~2026年夏・働き方と家計に関する意識調査結果~
オープングループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 知道)の子会社で、全国に散らばるスキマ仕事のマッチングサービスを運営するご近所ワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中村 浩史)は、運営する「ご近所ワーク」に登録するワーカーを対象とした「2026年夏・働き方と家計に関する意識調査」を実施いたしました。
物価高が続くなか、家計への影響を最小限に抑えたいという意識は日々の生活だけでなく、夏休み・お盆の過ごし方や働き方にも影響を与えています。
今回の調査では、多くのワーカーが「食費などの節約」に加え、「スキマ時間を活用して収入を増やしたい」と考えていることが分かりました。また、ご近所ワークならではの特徴として、帰省先や旅行先でも近所・短時間で働きたいという新たなニーズも見えてきました。
■調査概要
- 調査期間:2026年7月8日~7月12日
- 調査対象:ご近所ワーク登録ワーカー
- 調査方法:WEB上のフォームで回答を依頼、回収
- 回答状況:回答数:487票/有効票数:487票/有効回答率:100%
■約9割が物価高を強く実感、節約だけでなく「収入を増やす」が家計対策の選択肢に
今回の調査では、回答した487人中318人が「物価高を非常に感じる」、117人が「感じる」と回答し、回答者の約9割にのぼる435人が物価高を実感していることが分かりました。
家計の見直しに関しては、
- 食費・日用品の節約:330人
- 副業・スキマ仕事で収入を増やす:329人
を選択しており、「支出を減らす」と「収入を増やす」がほぼ同じ水準で並ぶ結果となりました。
さらに165人が「旅行・レジャー予算を減らす」と回答しており、物価高の影響が夏の楽しみ方にも及んでいることがうかがえます。

■夏休み・お盆は「近場」「予算見直し」が増加、レジャー費を抑える人が目立つ
今年の夏休み・お盆の過ごし方については、
- 予定は特にない:182人
- まだ決まっていない:113人
- 旅行・帰省の内容を見直す予定:64人
- 旅行・帰省は控え、近場で過ごす予定:63人
となりました。
「旅行・帰省・レジャーのお金を抑えたい」と回答した人は156人に対し、「減らさないつもり」は約半数の71人にとどまり、物価高がレジャー予算にも大きな影響を与えていることが明らかとなりました。

■約6割が「夏に収入を増やすために働く」
物価高の影響を踏まえ、収入増を目的として7~8月に働く予定があるか尋ねたところ、
- 検討している:213人
- すでに働く予定:69人
といった結果となり、合計282人が夏の収入アップに前向きであることが分かりました。
さらに働く理由については、
- 日々の食費・光熱費など家計の足し:140人
- 暇な時間を無駄にしたくない:119人
- 本業の収入だけでは足りない:117人
- 貯金を増やしたい:106人
- 旅行・帰省費を捻出したい:70人
との回答が集まり、生活の維持に加えて、夏ならではの出費への備えが背景にあることが読み取れます。

■ご近所ワークならではの価値。「近所・短時間」に加え、「帰省先でも働きたい」
最後に、夏休み・お盆期間にご近所ワークで働く予定について尋ねたところ、回答の多い順に
- 案件があれば働きたい:231人
- すでに働く予定:97人
- 検討している:86人
となり、多くの登録ワーカーが夏場の就業に意欲を示しました。
働きたい理由としては、
- 自分の都合の良い時間に働ける:284人
- 家計の足しにしたい:230人
- 近所で短時間なら負担が少ない:229人
- 面接や長時間勤務が不要:143人
が上位となり、ご近所ワークならではの柔軟な働き方へのニーズが明確になりました。
さらに、帰省先や旅行先で働くことについても、
- ぜひ働きたい:36人
- 案件があれば働きたい:162人
と、198人が前向きな回答をしています。
理由としては、
- 滞在中の暇な時間を有効活用したい:114人
- 旅行先・地元でも近所の短時間仕事ならできそう:110人
- 旅費・交通費の足しにしたい:92人
が上位となり、「旅先でもスキマ時間を活用して収入を得たい」という新しい働き方へのニーズが見られました。
ご近所ワークでは引き続き、「ご近所ワーク」「ご近所ワークlite」のプラットフォーム運営を通じて、これまで子育てや家庭事情といったさまざまな理由で就業をあきらめていた層に、新しい働き方を提供していきます。また家計を圧迫する物価高への対応策としても、これらのサービスを活用してもらえるよう、案件や対応エリアの増加を目指していきます。
調査結果の詳細はこちら:https://rpa-g.box.com/s/vfyv1rrb8gin849oy0yeixh46a9ia64u
■ご近所ワークについて

ご近所ワークは、家の近所で好きなタイミング(=スキマ時間)に、仕事をして収入を得たい働き手と、移動時間・移動コストを削減し生産性を向上させたい企業をつなぐ、マッチングプラットフォームです。全国に居住する会員ワーカー:86,000人が、清掃・点検等の現地に出向いて行う仕事を依頼企業の社員に代わって対応することで、待機時間や移動時間などの「無駄な時間に対するコスト(給与・交通費など)」を削減することができます。また同じワーカーへの長期発注や、作業者の人選も可能です。
詳細につきましてはサービスページ:https://gokinjowork.jp/をご覧ください。
■ご近所ワークlite(ライト)について

ご近所ワークliteは、家の近所や外出先でちょっとした仕事をしてポイントを稼ぐ無料のスマホアプリです。スキマ時間を利用して収入を得たい働き手と、生産性を向上させたい企業のマッチングを実現します。会員ワーカー184,000人が先着順で作業を進めるため、大量の案件を短期間で処理することも可能です。
詳細につきましてはサービスページ:https://lite.gokinjowork.jp/をご覧ください。
【会社概要】
■ご近所ワーク株式会社(https://gokinjowork.jp/)
・本社所在地:東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階
・設立 :2020年2月
・代表者 :代表取締役 中村 浩史
・資本金 :10百万円(2023年12月末現在)
・事業内容 :現地ワーカーによるマイクロワークプラットフォーム運営