~ 食肉加工品・惣菜部門、菓子・ベーカリー部門で開催 ~
SKWイーストアジア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:生澤 靖明 以下、SKW) は、2027年3月に開催する「DLGコンテスト(日本開催)(食肉加工品・惣菜部門、製菓・ベーカリー部門)」の出品募集を開始しました。

DLGコンテストは、ドイツ農業協会(DLG:Deutsche Landwirtschafts-Gesellschaft)が実施する世界的な食品品質評価制度であり、長年にわたり食品メーカーの品質向上と商品価値の向上に貢献してきました。
本コンテストでは、ハム、ソーセージなどの食肉製品およびパン、菓子などの製菓・製パン製品を対象に、外観、香り、食感、風味などを専門審査員が評価し、一定の基準を満たした製品には金賞・銀賞・銅賞が授与されます。
受賞実績は、商品パッケージや販促資料、営業活動などで品質の客観的な評価として活用されており、日本国内でも毎年多くの食品メーカーにご参加いただいています。今回は、より多くの企業に品質向上や商品PRの機会としてご活用いただけるよう、全国の食品メーカー・ベーカリー・食肉加工メーカーなどから幅広く出品を募集します。
<開催概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12755/table/17_1_ada8ef8439c5d89d2a5092906b810f8f.jpg?v=202608040545 ]
※一定の出品数に達しない場合、開催を中止する可能性がございます。
<DLGコンテストの特徴>
1891年から続く世界的に認知されている食品品質評価制度 審査員試験に合格した専門の審査員による客観的な品質評価 商品改良・品質改善へのフィードバック 受賞ロゴを販促活動や営業資料に活用可能 国内外への品質アピールに活用できる
<前回開催実績 (2023年)>
出品企業数:81社 出品数:457品
<出品について>
出品についての詳細が記載されている開催概要・エントリーシートは、下記よりダウンロードしてご確認ください。
https://www.skwea.co.jp/
<資料>
■DLG食品コンテストについて
1891年、DLGはドイツで初めて食品の品質審査を行いました。その頃から、品質の高い製品にはDLGメダルが授与されてきました。この伝統と功績により、DLGコンテストは食品品質に対して世界で最も歴史のある品評会となり、毎年、肉製品やハム、ソーセージ、パン、製菓、乳製品、惣菜、そして飲料など様々な品質審査を行ってきました。
これらのDLGの品質評価はヨーロッパ基準の「DIN EN 45011」「DIN EN ISO 17024」に基づいて行われています。この審査方法によって、毎年30,000点以上の製品が審査されています。参加企業は出品した製品1つ1つについて評価報告を受け、品質基準を満たした全ての製品に対してDLGメダルが授与されています。
■審査方法(DLG5点方式)について
「DLG5点方式」は、「ドイツ標準化庁(German Institute for Standardization)」によって認定された中立で公平な審査を保証する記述式の官能分析方法です。
評価を行う審査官は、1.試験を受け、審査官としての資格を有すること、2.定期的な官能トレーニングに参加していること、3.対象分野(ハム・ソーセージ、パン業界など)の業界で働いていることが必須条件となります。
審査官は、匿名化された製品を外観、内観、食感、風味、味の項目について審査をします。項目ごとに5点~0点で評価され、5点が最高品質となります。この基準に満たない場合に減点され、全ての項目で5点を獲得した製品のみが金メダルを授与されます。
もし減点があった場合には、その内容についてフィードバックがありますので、今後の改善のために役立てることができます。
■日本開催に出品するメリット
・ドイツへ送る必要がない。
・全ての手続きが日本語で可能。
・賞味期限の短い商品でも出品できる。
・食品審査のスペシャリストから製品に対するフィードバックをもらえるので、品質改良につながる。
・DLG受賞を伝えることで製品の良質さをアピールできる。
・レセプションパーティーではドイツのスペシャリストと交流できる。