多品種小ロット・1個からの部品加工に強み。設計・開発フェーズにおけるリードタイム短縮とVE提案でものづくりを強力にサポートします。
試作・開発段階の特注部品の受託製造を行う湯本電機株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:湯本秀逸)は、2026年5月28日(木)~5月29日(金)の2日間、大田区産業プラザPiOにて開催される「試作市場&微細・精密加工技術展」(主催:日刊工業新聞社)に出展いたします。本展示会において当社は「どう作るか」の悩みから、設計者を解放することをテーマに、スピードが求められる試作・開発段階における課題の解決策をご提案します。

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【背景】
世界的なサプライチェーンの不確実性や急激な世界情勢の変化を受け、日本のものづくり現場では、重要部品の調達拠点を国内へと回帰させる動きが本格化しています。とりわけ製品の競争力を決定づける試作・開発プロセスにおいては、高品質な加工品を国内で確実かつスピーディーに手配できる体制の構築が急務となっています。
湯本電機は、「国内で信頼できる最適な加工先を見つけたい」という開発現場の切実な声にお応えするため、これまで高精度加工機械の積極的な導入と、熟練の技術ノウハウの蓄積を推進してまいりました。本展示会では、当社の幅広い対応力と最新の加工技術を映像等を通じてご覧いただき、お客さまが抱える調達や試作の課題を解決するソリューションをご提案いたします。
湯本電機ブースの展示内容・見どころ
当日のブースでは、以下の内容を中心にご紹介いたします。
- 試作・開発段階の課題を解決する当社の強み樹脂(スーパーエンプラ等)から金属(モリブデン、チタン合金等の難削材)まで、当社が対応可能な200種類以上の素材バリエーションを動画でご紹介します。 手配の工程集約による手配業務の削減とリードタイム短縮の実現をご覧いただけます。
- 「1個から」の最短納期を可能にするWEBサービス図面レス(3Dデータのみ)での製作にも対応し、見積もりから納品までの圧倒的なスピード感を可能にする当社のWEBサービスをご紹介します。
- VE提案によるコスト・工数削減の技術相談設計図面に対する最適な加工方法の選定や、材質変更の提案など、試作段階から量産を見据えたコストダウンや品質向上のためのVE提案事例をご紹介します。ブースには技術スタッフが常駐しておりますので、図面やデータをお持ち込みいただければ、その場で具体的な技術相談・素材選定のご相談もお受けいたします。
「試作市場&微細・精密加工技術展」 開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/70184/table/9_1_afb37dfc9c61f688f68f72173578e46f.jpg?v=202605201045 ]
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
湯本電機とは
湯本電機は、試作・開発段階の部品加工に特化したエンジニアリングパートナーです。単なる受託製造に留まらず、設計段階からの技術提案(DfM)を通じて、日本のイノベーションを支える試作・開発現場のパートナーとして貢献します。湯本電機の会社概要については、https://www.yumoto.jp/company/ をご参照ください。
YUMO PARTS(ユモパーツ)とは
YUMO PARTS(ユモパーツ)は、湯本電機が運営する設計・開発者向けのサービスサイトです。「『どう作るか』」の悩みから、設計者を解放する。」を使命とし、試作・開発段階の部品加工を支援します。サービスの詳細については、https://yumoparts.com/ をご参照ください。