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株式会社MIO

M&A・事業承継時代の“システムの本当の価値”を可視化する「RE:WORK × RE:DESIGN」第三弾

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システムの価値とリスクを定量化する「MIOのデューデリシステム診断」を正式リリース

株式会社MIO(本社:東京都港区、代表取締役:松田進也、井上幹郎、以下「MIO」)は、
「RE:WORK × RE:DESIGN」構想の第三弾プロダクトとして、M&A・事業譲渡・資本提携におけるシステムデューデリジェンスに特化した新サービス「MIOのデューデリシステム診断」を正式リリースいたします。

これまでMIOは、
- 第一弾:MIOのシステム診断(システム=働く環境の可視化)
- 第二弾:MIOのEQ診断(人・感情リテラシーの可視化)

を通じて、「人」と「環境」からエンジニアリングの本質を再設計してきました。

そして第三弾となる本サービスでは、
「そのシステムは、企業価値を高める資産なのか、それとも見えないリスクなのか」
という、これまで定性的に語られがちだった領域に踏み込みます。

■ なぜ今、「デューデリシステム診断」なのか

M&Aや事業承継が一般化する一方で、
システムに関しては今なお、以下のような判断が曖昧なまま進められるケースが少なくありません。
- 見た目は動いているが、中身のリスクが把握できていない
- 将来の保守・運用コストが、取得後に想定以上に膨らむ
- 属人化・ブラックボックス化により、引き継げない
- 「作り直すしかない」ことが、買収後に発覚する

従来のシステム診断は
「動くか/動かないか」「技術的に正しいか」に主眼が置かれてきました。

こうした不透明さが、
買収後の想定外コスト、PMIの失敗、投資判断ミスにつながっています。

■ デューデリジェンスで本当に見るべき4つの視点

「MIOのデューデリシステム診断」では、
以下の“投資判断に直結する視点”からシステムを評価します。

システムそのものの価値
 └ 競争優位性・再現性・代替可能性の有無

取得後の運用リスクとコスト構造
 └ 保守性、運用体制、属人化、将来の技術負債

置き換え不可能な価値の有無
 └ 業務・データ・ドメイン知識との結合度

今後顕在化するリスク
 └ 技術的負債、スケーラビリティ、セキュリティ、組織依存性

これらは感覚論や経験談ではなく、定量指標として可視化されます。

■ MIOだからできる「定量化されたデューデリジェンス」

MIOはこれまで、
- 第一弾:システム診断(環境の可視化)
- 第二弾:EQ診断(人と組織の可視化)

を通じて、300以上のシステム/100社超の技術組織と向き合ってきました。

その知見をもとに本サービスでは、
- アーキテクチャ評価
- 技術スタック健全性
- 運用・保守リスク
- 組織依存度・属人性
- 将来拡張性・撤退難易度

などを独自のフレームワークで数値化し、
「買収・取得の意思決定に耐える診断レポート」として提供します。

■「人・環境・価値」をつなぐ、RE:WORK × RE:DESIGN の完成形

- 第一弾:システム診断 = 環境を知る
- 第二弾:EQ診断 = 人を知る
- 第三弾:デューデリシステム診断 = 価値とリスクを判断する

MIOは、
「作る」「使う」「引き継ぐ」「判断する」
すべてのフェーズにおいて、エンジニアリングを再定義します。

■ サービス概要

サービス名:MIOのデューデリシステム診断
提供内容:システムデューデリジェンス専門診断
想定シーン:M&A/事業譲渡/資本提携/投資判断
診断形式:資料分析・ヒアリング・技術評価・レポーティング

▼料金形態
2,000,000円(税抜)~/1案件

■ 株式会社MIOについて

・会社名:株式会社MIO
・代表取締役:松田進也、井上幹郎
・所在地:東京都港区赤坂一丁目 12番 32号 アーク森ビル 34階
・事業内容:エンジニアの新しい働き方を実現するための総合サービス提供
・URL:https://mio-work.jp/

株式会社アイスタイルについて
アイスタイルグループは、「生活者中心の市場の創造」をビジョンに、化粧品情報プラットフォーム「@cosme」などを展開する美容総合企業です。
・URL:https://www.istyle.co.jp/

■ 会社メンバー

代表取締役 松田 進也東京大学大学院工学部卒。アクセンチュアで通信・放送業界のシステムコンサルティング・開発業務を経て、2000年、株式会社メディアシークに創立メンバーとして参画。システム全般をフルスタックで担当し、技術担当の取締役を務める。2015年、株式会社アイスタイルでは開発本部長・CTOとして開発組織を率い、社内事業部との連携や大規模システムのクラウド化などに従事。

代表取締役 井上 幹郎同志社大学卒。Vodafone Japan(現SoftBank)の開発本部でプロダクトマネージャーを担当。買収に伴い課メンバーと現フランクアート株式会社を設立。Vodafone Japanでは、世界初のモーションセンサや音声認識技術、プリインストール体験版コンテンツ・アイテム課金ビジネス、日本初のBluetooth通信や各種サウンドエンジン開発にも従事。これまでにECシステムや大規模システム再構築、新規事業システムなど、計300以上のプロダクトを手掛ける。

取締役 大芝 義信1975年生まれ、東京都八王子市出身。MBA取得。楽天、ミクシィ、GREEを経て2013年にAppBank入社。CTOとしてIPOを経験後、2016年にグロースウェル創業。スポットCTOとして累計100社、EQを活用し1,000名以上を支援。2021年より山梨県大月市DXアドバイザー。『The Keyperson』運営。著作に『組織の感情を変える』『感情リテラシー事典』、動画出演に『プロが解説EQマネジメント(NewsPicks)』など。

社外取締役 近藤 俊太郎大手家電メーカー、ブランドコンサルティングファーム、人材系ベンチャー企業などを経て、2006年に株式会社アイスタイル入社。株式会社コスメ・コム及び株式会社コスメネクスト(合併後、株式会社アイスタイルリテール)の取締役を経て、2016年よりユーザーエクスペリエンス セグメント長。2021年よりテクノロジー&クリエイティブ開発センター センター長 兼 VPoE。

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