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株式会社ムービーズ

ロボットタクシーのムービーズ、シードラウンドの資金調達を実施

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 自動運転において日本・世界のトップレベルの技術と実績を持つAI Robotics領域のスタートアップ、株式会社ムービーズ(本社:石川県金沢市、代表取締役CEO エリック・ウェイ(魏嘉宏)、以下「ムービーズ」)は、このたびPartners Fund株式会社(本社:東京都渋谷区、代表パートナー 山田優大、中村雅人、種市亮、藤井智史、「以下パートナーズファンド」)を引受先とする第三者割当増資により、総額2億円の資金調達を実施いたしました。

■資金調達の背景・目的

 ムービーズは、「あらゆる人の移動を自由にし交通格差のない社会を作り出す」ことを目的に、完全自動運転のロボットタクシーの実現を目指して2024年5月に創業した金沢大学発のスタートアップです。ムービーズの礎は、当該領域においてまだ黎明期である1998年より27年間、金沢大学で続けてきた研究開発にあります。業界に先んじた2015年より公道走行を始め、現在既に延べ4万キロ、2千人の乗車の実績を持ち、数多くの特許を保有しています。

 今回の資金調達により、レベル4(以下「L4」)自動運転技術開発体制の拡充、事業開発体制の拡充を加速してまいります。

 ムービーズは、今後、事業展開をさらに加速し、完全自動運転のロボットタクシーの社会実装の早期実現に取り組んでまいります。

■引受先からのコメント

パートナーズファンド 代表パートナー 種市亮氏  
 菅沼先生とは2018年に間接的にご縁をいただき、この度8年越しにご一緒させていただくこととなりました。私は世界一の豪雪都市の青森市で育ち、雪と一緒に生きてきたので雪国の冬の交通の課題を強く感じています。さらには人口減少による交通機関の縮小や高齢化による移動手段の制限は、地域にとって非常に重要な課題です。ムービーズの自動運転はこれらを最短で、最も現実的に解決できる手段であると感じています。日本発の自動運転技術で雪国のロボタクの社会実装に取り組むムービーズの成長に伴走してまいります。

■当社コメント

株式会社ムービーズ 代表取締役CEO エリック・ウェイ(魏嘉宏)
 私たちは「あらゆる人の移動を自由にする」という信念のもと、ムービーズを立ち上げました。私たちが目指しているのは、完全自動運転による「ロボットタクシー」の社会実装、そして、その核となる人間を超越した安全性と判断力を備える「L4完全自動運転知能(AIドライバー)」の確立です。
 今回の資金調達により、27年間蓄積した膨大な走行データを基盤としたL4自動運転技術のさらなる高度化を加速させます。また、この革新的なシステムを支えるエンジニアおよび事業開発メンバーの採用を強化してまいります。

■ムービーズについて

 ムービーズは、「あらゆる人の移動を自由にし交通格差のない社会を作り出す」ことを目的に、完全自動運転のロボットタクシーの実現を目指して2024年5月に創業した金沢大学発のスタートアップです。ムービーズの礎は、当該領域においてまだ黎明期である1998年より27年間、金沢大学で続けてきた研究開発にあります。業界に先んじた2015年より公道走行を始め、現在既に延べ4万キロ、2千人の乗車の実績を持ち、数多くの特許を保有しています。日本国内では東京都、北海道、千葉県などでの実証実験を成功させました。

【お問い合わせ先】
株式会社ムービーズ
Email: contact@moveez-inc.com
ウェブサイト: https://moveez-inc.com/
YouTubeチャンネル : https://youtube.com/@MoveEzInc

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