進化し続けるマチコウバであるために、湯本電機がこだわり続けたプロジェクト運営。大阪商工会議所主催の中堅・中小企業のためのオープンイノベーション促進セミナーにて、その秘訣を公開します。
試作・開発段階の特注部品の切削加工を行う湯本電機株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:湯本秀逸)は、大阪商工会議所主催の「MoTTo OSAKA-2026- 中堅・中小企業のためのオープンイノベーション促進セミナー」に登壇いたします。当社は「“まずやってみよう”が生まれる会社へ ― 湯本電機の挑戦を支える仕組み ―」をテーマに、お客さまから高く評価いただいている「見積もりスピード」と「難削材への挑戦」を根本から支える「組織の仕組みづくり」についてお話しします。
【背景】
メーカーの設計・開発部門にとって、試作部品の調達スピードは開発競争力を左右する生命線です。当社はこれまで、切削加工による「200種以上の多材質」とチタンなどの「難削材」の加工、さらに「最短2時間の見積回答」に挑戦してまいりました。一見すると設備やシステムの力と思われがちですが、その根底には「失敗を恐れず、まずやってみる」という組織文化と、それを支えるマネジメント体制があります。本セミナーでは、顧客の要求に最速で応えるために、当社がどのような組織改革と挑戦を行ってきたのか、その裏側を公開いたします。
【セミナー概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/70184/table/12_1_98100bf0579f88997a524357c5f11fc7.jpg?v=202607311045 ]
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湯本電機とは
湯本電機は、試作・開発段階の切削加工に特化したエンジニアリングパートナーです。設計段階からの技術提案(DfM : Design for Manufacturing)を通じて、日本のイノベーションを支える試作・開発現場のパートナーとして貢献します。対応材質200種以上のワンストップ対応、最短見積2時間による短納期化を実現します。湯本電機の会社概要については、https://www.yumoto.jp/company/ をご参照ください。
YUMO PARTS(ユモパーツ)とは
YUMO PARTS(ユモパーツ)は、湯本電機が運営する設計・開発者向けのサービスサイトです。「『どう作るか』」の悩みから、設計者を解放する。」を使命とし、試作・開発段階の部品加工を支援します。サービスの詳細については、https://yumoparts.com/ をご参照ください。