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合同会社ヤマリキエッジ

ヒューマノイドロボット「Unitree G1」を使用したハッカソン参加者募集開始【参加無料!】

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~ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン/Unitree G1 を動かす2日間~

RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ、本社:東京都渋谷区、代表:山本力弥)は、2026年3月27日(金)・28日(土)の2日間、神奈川県藤沢市のロボット企業交流拠点ロボリンクにて、日本初※となるヒューマノイドロボット「Unitree G1」を使用したPhysical AIハッカソン「ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン」を開催いたします。ロボット事業を学びたいエンジニア、サービスデザインに興味のあるデザイナーやビジネスマンなど、多様なバックグラウンドを持つ方々を募集し、「人とロボットの共生社会」をテーマにアイデアを競います。参加費無料(キャラバン第1弾特典)、応募締切は3月15日を予定しています。
※主催者調べ

◆開催背景◆
Physical AI(身体性を持つAI)の急速な進化により、ロボットが人間社会で活躍する場面が増えています。しかし、技術の発展だけでなく「人とロボットがどのように共生するか」という社会デザインの視点が重要になっています。

本ハッカソンは、最新のヒューマノイドロボットを実際に動かしながら、技術者だけでなくデザイナーや研究者も交えて、未来の共生社会を具体的に考え、形にする機会を提供します。

◆イベント概要◆
[表: https://prtimes.jp/data/corp/170120/table/12_1_44b9756bca8dc2c90a848856d15d8975.jpg?v=202602020545 ]

◆主催・協力体制◆
本ハッカソンは、以下の関係者の協力により開催いたします。

【主催】
RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ)
ロボティクス・AI領域のコミュニティ運営およびイベント企画を行う。ロボット技術の社会実装を推進し、技術者・デザイナー・研究者が交流できる場を創出している。

【会場協力】ロボット企業交流拠点「ロボリンク」神奈川県が「さがみロボット産業特区」の一環として2024年秋に藤沢市に開設したロボット企業交流拠点。ショールーム、コワーキングスペース、セミナールームを備え、ロボット関連企業・大学等の商談・共同研究の場として機能。本ハッカソンでは会場提供、施設利用調整、参加者募集協力、神奈川県内ネットワークを活用した告知、運営協力を担当。

【G1提供】
株式会社エーアイビーム
各種ロボット本体及び関連機器の販売や情報通信技術・ソフトウェア開発を手掛がける企業。本ハッカソンではUnitree G1実機の貸出を通じて、参加者にPhysical AI開発の実践機会を提供。

【技術統括】
Cognitech.DEV
2D/3DセンシングやSLAMなどのロボティクス技術とAIを融合し、ロボット分野の応用開発・システム統合を行う技術会社。ROS/ROS2を基盤に、機械設計・制御・システム統合に加え、ロボットの判断ロジックやリスク要因を構造化するAI解析技術(AI-FTA)を強みとする。本ハッカソンでは、G1に関する技術監修・操作研修に加え、Physical AI開発における判断設計・リスク整理を支援。

【運営サポート】
お人好しLab
「最新のテクノロジーを用いて人々の日常を豊かにする」をミッションに掲げるスタートアップ。ChatGPTを活用したバーテンダーアプリ「チルバー」などのプロダクトを展開。本ハッカソンでは運営サポートおよび技術サポートを担当。

【映像制作・配信】
イチゼロシステム
2016年設立の映像制作・配信クリエイターチーム。YouTubeチャンネル登録者10万人超を誇り、科学・テクノロジー系コンテンツの制作・ライブ配信を得意とする。本ハッカソンではDay1配信サポート、Day2記録映像撮影・YouTube Live配信、事後ダイジェスト動画制作を担当。

◆審査委員◆
【山田太郎 先生】

参議院議員。参議院自民党副幹事長、環境部会長、ロボット議員連盟 事務局長。元デジタル大臣政務官、元文部科学大臣政務官。2025年3月にロボット議員連盟を設立し、事務局長に就任。政府による新たなロボット戦略の策定を主導。産業競争力の強化、社会実装の加速、人材育成、制度・環境整備などを柱に、関係省庁・産業界との議論を重ね、ロボット分野における政策形成を実務面から推進。
https://taroyamada.jp/

【伊丹琢 先生】

明治大学理工学部 専任講師。スマートメカトロニクス研究室主宰。専門は歩行支援デバイス、モビリティ、メカトロニクス、人間工学。医工連携の観点から「本当に必要な機能とは何か」に着目したものづくりをコンセプトに、靴型歩行支援ロボット装具や腰痛予防デバイスなどの研究開発に取り組む。IEEE Humanoid Robots、IEEE/RSJ IROS等の国際会議で研究成果を発表。「人の力を完全に代替するのではなく、適度な負荷を残しながら補助する」支援ロボットのあり方を探求している。
https://www.meiji.ac.jp/sst/grad/teacher/01/mkmht0000da027o9v4.html

【太田智美 先生】

博士(メディアデザイン学)。滋賀大学データサイエンス学部講師。大阪音楽大学音楽学部ミュージックビジネス専攻特任講師。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科附属メディアデザイン研究所リサーチャー。アイティメディア記者、mercari R4Dプロデューサーを経て現職。2014年からロボット「Pepper」と生活を共にし、2016年にはヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」を結成。2025年大阪・関西万博「ROBOT&MOBILITY STATION」に採択・出展。
https://www.ds.shiga-u.ac.jp/member/1481/

◆Unitree G1について◆
Unitree G1は、中国Unitree Robotics社が開発した最新のヒューマノイドロボットです

画像はイメージです

【主な仕様】
・身長:約127cm
・体重:約35kg
・自由度:23以上
・特徴:二足歩行、上半身の多彩な動作、高い運動性能

研究開発や教育用途に適したプラットフォームとして、世界中で注目されています。

◆会場の様子◆

セミナールーム ※レイアウトは当日変更予定

◆当日の流れ◆
【Day1:オンラインブートキャンプ】3月27日(金)19:00-21:10
・技術チュートリアル
・環境セットアップ
・チーム編成

【Day2:本番】3月28日(土)9:30-20:15
・アイデア発想ワークショップ
・開発(実機ローテーション)
・最終発表
・表彰式
・ミニ懇親会

◆参加者◆
・ロボット事業を学びたいエンジニア
・サービスデザインに興味のあるデザイナーやビジネスマン
・ロボティクス・AI分野の研究者・学生 など幅広く受け付け

◆応募方法◆
Peatixにて受付(2月2日開始)
URL:https://robotmatehub-hack01.peatix.com

◆応募締切◆
2026年3月15日(月)
※応募多数の場合は選考あり

◆取材について◆
本イベントでは、報道関係者の取材を受け付けております。
・Day2(3/28)の会場取材
・オンライン取材(事前・事後)

取材をご希望の方は、下記連絡先までお問い合わせください。

会社概要
主催:RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ)
代表者:山本 力弥
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目16-6 二葉ビル8B
事業内容:ロボティクス・AI関連イベント企画運営、コミュニティ運営
URL:https://robotmate-hub.com/
メール:info@yamariki-edge.com

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