
プロ野球ファーム・リーグ3地区において、「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞※」の
5月度受賞選手が決定し、表彰式が執り行われました。
〈東地区受賞選手〉

千葉ロッテマリーンズ
櫻井 ユウヤ 選手内野手
成績:19試合 打率.316 24安打 0本塁打 13打点 得点圏打率.478
櫻井選手は5月度、19試合に出場し、地区トップの24安打、7二塁打、13打点、得点圏打率.478、地区2位の打率.316を記録。14日・東京ヤクルト8回戦で先制の適時二塁打を含む3安打3打点の活躍で勝利に貢献すると、29日・広島東洋1回戦では4安打2打点の固め打ちを披露。先発出場した18試合は全て4番三塁手として出場するなど、チームの期待の大きさがうかがえる高卒ルーキーが、好機で持ち味の打撃力を発揮し、今後の飛躍を予感させる活躍を見せた。

〈中地区受賞選手〉

埼玉西武ライオンズ
仲三 優太 選手外野手
成績:21試合 打率.288 21安打 5本塁打 18打点
仲三選手は5月度、21試合に出場し、地区トップの5本塁打、18打点、地区2位の長打率.562を記録するなど好成績を残した。出場21試合中10試合で長打を放ち、持ち前の長打力を遺憾なく発揮すると、月間で4本の殊勲安打(勝越打1本、先制打1本、逆転打1本、同点打1本)をマークし、ここぞの場面での勝負強さも光った。特に5日・オイシックス新潟1回戦では、本塁打を含む3打数3安打4打点の活躍を見せ、打線の中心として存在感を示した。

〈西地区受賞選手〉

福岡ソフトバンクホークス
廣瀬 隆太 選手内野手
成績:15試合 打率.365 19安打 0本塁打 10打点 長打率.519
廣瀬選手は5月度、15試合に出場し、地区トップの打率.365、長打率.519、出塁率.485、地区2位タイの19安打、地区4位の10打点の好成績を残した。出場した15試合中13試合で安打(うち5試合で複数安打)を放つ卓越した打撃技術を見せつつ、地区2位タイとなる13個の四球を選び、出場15試合全てで出塁を記録。更には地区トップとなる8二塁打を記録するなど長打力も発揮し、持ち前の打撃センスでチームの月間勝ち越しに大きく貢献した。

※「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」とは
「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」は、ファーム・リーグ3地区の公式戦を通して成績優秀で飛躍を期待する選手を、一般社団法人日本野球機構が各月度、各地区から1名ずつ選出し表彰を行うものです。
SMBC信託銀行は、本賞を通じて今後の成長が期待されるファームの注目選手をより多くのファンに知っていただき、それがプロ野球界全体の発展に寄与することを願っております。
【特設ホームページ】
https://www.smbctb.co.jp/farm-monthly-mvp/
以上