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公益財団法人三菱UFJ技術育成財団

技術指向型中小企業・スタートアップの技術開発を支える「研究開発助成金」、三菱UFJ技術育成財団が4/20より公募受付

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2026年度第1回研究開発助成金の公募を5月20日まで実施。技術志向型中小企業・スタートアップの製品化・市場投入に向けた開発を長期的な視野で応援します。

 三菱UFJ技術育成財団(所在地:東京都港区、理事長:園 潔)は、4月20日から5月20日まで、技術指向型の中小企業・スタートアップを対象に「2026年度第1回研究開発助成金」の公募を行います。
 昨今、日本の競争力強化に向けたディープテックへの注目が高まる一方、多くのスタートアップが製品化までの資金不足に直面しています。当財団は、1プロジェクトにつき最大300万円を前払いで交付することで、研究開発のスピードを加速させ、早期の事業化を支援します。

公募概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/172553/table/8_1_e5d2f331b94b3870066911a714efc229.jpg?v=202603181045 ]
2026年度 応募要項
研究開発助成金申請書

研究開発助成金について

三菱UFJ技術育成財団は、新技術・新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行っております。
■ 応募資格者
原則として設立後もしくは創業後または新規事業進出後5年以内の中小企業(大企業や上場企業の子会社・関連会社を除く)または個人事業者で、優れた新技術・新製品等を自ら開発し、事業化しようとする具体的な計画を持っている者。
■ 対象プロジェクト
現在の技術からみて新規性があり、原則として2年以内に事業化の可能性がある研究開発プロジェクト。
■ 助成金額
1プロジェクトにつき300万円以内 かつ 研究開発対象費用の2分の1以下。
■ 公募期間
第1回:4月20日から5月20日
第2回:9月20日から10月20日
■ 選考方法
専門家・学識者等で構成する当財団の審査委員会にて厳正かつ公正なる選考を行います。

過去の助成先やQ&Aは、以下のリンク先をご参照ください。
https://www.mutech.or.jp/subsidy/

【会社概要】

 三菱UFJ技術育成財団は、三菱UFJ銀行の母体のひとつである旧三和銀行の創立50周年事業の一環として、1983年に設立されました。
 財団設立以来、技術指向型の中小企業に対して研究開発助成金の交付を中心とした支援を行い、研究開発型スタートアップの新技術・新製品開発をサポートしています。

名称    : 公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団
       (英文名)Mitsubishi UFJ Technology Development
            Foundation
所在地   : 〒105-0014 東京都港区芝2丁目4番3号 
       三菱UFJ銀行芝ビル
理事長   : 園 潔 〔(株)三菱UFJ銀行 特別顧問 〕
事業内容  : 技術指向型中小企業に対する以下の事業
      (1)新技術、新製品等への研究開発助成金交付
      (2)新技術、新製品の研究開発を行うための借入に
         対する債務保証
         ※ 新規案件受付は中断しております。
      (3)新製品、新技術の開発、事業化への株式保有
      (4)講演会、セミナー、研修会等の開催
      (5)情報提供、経営相談
設立   : 1983年12月22日
HP     : https://www.mutech.or.jp/

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