~⾮対面会計で、withコロナ時代の新しい買い物体験を提供~
株式会社トライアルホールディングス傘下の株式会社Retail AI(本社︓東京都港区、代表取締役 永田洋幸 以下、Retail AI)は、自社開発した「スマートショッピングカート」を、株式会社リテールパートナーズ(本社︓山口県防府市、代表取締役社長 田中康男 以下、リテールパートナーズ)傘下の株式会社丸久(同本社、代表取締役社長 田中康男 以下、丸久)が運営するスーパーマーケット「アルク到津店」に納入、同店で7月9日(木)から運用実証実験を開始します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ITp7o90d0RU&feature=youtu.be ]
「スマートショッピングカート」は、キャッシュレス決済機能付きタブレットを搭載した買い物カートで、トライアルグループが運営する店舗では既に20店舗で合計約2,500台が稼働しています。
この度は、リテールパートナーズとトライアルグループのトップ同⼠が、リテール分野でのAI活用を推進していく目標を共有したことで、「アルク到津店」への「スマートショッピングカート」納入が実現しました。トライアルグループが小売業界全体のスマート化に貢献していくための、大きな第一歩です。
“withコロナ時代”の店舗経営に求められる「⾮対面」「⾮接触」を可能にするDX(デジタルトランスフォーメーション)のために、トライアルグループは独自技術やノウハウの普及を今後も進めてまいります。

【スマートショッピングカート とは】
お客様が商品のバーコードをスキャンしながらお買い物をすることで、有人レジや既存のセルフレジを使わずに決済ができるタブレット端末付きショッピングカートです。決済にはトライアル専用のプリペイドカードを使用します。
なお、丸久における同カートの呼称は「レジカートシステム」です。また決済にはマルカカードを利用します。
<スマートショッピングカート>


<スマートショッピングカート端末イメージ>

【スマートショッピングカート導入により見込まれる効果】
・会計時の「⾮対面」「⾮接触」促進
1.既存の有人レジを使わないことで店員とお客様の接触機会を削減
2.店員が商品に触れることなく会計が完結
3.お客様が現金に触れることなく会計が完結
・その他の効果
タブレット端末を通じたクーポン配信やレコメンド(おすすめ商品の表示)等、お客様のお買い物体験の向上 ほか
【「アルク到津店」への納入状況、実証実験期間】
40台納入(7月9日時点)。7月9日から3ヶ月間実証実験期間を設け、その後もトライアルグループと丸久で運用改善を行う予定です。
【「アルク到津店」への納入に至る経緯】
2019年、リテールパートナーズの田中康男社長とトライアルグループ会長 永田久男による会談の中で、丸久が運営する店舗への「スマートショッピングカート」導入について合意。合意後約1年で試験導入開始に至りました。

【アルク到津(いとうづ)店概要】
住所 ︓福岡県北九州市小倉北区上到津三丁目3-3
営業時間 ︓9:30~23:00
TEL ︓093-651-0939
URL ︓http://www.mrk09.co.jp/area_info/アルク到津店
<株式会社Retail AI会社概要>