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株式会社AYUMI BIONICS

2026年改正労働安全衛生法対応セミナーを開催 ― 高年齢労働者の安全対策を30分で解説(全4回・無料)

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「法改正で何が変わる?」「体力チェックはどう導入する?」現場の疑問に1回30分で回答。データの数値化からAIアセスメントの活用まで、実務に直結する4ステップをオンライン・参加無料で公開。

本リリースの概要

安全管理AIシステムを開発・提供している株式会社AYUMI BIONICS(所在地:東京都、代表:田脇裕太)は、2026年3月~4月にかけて、高年齢労働者の安全対策に関する無料オンラインセミナーシリーズ(全4回/各回30分)を開催いたします。法改正の要点整理から現場への導入、データに基づく報告、そしてAIを活用した最新のリスクアセスメントまで、実務に直結するテーマを1回30分に凝縮してお届けします。

開催の背景

2026年の労働安全衛生法改正により、事業者には高年齢労働者への安全確保措置がこれまで以上に厳格に求められます。厚生労働省の「労働災害発生状況」統計によれば、60歳以上の被災率は全年齢平均を大きく上回る水準です。特に「転倒」や「墜落・転落」は高年齢層で顕著な労災となっており、身体機能の変化に応じた対策が急務となっています。対策の遅れは、重大事故の発生だけでなく、貴重な熟練人材の流出や企業ブランドの毀損にも直結しかねません。
本セミナーシリーズは、「知る → 導入する → 数字で裏づける → AIで進化させる」の4ステップで構成されています。各回30分・オンライン完結のため、日常業務の合間に無理なくご参加いただけます。
こんなお悩みにお答えします!
- 「2026年の法改正で、高年齢労働者への対応が変わるらしいが、具体的に何をすればいいのか分からない」
- 「体力チェックを導入したいが、現場の理解を得られるか不安」
- 「この4月から安全衛生の担当になったが、高年齢者の労災リスクの基本すら把握できていない」
- 「体力測定のデータはあるが、うまく活用できていない。AIで何かできるらしいが、自社に関係あるのか?」

セミナー概要

各回のタイトルと日時
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/110377/table/15_1_6477922e1fcacf66f389ff142b71c8e6.jpg?v=202603040545 ]
※お申し込みは本リリース下部にある申し込みURLよりお願いいたします
【第1回】2026年改正労働安全衛生法対応― 高年齢労働者の安全対策を無理なく"仕組み化"する方法
日時: 2026年3月11日(水)14:00~14:30
「結局、今回の改正で何が変わるの?」── その疑問に30分で決着をつけます。
- 2026年改正の要点を、実務担当者に必要な部分だけ厳選して解説
- 高年齢労働者に特有のリスクと、見落としがちな"隠れたヒヤリハット"
- 「ベテラン社員への声掛け」で終わらせない ―"仕組み"に変える具体的な方法
- すでに成果を出している企業は何をしたのか? 他社事例で最初の一歩をイメージ

こんな方におすすめ: 法改正の全体像をまず短時間で把握したい人事・総務担当者

【第2回】人事・安全衛生担当者のための「高年齢労働者 体力チェック」導入ガイド― 法改正対応と現場定着を同時にかなえるポイント
日時: 2026年3月25日(水)14:00~14:30
制度をつくるだけでは不十分。「現場で使われ続ける」体力チェックの導入法をお伝えします。
- 「体力チェック」が法的に求められる背景と、導入しないリスク
- チェック項目の選び方と、小さく始めて拡張していく運用フロー
- 「なぜこんなことをするのか」── 現場の抵抗感をなくすコミュニケーション設計
- "やりっぱなし"にしない、定着のためのPDCAサイクルの回し方

こんな方におすすめ: 「方針は決まったが、現場にどう落とし込むか」を考えている総務・安全衛生管理者

【第3回】管理職が知っておくべき「高年齢労働者×労災」の数字― データで読み解くリスクと対策の費用対効果
日時: 2026年4月8日(水)14:00~14:30
「なぜ対策が必要なのか」を数字で説明できれば、社内の理解と予算はついてきます。
- まず押さえたい、高年齢労働者の労災発生率・重症化率の基本データ
- 労災が発生したとき、会社が負担するコスト(直接費・間接費)の全体像
- 「対策にいくらかけて、何がどう良くなるのか」を整理するフレームワーク
- 上司・経営層への報告書にそのまま使えるデータの見せ方

こんな方におすすめ: 新たに安全衛生・労務管理を担当することになった方、高年齢労働者の労災リスクを数字でゼロから理解したい方

【第4回】AIを使った安全管理の最前線― 体力測定データから"リスクを読み解く"アセスメント事例
日時: 2026年4月22日(水)14:00~14:30
体力測定のデータ、"測って終わり"になっていませんか? AIを活用することで、データから次のアクションを導き出すことが可能になります。
- 体力測定データを"溜めるだけ"から"活かす"へ ── AI活用の基本的な考え方
- 実際の事例で見る、AIが体力データから労災リスクを読み解くプロセス
- 「うちの会社でも使えるの?」── 導入規模・コスト・必要な準備のリアル
- まず試すならここから ── 小さく始めるAIアセスメントの第一歩

こんな方におすすめ: 体力チェックの導入後、データの活用方法を模索している安全衛生担当者。AIや最新テクノロジーに詳しくなくても問題ありません

本セミナーシリーズの特長
- 1回30分、昼休み明けに完結: 長時間の拘束がなく、日常業務への影響を最小限に
- 各回完結型: 関心のあるテーマだけの参加もOK。4回通して参加すれば、理解 → 実装 → 報告 → AI活用まで一気通貫で習得可能
- 参加費無料: 部署内の複数名での参加もお気軽にどうぞ
- オンライン開催: PCやスマートフォンからどこからでもご参加いただけます

開催・申し込み方法
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/110377/table/15_2_f5a7be71dd2d8f3f28ae8f12f69eaa93.jpg?v=202603040545 ]

登壇者プロフィール

田脇裕太(たわき ゆうた)
株式会社AYUMI BIONICS 代表取締役。慶應義塾大学理工学研究科 博士課程修了。高齢者の歩行やバランス能力の解析技術を専門とし、2019年に経済産業省IPA未踏スーパークリエータに認定。2022年に株式会社AYUMI BIONICSを創業し、心身機能測定システムの開発を通じて高年齢労働者の安全と健康を支援する事業を推進。2023年には総務省異能β認定を受ける。

主催者について

株式会社AYUMI BIONICS
所在地:東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル UCF402
代表者:代表取締役 田脇裕太
設立:2022年9月
事業内容:心身機能測定システムの開発
会社HP:https://aymid.jp/
E-mail:info@ayumi.tech

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