コールドフォイル・疑似エンボスなどの特殊加飾で、ブランド価値を高めるパッケージ表現をご提案
大興印刷株式会社(本社:大阪市)は、2026年8月4日(火)・5日(水)に大阪産業創造館で開催される「パッケージ展2026」に出展いたします。今回の展示では、『手に取る瞬間の感情を設計する』をメインコンセプトに掲げ、特殊加飾技術を活用した新たなパッケージ表現をご紹介します。

キラキラしたコールドフォイル
人は「機能」ではなく、「感情」で動く。
商品が選ばれる理由は、性能や価格だけではありません。
店頭や展示会で商品を目にし、手に取ったその瞬間に生まれる「欲しい」「気になる」「誰かに贈りたい」という感情が、購買行動を大きく左右します。
私たちは、この"手に取る瞬間"に生まれる感情こそが、ブランド価値を高める重要な要素であると考えています。
加飾は、単に高級感を演出するためのものではありません。
消費者の心を動かし、商品の魅力をより印象的に伝えるための表現技術です。
大興印刷は、お客様のデザインという"主役"を輝かせる共創パートナーとして、印刷・加工技術を通じて商品の価値向上に貢献します。
ブースの見どころ
当日は、写真では伝わりにくい質感や輝きを実際に体感いただけるよう、多数の比較サンプルをご用意しています。
展示内容
コールドフォイルによる高級感・視認性を高めたパッケージ
疑似エンボスによる立体感あるデザイン表現特殊加飾を活用したパッケージサンプル
ブランド価値向上につながる印刷・加工事例
デザインを引き立てる印刷・加飾技術のご紹介
実際に「見て・触れて・比べる」ことで、印刷表現の違いをご体感いただけます。
コールドフォイル印刷とは

箔+カラー印刷。高級感溢れるカタログやパッケージに!
UV印刷機では箔印刷が可能です。熱と圧力で圧着させていた従来の箔押しとは異なり、コールドフォイル印刷は特殊な糊で用紙にフォイル (金・銀・ホログラム)を定着させます。また、箔の上から印刷を行えますので、金や銀などの単色のみではなく、さらには 0.28pt の極細の線やアミ点での表現も可能です。さらに、疑似エンボスとの相性が良く、組み合わせることにより表現の可能性が無限に拡がります。
パッケージは、ブランドとお客様をつなぐ最初の接点
商品の魅力を伝えるパッケージには、「包む」という役割だけではなく、ブランドの世界観や品質を伝える重要な役割があります。
大興印刷は、コールドフォイルや疑似エンボスをはじめとした特殊加飾技術を通じて、商品の魅力を最大限に引き出すパッケージづくりをご提案しています。
新商品開発、パッケージリニューアル、ブランド価値向上をご検討中の皆様は、ぜひ大興印刷ブースへお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
イベント概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/115145/table/17_1_95d55671e00f32223ead86afb360ac2e.jpg?v=202608042345 ]
大興印刷株式会社について
大興印刷株式会社は、パッケージ印刷をはじめ、コールドフォイルや疑似エンボスなどの特殊加飾技術を活用した高付加価値印刷を強みとしています。パッケージ、販促物、トレーディングカード、ボードゲームなど、多様な印刷ソリューションを通じて、お客様のブランド価値向上を支援しています。
【会社概要】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/115145/table/17_2_5660531957fa29198147bf31945de44b.jpg?v=202608042345 ]
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
大興印刷株式会社 印刷事業部
TEL:078-303-3660 FAX:078-303-3669
お問い合わせ:https://www.daiko-printing.co.jp/