JLAU主催 横浜「GREEN×EXPO 2027」に向けて、公・民・学のステークホルダーが “グリーンシティ横浜” の将来像について語り合います(横浜会場+オンライン開催)

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JLAU (ランドスケープアーキテクト連盟) は、5月31日(日)に、横浜 / 象の鼻テラスおよびオンラインにてトークイベント『Landscape Network 2026』を開催いたします。"OPEN! Towards Green City Yokohama" をテーマに、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」を契機に、その先にある "グリーンシティ横浜" の将来像について議論します。
園芸博のテーマである「幸せを創る明日の風景 ー 自然と人・社会が共に持続するための最適解」のレガシーを、これからの横浜を形づくる都市デザインへどのようにつなげていくのか。ランドスケープアーキテクトが果たすべき役割とは何か。
公・民・学のさまざまなステークホルダーによるトークセッションを通して、横浜のクリエイティブな未来について考えます。
開催の背景
今回のイベント『Landscape Network 2026』は、JLAU年次総会と連動して企画されたイベントとなります。JLAUでは、昨年閉幕した大阪・関西万博の跡地利用や大阪市全体のまちづくり構想について発信を続けてきましたが、本イベントでは、いよいよ1年後に迫った国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開幕に向けて横浜の未来について議論を深めます。
国際園芸博覧会期間中には、会場内にてランドスケープに関する国際イベントの開催も予定しており、これからもランドスケープアーキテクトのネットワークを通じ、自然・文化・社会をつなぐ新たな都市デザインの可能性について発信していきます。
横浜から始まる新たな対話にぜひご注目ください。
プログラム・内容
当日は、国際園芸博覧会関係者、都市デザイン、ランドスケープ、行政、民間、文化施設運営など、多方面で活躍するゲストにご登壇いただきます。
◆第一部:メインセッション「GREEN×EXPO 2027とみどりの都市デザインのこれから」
14:30 趣旨説明(東京農業大学 教授 福岡 孝則氏)
14:33 話題提供
・AIPH International Relations Manager Elena Terekhova 氏
・公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会政府出展部 部長 野村 亘氏
・横浜市都市デザイン室デザイン調整担当係長 桂 有生氏
・STGK Inc.代表 熊谷 玄氏
15:15 クロストーク『GREEN×EXPO 2027とみどりの都市デザインのこれから』
・登壇者: Elena Terekhova氏、野村 亘氏、桂 有生氏、熊谷 玄氏
・ファシリテーター:福岡 孝則氏
16:00 - 16:15:休憩
◆第二部:クロス・トークセッション「GREENxEXPO 2027の横浜のオープンスペース・ネットワークへの展開 グリーンシティ横浜をひらく!」
16:15 話題提供
・横浜国立大学大学院 教授 野原 卓氏
・東京理科大学 准教授 / オンデザイン代表 西田 司氏
・横浜市 青葉区 青葉土木事務所長 小田嶋 鉄朗氏
・ワコールアートセンター / 象の鼻テラス施設長 大越 晴子氏
・株式会社アバウトユアシティ代表取締役 小泉 瑛一氏
17:05 クロストーク「GREENxEXPO 2027の横浜のオープンスペース・ネットワークへの展開 グリーンシティ横浜をひらく!」
・登壇者: 野原 卓氏、西田 司氏、小田嶋 鉄朗氏、大越 晴子氏、小泉 瑛一氏
・ファシリテーター:熊谷 玄氏
18:00 終了
18:30 交流会( - 20:30まで)
イベントの詳細
[表: https://prtimes.jp/data/corp/175221/table/10_1_9efa0712e4e0c4b81112c26ec8e47845.jpg?v=202605210445 ]
参加方法
Peatix にてお申込みください
(本プログラムは、造園CPD対象です)
問い合わせ先
JLAU グローバルアクション本部:globalaction.jlau@gmail.com
団体概要

JLAUJLAU(ランドスケープアーキテクト連盟)は、ランドスケープデザイン実務の専門性を認定された、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)の有資格者と、その活動を支援するステークホルダーにより組織されています。ランドスケープデザインのプロフェッショナルとして各々の資質向上を目指した自己啓発を行うとともに、交流と学び合いの機会をつくることを目的として2013年5月に発足しました。2016年には、IFLA JAPAN (International Federation of Landscape Architect)との統合により、幅広い視野を持ちながら国際色豊かな活動へと展開を図っています。