性が大きく広がる中、本セッションでは、AIスタートアップの成長戦略や東南アジア市場の可能性、世界で競争力を高めるための挑戦と連携のあり方を議論する。
【登壇者】
Fluid 共同創業者兼CEO Trasy Lou Walsh 氏
リブライトパートナーズ株式会社 代表取締役 蛯原健 氏
株式会社松尾研究所 シニアコンサルタント 田中遼太郎 氏
・15:55~16:35 FIRESIDE CHAT(対談)
-JAPANESE CAPITAL AND KNOW-HOW IN SOUTHEAST ASIA-
急成長を続ける東南アジアのデジタル金融市場をテーマに、デジタルバンク、フィンテック、金融機関、ベンチャーキャピタルの各分野を代表するリーダーが集結。日本の資本や金融ノウハウを活かした海外展開の可能性や、東南アジア市場における成長戦略について多角的に議論する。日本と東南アジアを結ぶ新たな連携のあり方と、次世代イノベーション創出に向けた展望を探るファイヤーサイドチャット。
【登壇者】
Tonik 創業者兼CEO Greg Krasnov 氏
Surfin 創業者兼CEO Yanan Wu 氏
株式会社りそな銀行 専務執行役員 中原元 氏
株式会社オリエントコーポレーション 海外事業企画部副部長 田中大介 氏
・16:35~16:45 CLOSING REMARKS(閉会挨拶) ★今回追加!
インシグニア・ベンチャーズ・パートナーズ 創業者兼代表者 タン・インラン氏
・16:45~17:00 NETWORKING(ネットワーキング)
IICを支える協賛企業・団体が決定!
岩手国際イノベーションコンベンション(IIC)の開催趣旨にご賛同いただき、協賛いただく企業・団体が決定しました。多様な分野の皆様に本イベントを支えていただきます。
IICでは、こうした県内・国内のプレイヤーと国内外のスタートアップ、投資家、企業等との接点を生み出し、新たな事業連携や共創につなげていきます。

■ NTT東日本株式会社
■ XL8.Inc

■ 東日本旅客鉄道株式会社
■ 三井住友海上火災保険株式会社

■ 株式会社日本政策投資銀行
■ 株式会社日本M&Aセンタ―
■ 株式会社岩手銀行
■ 株式会社北日本銀行
■ 株式会社東北銀行
■ いわぎん事業創造キャピタル株式会社
■ 株式会社シリウス
■ 盛岡ガス株式会社
■ 公立大学法人岩手県立大学
■ 株式会社いわちく
■ 岩手県酒造組合
■ 株式会社北三陸ファクトリー
岩手国際イノベーションコンベンション(IIC)は、世界のスタートアップ・エコシステムと地域企業、行政、大学、投資家を結び付ける国際的な交流・共創の場です。
本イベントを通じて、岩手発のイノベーション創出とグローバル市場への挑戦を後押しし、地域経済の持続的な成長につなげていきます。
開催概要
イベント名
岩手国際イノベーションコンベンション(IIC)
日時
2026年10月29日(木)PM~30日(金)
会場
盛岡グランドホテル(岩手県盛岡市愛宕下1-10)
主催
岩手県(岩手国際イノベーションコンベンション実行委員会)
共催
Insignia Ventures Partners
定員
約200名
参加費
10万円/人
参加対象
・スタートアップ
・投資家
・ベンチャーキャピタル
・事業会社
・金融機関
・大学・研究機関
お申込み・協賛に関するお問い合わせ
お申込みはこちら▶ https://iwateiic.jp/
御協賛お問い合わせ先
岩手国際イノベーションコンベンション(IIC)事務局・岩手県商工労働観光部経営支援課
住所 〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話 019-629-5544
メール AE0002@pref.iwate.jp
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