社員50人超えたら、現場まかせではなく会社主導のしくみでゴキゲン化しよう
DXや人的資本経営など、多くの経営者が新たな「戦略」を組織に投じています。しかし、どれほど優れたツールを導入しても、現場の「指示待ち」や業務の停滞が解消されないのはなぜか。
ネクセント株式会社(代表取締役:額宮良紀)の調査では、自身の本領を発揮できている社員はわずか29.5%にとどまり、一人あたり年間72万円の「利益の埋没(以下、埋没利益)」が発生していることが判明しました。
社員50名の組織では、年間3,600万円超の生産性損失が発生している計算です。なお、この傾向はコロナ禍前に経済産業省が実施した大規模調査(N=6,000人)の結果とも合致しており、日本企業に広く共通する実態です。
この停滞の真因は、社員の能力不足でも、戦略の質でもありません。戦略を動かすための「戦略の実行基盤(OS)」の機能不全にあります。この構造を修復し組織の実行力を高め方をまとめたホワイトペーパーを公開しました。

ホワイトペーパーの表紙
1. 公開の背景:「個人の頑張り」ではなく「会社のしくみ」を変える
2026年1月の調査によって、社員の本領発揮を阻む要因は、個人の意識や能力以上に「会社のしくみ」に深く依存していることが明らかになりました。
多くの現場でパフォーマンスが発揮されないのは、戦略が悪いわけでも、社員の能力が不足しているわけでもありません。経営者の意図を現場の成果につなぐ「パイプ」--すなわち組織の「戦略の実行基盤(OS)」が弱体化していることが真の原因です。
本ホワイトペーパーは、本領発揮を個人の努力やモチベーションという不確実な要素に委ねるのではなく、「会社のしくみ」によって自然に引き出される組織状態へ再構築するための要諦を伝えるために制作しました。
2.こんな課題をお持ちの方に
- 「方針」を伝えても、現場が「やらされ仕事」に終始し、利益に直結しない
- 評価制度やDXツールを導入しても、現場の「作業」が増えるだけで「成果」が見えない
- 部署間のセクショナリズムが壁となり、調整工数ばかりが膨大に積み上がっている
- 「優秀な個人の頑張り」という属人的な綱渡りで、なんとか会社が回っている
- 組織が拡大する中、今の管理体制では「利益を出す仕組み」が回らないと直感している
3.本ホワイトペーパーの内容と構成
タイトル:
戦略の実現を阻む「実行基盤の弱体化」と「埋没利益」
~ 見えない損失を利益に変える実行基盤の再構築
[表: https://prtimes.jp/data/corp/166305/table/6_1_dbcba4de1a1e273664d0a2a23df89287.jpg?v=202604030645 ]

ホワイトペーパー2ページ目(社員のパフォーマンス低下と生産性損失コストについて)

ホワイトペーパー中3ページ目(会社のしくみの重要性)
4. ホワイトペーパー概要
- タイトル:
戦略の実現を阻む「実行基盤の弱体化」と「埋没利益」~ 見えない損失を利益に変える実行基盤の再構築
- 公開日:2026年3月31日
- 価格:無料
- 入手方法:当社公式サイト(https://www.nexcent.co.jp/)にて公開中
5.ネクセント株式会社 代表取締役社長 額宮からのメッセージ
私たちは、自らを「意思決定のスチュワード(信託者)」と定義しています。
経営者が選んだ意思決定が、時間や組織階層という壁を越えてもなお、当初の意図が保たれたまま実行され続ける状態を護ること--それが私たちの使命です。
戦略が「停滞」していると感じるなら、それは組織の「パイプ」が目詰まりを起こしているサインかもしれません。
本書が、貴社の実行基盤を再定義し、社員一人ひとりが本領を発揮できる組織づくりの一助となることを願っています。
【ネクセント株式会社について】
ネクセント株式会社は、中小企業がハイパフォーマンスを発揮するための実行基盤を再構築する専門家集団(運用受託/信託/専門運用集団)です。「状況認識」「パーパス意識」「思いやり」の3つのコア要素を軸に、顧客企業の「戦略実行の仕組み」をアップデートし、世界に充実感を生み出すことをミッションとしています。
- 会社名:ネクセント株式会社
- 所在地:〒160−0022 東京都新宿区新宿二丁目15番22号
- 代表者:代表取締役社長 額宮 良紀
- 事業内容:戦略実行やインターナルブランディングを伴走支援し、クライアント企業のパーパスや理念実現に貢献
- 設立:2006年8月
- URL: https://www.nexcent.co.jp/
<お問い合わせ>
ネクセント株式会社
https://www.nexcent.co.jp/lets-talk.html