不動産業界トップら慶大にて講演

不動産三田会パンフレット
【開講の背景と目的】
近年の日本では、個人及び企業の不動産に対する見方や需要が変わりつつあり、不動産業への関心が高まっています。
日本を代表する企業のリーダーを数多く輩出してきた慶應義塾大学において、塾生(同大学の学生、以下「塾生」)に不動産業や都市計画、街づくりへの関心を持たせ、日本の不動産業を支える新たなリーダーを一人でも多く輩出したいという塾員(同大学の卒業生、以下「塾員」)の思いから2023年に初めて寄附講座の開講に至りました。四年目となる今年度も本講座を通じて、塾生、塾員、そして不動産三田会会員がともに学び、都市の新しい形を考える機会となることを目指します。
【講座内容】
不動産・都市開発をテーマに、業界でリーダーとして活躍する塾員が、日本の不動産のあり方、これからの街づくりや都市の発展に寄与するよう、本講座を設置いたしました。また、ホテル業、物流業、不動産証券化などの不動産関連業種の講座も設けることで、多方面から不動産業への理解を促します。不動産三田会が多種多様な業種で活躍するリーダーを講師に招き、オムニバス形式で講座を行います。

株式会社ザイマックス総研 代表取締役社長 中山 善夫 氏(2025年度第1回講義の様子)
旭化成ホームズ株式会社 マンション建替え研究所長 重水 丈人 氏(2025年度第12回講義の様子)

みずほ信託銀行株式会社 取締役会長 梅田 圭 氏(2025年度第4回講義の様子)
三井住友信託銀行株式会社 エグゼクティブアドバイザー 北口 夏樹 氏(2025年度第8回講義の様子)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/129298/table/7_1_ce03e1f6dc70c21d2ca636394d9887c1.jpg?v=202609141245 ]
【不動産三田会とは】

不動産三田会 30周年記念式典の様子
不動産三田会とは、塾員不動産業の地位向上並びに安心した不動産取引実現のために、初期メンバー50名によって1988年に設立された慶應義塾大学同窓会組織。2026年に38周年を迎え、現在は1,200名(2026年9月1日現在)が在籍。
不動産三田会のあゆみ
https://www.fudosanmitakai.net/f_mitakai/