渡邉聡美(メッドサポートシステムズ所属, 20)がプロツアートーナメントで自身2度目となる優勝を果たしました。
5月1日からはアジアスカッシュ選手権大会も控えており、渡邉選手をはじめ日本代表選手の活躍が期待されます。

2017,2018 全日本チャンピオンの渡邉聡美(メッドサポートシステムズ所属)が、4月23日~26日で開催されたSRAM PSA Challenger 2(開催地:クアラルンプール,マレーシア)にて優勝を果たし自身2つめのプロツアータイトルを獲得しました。
第1シードで出場となった本大会を順当に勝ち上がっていき、決勝戦はマレーシアのオオイ・カー・イェン選手との対戦となり、ゲームカウント3―1で勝利し、優勝を飾りました。
5月1日から開催される「第20回アジアスカッシュ選手権大会」を控えている中での優勝を果たした渡邉選手は「第1シードのプレッシャーを感じながらも無事優勝できて嬉しいです。決勝まで本来の自分のプレイができず、悔しさが残りましたが、1日から始まるアジア選手権までには修正して、結果を出せるよう頑張るので応援してください。」とコメント。昨年9月アジア大会の銅メダリストが、再びアジアに挑む。


(写真提供 SRAM 、Zhengguan Kng @DLLSports)
第20回アジアスカッシュ選手権大会 詳細
日程:2019年5月1日(水)~6日(日)
開催地:クアラルンプール,マレーシア
参加日本代表選手:日本代表として机龍之介選手、遠藤共峻選手、渡邉聡美選手 、杉本梨沙選手
大会ドロー、結果はアジアスカッシュ連盟ホームページにてご覧いただけます。
http://www.asiansquash.org/major_champions.php
◆(公社)日本スカッシュ協会 公式HP http://squash.or.jp/
◆公式Twitter https://twitter.com/SquashJapan/
◆公式Facebook https://facebook.com/JapanSquashAssociation/
◆公式instagram https://instagram.com/japansquash/