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日本豆乳協会

日本豆乳協会 2026年1-6月期における豆乳類の生産量は、229,648㎘(110%)

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~4-6月期においても、121,542㎘と、前年同期比107.7%と増加~

日本豆乳協会(事務局:東京都千代田区神田神保町 会長:山崎 孝一 キッコーマンソイフーズ株式会社 代表取締役社長/事務局長:安部 徹、以下「豆乳協会」)では、2026年1-6月の上半期における豆乳市場の動向について検証したところ、豆乳類全体の生産量は229,648㎘(前年同期比:110.6%)と、拡大しています。

2026年上半期における生産量を分類別に見ると、2008年より増加を続けている「豆乳(無調整)」の生産量はさらに伸長し、86,377㎘(122.3%)を記録しました。また、最も多く流通している「調製豆乳」においても101,499㎘(104.6%)、「果汁入り豆乳飲料」は、8,194㎘(97.4%)、コーヒーや紅茶などの「フレーバー系の豆乳飲料(その他)」は25,172㎘(105.6%)、主に業務用を用途とする「その他」のカテゴリーにおいても、8,406㎘(110.4%)となり、豆乳市場全体としては、大幅なに拡大しています。出荷量においても生産量と同様の傾向を示しています。

このように、食材、飲料の値上げが進む中においても、豆乳市場が拡大している要因として、生活者における「健康的な食生活」への意識がますます高まり、豆乳の有効成分への理解が深まって、愛飲者が増加していることが要因であると考えます。特に、2026年上期でみると、過去最高の生産量を記録している無調整豆乳は、「植物性たんぱく質が豊富」で「健康に良い」という理由が選ばれている要因として挙がっています*。また、料理への活用が進み、ラテとしてコーヒー・紅茶に混ぜて飲む「ソイラテ」等によって、豆乳の購入機会や利用シーンが広がり、特に若年層でのソイラテ人気も進んでいます*。さらに、日本豆乳協会やメーカー各社による成分説明の機会、試飲機会の創出、健康価値の情報発信など啓発・啓蒙活動が奏功し、消費者の理解と興味が継続的に高まっています。

豆乳協会では、引き続き、国民一人あたりの豆乳(類)年間飲用消費量を4リットルに増加させ(2023年3.2リットル / 総人口12,500万人)、年間総生産量を50万㎘にすることを目標に、豆乳に対する人々の理解や関心を高めるため、年間を通じて様々な啓発・啓蒙活動を展開していきます。なお、上記は速報値で、8月には、4-6月期の詳細の数値と合わせ、発表します。

*2026年に豆乳協会が発表した消費者調査の結果より

(参考)
日本豆乳協会は、豆乳および豆乳製品の普及を第一の目的に様々な啓蒙活動を行っています。昭和54年(1979年)9月1日に設立して以来、豆乳メーカー各社が会員となり、メーカー同士の親睦や情報交換、さらには他の機関や団体との協調を図っています。豆乳類の製造、加工、品質、流通に関する研究はもちろん、業界の健全な育成、発展に寄与することをミッションに、日々、豆乳の普及や期待される効果・効能の啓蒙活動を展開しています。毎年10月12日を「豆乳の日」、6月12日を「ヘルシーソイラテの日」と制定し、業界全体が一丸となって豆乳の普及に向けて様々な活動を行っています。

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