2026年7月22日(水)ソフト産業プラザTEQSにて開催。自動運転テクノロジーの基礎知識から国内外のビジネス導入事例までを初学者向けに解説

自動運転・車両制御エンジニア育成事業を展開するVirtual Motorsport Lab Inc.(以下、VML)は、2026年7月22日(水)にソフト産業プラザTEQS(運営:公益財団法人大阪産業局)で開催されるセミナー「AI×自動運転の社会実装最前線 ー技術基盤から探る新ビジネス創出のヒントー」で、代表取締役の山下洋樹が講師を務めることをお知らせします。
自動運転は、米国・中国での商用サービスの拡大や、国内の労働力不足への対応を背景に、物流・農業・建設をはじめとする多分野への広がりが見込まれる技術です。一方で、自動運転技術の全体像を体系的に理解する機会は限られています。本セミナーでは、自動車メーカーの自動運転システムの開発経験を持つVML代表の山下が講師を務め、自動運転システム(センサー、ソフトウェア)の基礎知識を中心に、国内外でのビジネス導入事例も併せて、整理して解説します。
VML社が大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)主催セミナーの講師を務めるのは、昨年6月に開催された「AI×自動運転が切り拓くビジネス技術基盤を知り、サービス開発のヒントを掴む」に続き2回目となります。
【開催概要】
セミナー名:AI×自動運転の社会実装最前線 ー技術基盤から探る新ビジネス創出のヒントー
日時:2026年7月22日(水)16:00~17:00
会場:ソフト産業プラザTEQS(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟6階)
主催:公益財団法人大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)
形式:聴講型セミナー
受講料:無料
講師:山下洋樹 (Virtual Motorsport Lab Inc. 代表取締役)
公式ページ:https://ebis.obda.or.jp/service/503429/detail
【プログラム・講演内容】
1. ご挨拶
2. 自動運転システムの概要
- 自動運転システムのレベル分け
- センサ種類と構成
- カメラ・レーダー・ライダー、その他センサの特徴
3. 自動運転システムの構成
- 認知・判断・制御
- シミュレーションの役割
- 自動運転システムの安全性評価
4. 自動運転技術の最新トレンド
- End2End自動運転とは?
- LLMや生成AIの可能性
5. 国内・海外での導入事例と普及予測

2025年6月開催の「AI×自動運転が切り拓くビジネス技術基盤を知り、サービス開発のヒントを掴む」の様子
【講師プロフィール】
山下 洋樹
Virtual Motorsport Lab Inc. 代表取締役
自動車メーカーの自動運転開発部門にて、先進運転支援システムの開発に従事。車両制御・システム評価を軸に、量産開発における設計・実装・検証プロセスを経験。その後、欧州モータースポーツ現場では、走行データ解析に携わり、世界ラリー選手権 (WRC)のタイトル獲得にも貢献。2022年にVirtual Motorsport Lab Inc.を創業。自社開発のシミュレーターを活用し、自動車・モビリティ業界向けの技術者育成と技術検証を支援している。
【会社概要】
会社名:Virtual Motorsport Lab Inc.
設立:2022年5月26日
代表者:代表取締役 山下 洋樹
本社所在地:大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 12-12
事業内容:自動運転・車両制御・SDV分野の技術研修、研究開発支援用カスタムシミュレーター開発、自動運転レースイベントの企画・運営
公式サイト:https://vml-racing.com/