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株式会社ネットアシスト

国産クラウドを選ぶ意義に共感する人は7割超、理解している人は2割弱 --- セキュリティ・コスト・安定性で選ぶ国産クラウド選定視点を公開

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クラウド選定担当者500人調査で判明、国産クラウドを選ぶ意義への共感は7割超だが、理解している人は2割弱ーーーホワイトペーパー『国産クラウドはなぜまだ「当たり前」にならないのか』を無料公開

MSPサービスを提供する株式会社ネットアシスト(本社:東京都豊島区、以下ネットアシスト)は、クラウドサーバーの選定・導入に関与する会社員・役員500人への調査とさくらインターネット株式会社へのインタビューをまとめたホワイトペーパー『国産クラウドはなぜまだ「当たり前」にならないのか』(36ページ・PDF形式)を、2026年9月28日(月)午前10時より配信開始しました。

■クラウドは普及したが、特定の基盤への依存リスクも顕在化

クラウドは企業活動を支える基盤となりました。
当社の調査でも、回答者の74.6%が勤務先でクラウドサーバーをすでに導入していました。
一方で、為替変動や国際情勢、海外法制の影響など、特定の事業者や国外の基盤へ依存するリスクも無視できなくなっています。

こうしたなか、さくらインターネット株式会社の「さくらのクラウド」が、国産のクラウドサービスとして初めて「ガバメントクラウド」(政府や地方公共団体が共通して利用できるクラウドサービス環境)に採択されました。国産クラウドを比較候補に加えるための、新たな判断材料が生まれています。

■ホワイトペーパーの概要

本資料では、国産クラウドへの共感が、なぜ実際の選定に結びついていないのかを明らかにしています。主な調査結果は以下のとおりです。

- 共感は高い:国産クラウド認知者(n=419)の72~74%が、国内法制への対応、国内でのデータ管理、海外大手に依存しない選択肢を持つことの意義に共感。
- 理解は進んでいない:国産クラウドを何らかの形で認知している人は83.8%だが、特徴やメリットまで理解している人は19.6%。
- 選定基準とのずれ:選定で重視される上位は、セキュリティ(40.2%)、コスト(39.2%)、安定性(34.6%)。「国産クラウド事業者であること」は12.4%にとどまる。
- 採択が信頼性を後押し:ガバメントクラウド認知者(n=354)の73.8%が、国産事業者の採択により国産クラウドへの信頼性が高まると回答。
- パートナーへの期待:クラウド導入時にパートナー企業を利用したい層は59.2%。

調査に加え、さくらインターネット株式会社 上級執行役員 高橋 隆行 氏、株式会社アイスマイリー 代表取締役社長 板羽 晃司 氏へのインタビューを収録しています。
アイスマイリー社の事例では、円安によるコスト上昇をきっかけに、AWSから「さくらのクラウド」へ移行した経緯と効果を紹介しています。

■本資料を配信する理由

クラウドは『導入するか』から『どの基盤を選び、どう支えるか』の段階に入りました。
調査では、国産クラウドの意義に共感しながらも、選定の決め手にはなっていない実態が見えました。
共感を実際の選択につなげるには、セキュリティ、コスト、安定性といった実務要件で判断できる材料と、導入から運用までを支えるパートナーの存在が欠かせません。
当社はMSPサービスの提供者として、さくらインターネット様のパートナーネットワークに参画し、『さくらのクラウド』の導入から運用までを支援しています。
本資料が、貴社のクラウド選定の一助になれば幸いです。

■資料概要

タイトル:国産クラウドはなぜまだ「当たり前」にならないのか(副題:さくらインターネットの挑戦と国産クラウドを選ぶ意義)
配信開始日:2026年9月28日(月)午前10時
形式・ページ数:PDF形式/36ページ
料金:無料
ダウンロードURL:https://www.netassist.ne.jp/agreement/sakura-wp-1
調査概要:インターネットリサーチ/2026年7月8日~7月14日/クラウドサーバーの選定・導入に関与する会社員・役員500名

■ネットアシストについて

24時間365日・正社員による有人の監視体制で30,000台以上のサーバー運用実績を積み重ね、日本のITインフラを現場から支え続けてきました。セキュリティ製品の導入や運用、サイトの構築や保守運営まで一貫したサービス提供を強みとしています。
中でも「さくらのクラウド」については、独自メディアを立ち上げるほど技術とノウハウを有しており、セールスディレクターは100%、エンジニアの80%は「さくらのクラウド検定」合格者で構成されています。

社名:株式会社ネットアシスト
所在地:東京都豊島区南池袋3-13-5 池袋サザンプレイス7F
代表者:代表取締役 伊藤 誠史
設立:2000年6月
資本金:3,000万円
事業内容:サーバー監視・運用管理代行サービス、サーバー構築・移行サービス、セキュリティサービス、サーバーモニタリングサービス、Webサイト制作サービス
URL:https://www.netassist.ne.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社ネットアシスト 営業部
TEL:03-3985-6780/ Email:sales@netassist.ne.jp

MMD研究所 https://mmdlabo.jp/
担当者:堀部
連絡先:03-6451-4414/info@mmdlabo.jp

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