国内大手自動車メーカーでの実績:受講者の99%以上が「満足」と回答、受講2か月後には93.7%が行動の変化を実感 研修効果が評価される

株式会社シルバーウッド(本社:千葉県浦安市、代表取締役:下河原忠道)が提供するDE&I体験型研修「VR Angle Shift」が、日本最大級の人・組織に関する表彰制度「HRアワード2026」(主催:日本の人事部「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)のプロフェッショナル部門に入賞しました。現在、「HRアワード」公式サイトでは、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票が、2026年8月5日(水)17時まで行われています。

■VR Angle Shiftとは
VR Angle Shiftは、認知症、発達障害、LGBTQ+、育児と仕事の両立、ハラスメント、異文化コミュニケーションなど、多様なテーマについて、「相手の立場」をVRで一人称視点から疑似体験し、自分事として考えるきっかけを提供するDE&I体験型研修です。
講義で知識を学ぶだけでなく、「自分がその立場だったら、どのように感じるのか」を体験することで、自身の無意識の決めつけや思い込みに気づき、日々のコミュニケーションや行動を見直すことを目的としています。
2016年の提供開始以来、延べ22万人以上が受講し、大手企業や官公庁をはじめとする幅広い組織で導入されています。
任意参加型のDE&I研修として導入された後、管理職研修や全社員研修へと対象を拡大する企業もあります。参加者一人ひとりの気づきにとどまらず、組織全体でDE&Iについて考える機会へと発展していることも、本プログラムの特長です。
■コンテンツテーマ(例)
認知症、発達障害、LGBTQ+、育児と仕事の両立、ハラスメント、異文化コミュニケーションなど

認知症
発達障害

LGBTQ
育児と仕事の両立

ハラスメント
異文化コミュニケーション
■VR体験とグループディスカッションを繰り返し、気づきを深め行動変容へつなげる

一人1台のVRを使用し、同時に体験 
体験後、気づきをグループで共有
■受講直後の気づきにとどまらず、その後の行動変容へ
国内大手自動車メーカーで実施したVRワークショップには、延べ909名が参加しました。
受講直後のアンケートでは、受講者の99%以上が研修に満足したと回答しました(「大変満足」86%、「満足」13%)。
さらに、受講から2か月後に実施したフォローアップアンケートでは、回答者302名のうち、98.3%が「意識に変化があった」、93.7%が「行動に変化があった」と回答しています。
これまでの研修の受講者からは、次のような声が寄せられています。
・DE&Iは特別な誰かのためだけの取り組みではないことを実感しました。自分自身も何かのテーマではマイノリティになる可能性があることを考えるようになりました。
・VRだったからこそ当事者意識を持って体験することができ、これまで以上に相手の立場を想像するようになりました。
・当事者の方々が普段感じている小さな『いやだな』という気持ちが積み重なることで心理的安全性が失われ、仕事のパフォーマンスにも影響することが腑に落ちました。
VRによる一人称視点の体験を通じて、知識の理解にとどまらず、一人ひとりの行動変容を促し、誰もが力を発揮できる組織づくりを支援しています。
■日本の人事部「HRアワード」とは
「HRアワード」は、人と組織に関する優れた取り組みや書籍、ソリューションを表彰する制度です。
「HRアワード2026」のプロフェッショナル部門には377件の応募があり、その中から18件が入賞しました。そのうち、人材開発・育成部門では6件が入賞しています。
今後、「日本の人事部」正会員による投票および選考委員会による選考を経て、優秀賞・最優秀賞が決定される予定です。
■最優秀賞・優秀賞の選出について
現在、「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票が行われています。
VR Angle Shiftの取り組みにご共感いただけましたら、ぜひご投票をお願いいたします。
【日本の人事部「HRアワード2026」投票サイト】
投票締切:2026年8月5日(水)17時
https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/
※投票には「日本の人事部」への会員登録・ログインが必要です。
<事業・サービスおよび本プレスリリースに関するお問い合わせ>
株式会社シルバーウッド
VR事業部
E-mail:vr@silverwood.co.jp
<関連サイト>
株式会社シルバーウッド
https://www.silverwood.co.jp/
VR Angle Shift
https://angleshift.jp/