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株式会社LoungeRange

Lounge Range、ティーチングプロ向け「Academy店舗」のパートナー募集を2026年8月より本格開始。スクール融合型アライアンスを推進

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横浜元町店や谷町六丁目店で新たなスクール運営の形を実現。2026年8月より全国のティーチングプロ・スクール経営者を対象としたパートナー募集を開始。

完全個室型の会員制インドアゴルフ施設を展開する株式会社LoungeRange(本社:東京都品川区、代表取締役:古川真一)は、ティーチングプロやスクール経営者のレッスン事業を支援する「Academy店舗」について、2026年8月より全国を対象としたパートナー募集を本格的に開始します。
先行して展開した横浜元町店や谷町六丁目店で新たなスクール運営の形を実現しています。

今回、これらの運営知見をもとに、参画を希望するコーチ・事業者向けの受け入れ体制を整え、募集を拡大します。

「Academy店舗」とは、Lounge Rangeの高品質な空間を活用し、プロコーチやスクール運営者が主体となってレッスンを提供できる仕組みです。

レッスン場所の確保やスクールの閉鎖・移転、開業時の初期投資、家賃をはじめとする固定費など、ゴルフ指導者が抱える運営上の課題に対応します。

横浜元町店では、近隣スクールの閉鎖によって活動拠点を失ったコーチ陣の受け皿として、谷町六丁目店では、スクール経営経験を持つプロがFCオーナー兼コーチとして参画する形でAcademy店舗が生まれました。

それぞれの店舗が異なる背景や課題を起点に、Lounge Rangeの空間と運営基盤を生かしたスクール運営を実現しています。

Lounge Rangeが提供する「Academy店舗」とは

Academy店舗には、既存店舗を活用してレッスンを提供する「コーチとしての参画」と、FCオーナーとして店舗運営とレッスン事業を担う「オーナーとしての参画」の2つの形があります。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/92648/table/12_1_51c5c8ee10ebe3312d94b45794523c52.jpg?v=202607311845 ]
コーチとして参画する場合は、施設を新設するための物件契約や内装工事、シミュレーターの導入を行うことなく、利用した時間分の費用でレッスンを始められます。

オーナーとして参画する場合は、Lounge RangeのFCモデルに基づいて店舗を運営し、運営ノウハウや支援を受けながら、自身のスクール事業を展開します。

いずれの場合も、Lounge Rangeが空間や店舗運営の基盤を提供し、レッスン内容やスクール運営はコーチ・オーナーが主体となって担います。
Academy店舗が解消する、レッスン場所と運営負担の課題
ティーチングプロやスクール経営者が独立・移転・事業拡大を目指す際には、レッスン場所の確保に加え、次のような初期投資や運営負担が発生します。
・物件取得
・内装工事
・ゴルフシミュレーターや打席の導入
・店舗家賃

指導経験やスクール運営のノウハウを持っていても、こうした負担が独立・開業のハードルとなるケースは少なくありません。

また、所属するスクールの閉鎖や移転により、指導実績や既存の生徒を持ちながら、レッスンを継続できる場所を失うコーチもいます。

Academy店舗は、Lounge Rangeが保有するインドアゴルフ空間や店舗運営の基盤と、コーチが培ってきた指導力や顧客との関係性を組み合わせるモデルです。

コーチがゼロから施設や運営体制を構築する負担を抑え、自身のレッスンやスクール運営に注力できる環境を提供します。
空間・運営基盤・顧客接点を生かし、コーチ主体のスクール展開を支援
空間と店舗運営の基盤を提供し、コーチ主体のスクール運営を支援
Academy店舗では、Lounge Rangeが主にレッスン場所となる空間と店舗運営の基盤を提供します。

そのため、スクール名やレッスン料金、営業時間、運営方法などは、各店舗やコーチの方針に応じて設定できます。

自身が培ってきた指導方針やブランドを生かしながら、柔軟にスクールを運営できる点が特徴です。

Lounge Rangeは「空間」と「仕組み」の提供に注力することで、活動場所を求めるコーチ、自身のスクールを持ちたいプロなど、それぞれの状況に応じた事業展開を支援します。
完全個室だからこそ実現できる、レッスンに集中しやすい環境
Lounge Rangeは、周囲の視線やほかの利用者を気にせずに練習できる、完全個室型のインドアゴルフ空間を提供しています。

一般的なオープン型の練習場や、複数人で受講するグループレッスンとは異なり、落ち着いた空間で質の高い指導体験を提供できます。

こうした環境は、コーチ自身のブランド価値やスクールの付加価値を高めるうえでも強みとなります。
2軸の収入源が得られる、ダブルインカムの構造

FCオーナー兼コーチとして参画する場合は、通常会員による施設利用と、スクールでのレッスン提供を組み合わせた店舗運営が可能です。

レッスンが行われる時間にはレッスン収入を得ながら、それ以外の時間帯には通常会員が施設を利用することで、店舗の稼働機会を広げられます。

施設利用とレッスンという2つの収益機会を持つ「ダブルインカム」の構造は、Academy店舗ならではの特徴です。

また、Academy店舗には、以下のように複数の顧客層との接点があります。
・コーチが従来から指導してきた既存スクール生
・Lounge Rangeで自主練習を行う既存会員
・レッスンをきっかけに来店する新規利用者

既存会員がレッスンを受講し、スクール生が自主練習にも施設を利用するなど、会員制インドアゴルフとスクールの間で利用の広がりが生まれます。
横浜元町店・谷町六丁目店に見る2つのサクセスストーリー
Academy店舗は、参画するコーチやスクール経営者が抱える課題に応じて、異なる形で展開されています。
横浜元町店|活動場所を失ったコーチと生徒をつないだAcademyモデル

横浜元町店は、近隣のゴルフスクールに所属していた4名のコーチが、レッスンを継続できる場所としてLounge Rangeに集まり、独自のスクール名を掲げたコラボ店舗として再スタートした事例です。

■近隣スクールの閉鎖をきっかけにAcademyモデルが始動

スクールの閉鎖に伴い、所属していたコーチ陣はレッスンを継続するための新たな拠点を探すこととなりました。

そのうち1名は以前から横浜元町店でもレッスンを行っており、店舗オーナーとの接点があったことから、Lounge Rangeの打席と完全個室空間を活用したスクール運営の検討が始まりました。

一般的なインドアゴルフ施設では施設側がコーチを雇用しているケースが多く、外部のコーチを新たに受け入れるのが難しい場合もあります。

一方、Lounge Rangeはコーチを雇用するのではなく、「打席や空間を提供する」ビジネスモデルを軸としているため、必要な時間帯に合わせて柔軟にレッスンを実施できます。

指導を続ける拠点を探していたコーチ側のニーズと、質の高い練習環境を提供できるLounge Rangeの強みが合致したことで、横浜元町店におけるAcademyモデルがスタートしました。

■約50名の生徒が移行し、既存会員からもレッスン需要が発生

Academyモデルの始動に伴い、閉鎖したスクールに通っていた約50名の会員が、横浜元町店でのレッスンへと移行しました。

会員にとっては、これまで指導を受けていたコーチとの関係を維持したまま、継続してレッスンを受けられる環境が整った形です。

また、従来からLounge Rangeで自主練習を行っていた店舗会員からも「同じ施設でレッスンを受けたい」という需要が生まれています。

自主練習とレッスンをひとつの施設で完結できる利便性が新たな利用機会を生み出すとともに、レッスンが受けられる施設としての認知が広がったことで、これまでLounge Rangeと接点がなかった新規ユーザーの来店にもつながっています。

■コーチの指導力と店舗の運営基盤を生かす新たなスクールモデル

横浜元町店の事例は、コーチが培ってきた指導経験や会員との信頼関係を生かしつつ、Lounge Rangeの打席や完全個室空間を活用してスクールを運営するAcademyモデルの代表例です。

コーチ側にとっては自前で施設を立ち上げることなく、既存店舗の空間と運営基盤を活用することでレッスンを無理なく継続できる環境が整います。

また店舗側にとっても、従来の自主練習に加えて「レッスン」という新たな利用目的が加わり、提供サービスの幅を広げる機会となっています。

Lounge Rangeでは、コーチと店舗が互いの強みを持ち寄り、地域のレッスン需要に応える新たなスクール運営の形としてAcademy店舗を展開しています。

谷町六丁目店|店舗運営とスクール運営を組み合わせたFCモデル
谷町六丁目店は、スクール経営の経験を持つプロがLounge RangeのFCオーナーとなり、会員制インドアゴルフ施設と自身のレッスン事業を組み合わせて運営する事例です。

独自のスクール名を掲げながら、通常会員が利用するシミュレーションゴルフ空間と、コーチによるレッスンを一つの店舗内で展開しています。

■固定費の見直しをきっかけに、FCオーナー兼コーチとして参画

Lounge Range谷町六丁目店では、スクール経営の経験を持つコーチが、フランチャイズオーナー兼コーチとして参画する形でAcademy店舗を展開しています。

背景にあったのは、従来のスクール運営における店舗家賃をはじめとした固定費の負担です。

こうした運営上の課題を見直すなかで、Lounge RangeのFCオーナーとして店舗を運営しながら、自身のレッスン事業も展開する仕組みが検討されました。

■Lounge Rangeの運営基盤を活用してスクールを展開

Lounge Rangeは、完全個室の打席やゴルフシミュレーター、予約システムなど、スクールの展開に活用できる空間と仕組みを備えています。

谷町六丁目店では、コーチがレッスン施設を一から新設するのではなく、Lounge Rangeの設備や店舗運営のノウハウを活用しながら、自身のスクール事業を展開しています。

会員制インドアゴルフ施設としての機能と、コーチが主体となるスクールを一つの店舗内で組み合わせられる柔軟性が、FCオーナーとして参画する決め手の一つとなりました。

■既存生徒・会員・新規利用者との接点を生む店舗へ

谷町六丁目店では、既存スクールの生徒に加え、Lounge Rangeの会員や新たにレッスンを検討する利用者との接点が生まれています。

これまで指導を受けていた生徒は、コーチとの関係を継続しながらレッスンを受けられます。

一方、Lounge Rangeの会員にとっては、日頃の自主練習に加えて、同じ店舗でマンツーマンレッスンを受けられる選択肢が加わりました。

さらに、通常会員による施設利用とコーチによるレッスン提供を一つの店舗で行うことで、店舗運営とスクール運営の双方から収益機会を生み出せる仕組みとなっています。

谷町六丁目店の事例は、スクール経営者がオーナーとして店舗運営にも携わりながら、Lounge Rangeの空間と運営基盤を活用して、自らのスクール事業を発展させるAcademyモデルの一例です。
Academy店舗の今後の展望|長期的なパートナーシップを軸に展開を推進
現在、Lounge RangeにはAcademyモデルに関する問い合わせや相談が寄せられており、ティーチングプロやスクール経営者の間で、新たなレッスン拠点を求めるニーズが高まっています。

こうした声を受け、今後もプロコーチやスクール経営者との連携を深めながら、Academy店舗の展開を進めていく方針です。

一方で、目指すのは店舗数の拡大だけではありません。

継続的なスクール運営を通じて、店舗とブランドの価値を長期的に高めていけるパートナーとの協業を重視しています。

これまで培ってきた指導経験やキャリアを生かし、新たな環境でスクール運営に挑戦したいプロコーチのほか、既存事業の移転や発展を検討しているスクール経営者・事業者からの相談を受け付けています。

Academy店舗への参画やアライアンスに関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
【会社概要】
会社名:株式会社LoungeRange
所在地:東京都品川区大井1-31-1
代表者:代表取締役 古川 真一
設立:2020年2月27日
事業内容:完全個室の会員制インドアゴルフ場「Lounge Range」の運営
公式サイト:https://lounge-range.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社LoungeRange
電話番号:03-6822-5036
メディア・取材に関するお問い合わせ:https://lounge-range.com/media-contact/
※体験や入会に関するお問い合わせは、各店舗の公式サイトより受け付けています。

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