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日本エクスレディア株式会社

XLEDIAが日本市場で再始動。E26・3,000lmは40,000時間時点の光束維持率94%を第三者試験で確認

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2011年に日本で実機レビューされたLED照明ブランドが、明るさの「初期値」だけでなく「長期維持」を数値で示す3モデルをMakuakeで先行販売


帰ってきたエクスレディア、Makuakeに登場。

日本エクスレディア株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:李 宗隆、以下「当社」)は、LED照明ブランド「XLEDIA(エクスレディア)」の日本市場再始動第1弾として、高輝度LED電球「光リフォーム」シリーズ3モデルを応援購入サービス「Makuake」で先行販売しています。E26口金で全光束3,000lmのD180D/D180N、E17口金で全光束1,430lmのS100Nを展開し、D180NについてはTAF認定試験所が発行した試験報告書において、40,000時間時点の光束維持率94%が示されています。

■2011年の日本市場参入から、2026年の自社チームによる再始動へ
XLEDIAは2011年、日本の販売代理店を通じて日本市場へ参入しました。当時は電球形LEDランプの普及初期で、家庭用の売場では40形・60形相当の製品が中心でした。その中でXLEDIAは、高い全光束と放熱構造を特徴とする製品を展開し、ITmedia NEWSや家電 Watchなどで実機レビューが掲載されました。今回の再始動で重視したのは、過去の評価を現在の製品性能へ無条件に転用しないことです。2011年当時の記事は、ブランドが日本で実際に販売され、第三者の検証対象になったという歴史的事実を示す資料です。一方、2026年モデルの明るさ、寿命、器具適合、保証は、現行製品の仕様書、試験資料、保証規程に基づいて説明します。

今回の製品は旧製品の再販ではありません。日本法人と台湾の開発・製造拠点が、現在の住宅環境、器具条件、購入後サポートを前提として設計した新シリーズです。販売を代理店任せにせず、日本エクスレディア株式会社が広報、販売、問い合わせ、保証対応を直接担うことも、今回の再始動の大きな変更点です。


エクスレディア、2026年までの背景

■E26は全光束3,000lm、E17は小形電球100形相当の1,430lm
「光リフォーム D180D」と「D180N」は、一般家庭で広く使われるE26口金に対応し、全光束は3,000lmです。D180Dは昼光色6,500K、D180Nは昼白色5,000Kで、使用する空間や好みに応じて選択できます。D180について「白熱電球約180W相当」と表現する場合は、全光束に基づく当社換算であることを同じ表示面に記載し、消費電力が180Wであるかのような誤認を避けます。

「光リフォーム S100N」はE17口金、全光束1,430lm、昼白色5,000Kです。日本照明工業会のガイドブックでは、E17口金の小形電球100形相当の目安が1,430lm以上と示されており、S100Nはこの値に一致します。本体寸法は高さ85mm×直径45mm。洗面所、玄関、廊下、階段、ブラケット、ダウンライトなど、E17口金のため明るさの選択肢が限られやすい場所を主な対象としています。

■明るさは「最初の数値」だけでは判断できない
LED電球は、白熱電球のようにフィラメントが切れて突然消える場合だけでなく、点灯時間の経過とともに光束が徐々に低下します。そのため、購入時の全光束だけでなく、長時間使用した後にどれだけ明るさを維持できるかが重要です。電球形LEDランプの定格寿命は、JIS C 8157において、既定条件で光束が初期光束の70%以上を維持する期間として定義されています。つまり「40,000時間」という表示は、単に点灯するかどうかだけではなく、光の低下を含めた寿命概念です。

■D180Nは40,000時間時点で光束維持率94%
D180Nについて、TAF認定試験所が発行した第三者試験報告書では、40,000時間時点の光束維持率が94%と示されています。初期光束を100とした場合、40,000時間時点でも94を維持するという意味です。JIS C 8157の定格寿命定義で用いられる70%との差は24ポイントです。70%を基準に相対比較すると約34%高い値ですが、「34ポイント高い」という意味ではありません。当社は見出しや図表では、誤解が生じにくい「70%を24ポイント上回る」という表現を優先します。

また、TAFは製品を認証する機関ではなく、ISO/IEC 17025に基づいて試験所の能力を認定する機関です。したがって当社は「TAF認証製品」とは表示せず、「TAF認定試験所による試験」「TAF認定試験所が発行した試験報告書に基づく」と記載します。

■高輝度と光束維持を支える放熱設計「TTR」 と、「TTA」
本製品に搭載されているTTR(Tunneling Thermal Resistance) は2011年に誕生した基盤技術です。

2011年より、私たちは「熱のトンネリング(Thermal Tunneling)」という新しい熱移動コンセプトの研究に取り組み、Tunneling Thermal Resistance(TTR)技術を開発しました。
特殊設計された熱伝導流路(Thermal Channels)により、低熱抵抗の熱伝達経路を形成し、高発熱領域から熱エネルギーを迅速に逃がすことで、局所的な熱蓄積を抑制します。
しかし、高出力化・高密度化が進む次世代電子機器においては、単純に熱抵抗を低減するだけでは、新たな放熱課題に十分対応することが困難になっています。

そこで、私たちは15年以上にわたる熱設計技術の蓄積をもとに、TTR 技術をさらに進化させ、次世代の熱管理コンセプトとして:
Tunneling Thermal Architecture(TTA)
へと発展させました。
TTAは、単なる熱抵抗低減技術ではありません。
熱の流れ全体を最適化する、包括的な熱管理アーキテクチャです。
TTAは以下の技術要素を統合しています。
・高効率な熱伝導経路設計
・複数の熱流チャネル構造
・熱源からの高速熱排出構造
・放熱モジュール全体の最適配置
交通トンネルが渋滞エリアを突破し、車両の流れを高速化するように、TTAは熱エネルギー専用の高速通路を形成します。

従来の熱移動制限領域を効率的に通過させることで、局所的な高温部(Hot Spots)を低減し、製品の信頼性とエネルギー効率を向上させます。

本機能は、2026年内の製品搭載を予定しています。

詳細は以下をご覧ください。
【参考URL】:https://xledia.shop/product-technology.html

■定格寿命40,000時間と5年保証は別の約束
3モデルの定格寿命は40,000時間です。1日10時間点灯した場合、点灯時間だけの単純計算では約10.9年に相当します。ただし、周囲温度、器具構造、点灯・消灯回数、電源環境、取付姿勢などによって実際の状態は異なるため、「10年間交換不要」「10年間必ず使える」とは表現しません。商品到着日から5年間の保証は、保証規程に基づき、正常な使用状態で発生した故障を確認して交換対応する制度です。定格寿命、光束維持率、保証期間はそれぞれ意味が異なります。

■器具条件を確認したうえで使う高輝度LED電球
本シリーズは密閉型器具、浴室器具、断熱材施工器具に対応する設計ですが、すべての器具で無条件に使用できるという意味ではありません。器具側の定格、内部寸法、取付姿勢、使用環境を優先し、調光器付き器具では使用できません。D180は高さ132mm×直径70mm、S100Nは高さ85mm×直径45mmであるため、口金だけでなくカバーやシェードの内寸確認が必要です。
また、本製品は調光機能には対応していないため、調光器付き器具では正常に動作しない場合があります。

■Makuakeで2026年8月9日22時まで先行販売
MakuakeプロジェクトはAll in型で、2026年8月9日(日)22:00まで開催予定です。
応援購入総額、達成率、サポーター数、リターン残数を本文に掲載する場合は、配信直前に管理画面の最新数値へ更新し、取得日時を併記します。報道関係者にはレビュー用実機、製品画像、寸法図、TTR技術資料、光束維持試験資料、開発担当者への取材機会を提供します。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/173067/table/6_1_6f06a15c68fa5e182e4177cc3168d319.jpg?v=202607252245 ]

出典・参考
日本照明工業会「電球形LEDランプガイドブック」:https://www.jlma.or.jp/led/guide/pdf/guide_led.pdf
過去レビュー(ITmedia NEWS):https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1106/21/news111.html
過去レビュー(家電 Watch):https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/led2009/435881.html

企業情報|

日本エクスレディア株式会社は、「暗闇を、光でほどく。」をミッションに、高品質なLED照明器具を家庭用から業務用まで幅広く製造・販売してきました。 近年は多様化するニーズに応えるべく、LED照明開発で培った電源・放熱技術をもとに、USB急速充電器の開発にも取り組んでいます。 これからも、暮らしと仕事を支える企業を目指し、安心して長くお使いいただける製品開発を進めてまいります。

会社概要|

会社名:   日本エクスレディア株式会
本社所在地: 〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院3-16-26 西鉄薬院ビル5階
代表者:   代表取締役 李宗隆
事業内容:  LED照明製品、電源関連製品等の企画・開発・販売
公式サイト: https://www.xledia.com/jp/
公式SNS:  https://x.com/xledia_japan

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