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読売テレビ放送 株式会社

バミりにウ〇コ!?世界の敏腕テレビマン 一挙公開!日テレ系特番「TVマン THE WORLD」ほぼ全容判明

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MCバナナマン  木曜プラチナイト「TVマン THE WORLD~世界の敏腕ディレクター~」6月20日(木)午後11:59~0:54放送 読売テレビ・日本テレビ系

世界各国の敏腕TVマンの仕事ぶりを紹介するバラエティー特番!国や文化が違えば演出、編集、番組の作り方も多種多様。今回は各国で活躍する凄腕のディレクターに日本人を使ってバラエティー番組を作って下さいと制作を依頼!海外のTVマンと日本の芸人はどんな化学反応を起こすのか!? タイの気鋭のディレクターはダイアン、加藤諒を使ってゲーム形式のバラエティーを制作!日本と異なる制作方法に戸惑うダイアンと加藤だったが、完成した映像はディレクターの斬新なアイデアが随所に盛り込まれたクリエイティブな作品だった!モンゴルの巨匠ディレクターはアルコ&ピースの平子を使い、大草原が舞台の人情味溢れるコントを制作! 平子は芝居の高い要求に苦労の連続だったが、完成した映像は想像を絶する素晴らしいものだった!

<収録内容>
都内で収録が行われ、バナナマンの設楽統、日村勇紀が進行を務めた。
スタッフが最初に番組制作を依頼したのは、タイの気鋭ディレクターのペーさん。タイは2014年に地デジ化。多チャンネル時代に突入し、テレビ界は急成長を遂げている。ペーさんが得意とするのはタレントたちが体を張ってゲーム対決するバラエティー企画。今回は、ダイアンのユースケ、津田篤宏、俳優の加藤諒がタイのロケに参加した。3人の写真を見たぺーさんは「みんな、顔がおもしろいな。こいつらを使ってタイで爆笑の番組を作ってみせるよ」と意気込む。VTRを見た設楽は「海外のTVマンに頼んでどんなのができるのか。ホント楽しみ」と期待する。そして、スタジオにはタイロケに参加したダイアンが登場。設楽が日本のロケと違うか訊ねると、津田は「全然ちゃいますよ」と即答。ユースケは「ユルすぎるっていうか…。謎の待ち時間がある。3時間レベルの待ち時間」と感想を語った。
 この後、メーキング映像が公開された。ぺーさんはかなり行き当たりばったりの印象で、ロケ当日にも関わらず、世界遺産・アユタヤ遺跡の撮影許可を交渉していたのだ。出演者とコミュニケーションをとる事がこだわりの1つというぺーさんは、いきなりハイテンションで絡んできて、ユースケたちはついていけずに翻弄される。今回はスタッフ80人、カメラ10台+ドローンとかなり大規模なロケを敢行。さらに共演者にはタイの4大コメディアンの1人、ゴディ・アラーム・ボーイ、BNK48のヌーイ、オーン、ニューハーフタレントという豪華な面々が集結していた。
 日本人3人にとってタイのTVロケは驚きの連続。タイはメイクさんのほとんどがニューハーフで、今回の撮影も全員ニューハーフだった。さらにロケの観覧にたくさんの学生が集まる。タイではTV観覧が遠足、行事の一環として行われているという。そして、3人が特に驚いたのが生バンドの存在。日本では編集作業中に効果音を入れるが、タイでは生バンドが動きやトークに合わせ、その場で効果音をつけてくれるのだ。一発ギャグを持つ津田は「日本にも来てくれんかな~」と気に入った様子だ。今回の番組は日本チームとタイチームが体を張ってゲーム対決するバラエティー番組。収録が始まると津田は「ゴイゴイスー」と一発ギャグを繰り出す。だが、生バンドにギャグと気付かれず、効果音をつけてもらえない。
 この後も日本と異なる番組の作り方に戸惑う3人だったが、日本の代表として体を張ってゲームに挑む。そして、終盤には津田と生バンドの息はピッタリ合っていく。スタジオにもタイの手法を取り入れてドラムを導入。ドラムは津田や日村のボケに合わせて叩かれて大盛り上がりに。この後、ダイアンも見ていない完成した番組を公開。その映像は時間をかけて丁寧に編集され、ペーさんの斬新なアイデアが随所に盛り込まれたクリエイティブな作品だった。設楽は「すごいじゃん」「意外と凝ってんな」「おもしろい」と大絶賛する。津田も「え~!? ペーさん編集メチャうまい」「“神”編集!」と驚きを隠せなかった。

 次に番組制作を依頼したのはモンゴルの巨匠ディレクターのツォグトさん。ここ10年でモンゴルのテレビ界は発展し、今はテレビ局が60局もあるという。国民に人気なのはコント番組。日本と違ってモンゴルではバラエティーのディレクターがドラマも撮影するという。業界歴21年のツォグトさんはドラマ、コントを得意としていて、モンゴルのアカデミー賞で監督賞を受賞している。そんなツォグトさんと一緒に仕事をしたのはアルコ&ピースの平子祐希。ツォグトさんは平子の写真を見て、「コントにピッタリだな。メガネをかけたただのインテリにしか見えない。イメージを壊す必要がある」とコメント。 平子はツォグトさんの意向に沿ってイメチェンして撮影に臨む事に!? スタジオにはモンゴルロケに参加した平子が登場。平子は「大御所感ありました。でも、フタを開けたらただのドスケベです。トンデモないヤツですよ」とツォグトさんの印象を語る。
 この後、メーキング映像が公開された。ツォグトさんが撮影するのは大草原、ゲルを舞台にしたモンゴリアンコント。「日本男児モンゴルの旅」と題した人情劇になるという。撮影前、ツォグトさんと打ち合わせし、絵コンテに目を通した平子だったがイメージが湧かずに「メチャクチャこわい」とビビる。そして、撮影が始まると日本と勝手が違うスタイルに平子は戸惑う事に。モンゴルはスタッフの数が足りず、今回も筋肉ムキムキのADがタクシー運転手役として出演。日本では立ち位置などをテープでバミる(目印をつける)が、モンゴルはその辺に落ちている牛のウ〇コを「バミリ」に使用していた。
 そして、ツォグトさんがこだわっているのは演出。ゲルの入口の梁に頭をぶつけるシーンでは「ゲルが揺れるまでぶつけてくれ」と平子に要求する。平子は体を張るが、何度もダメ出しされてNGを連発。次のシーンは平子が自分のウ〇コを発見するシーン。ツォグトさんは驚きと恥ずかしさ、楽しさが入り混じった難しい演技を要求。平子は手探りで演技するが、カットがかかると「いや、わかんねーよ!」とツッコミを入れる。このツォグトさんこだわりのシーンは撮影に1時間かかる。4時間に及ぶ撮影が終わるとランチの時間に。食事を見た平子は「うわっ!ガチ?本物?」と激しく動揺。スタッフが運んできたのはさばく前の羊丸々1匹だった。スタジオの設楽も「何から何までカルチャーショックだね」と驚く。
 モンゴルでは家畜を絡めたシーンが人気らしく、乳絞りのシーンも撮影する。このシーン、ちょっとエッチな演出があり、ツォグトさんが大暴走するという信じられない展開に!? 平子は「日本だったら一発(アウト)だよ」とツォグトさんに呆れる。ロケは翌日も行われ、無事に全ての撮影が終了していた。日村は「全体的にコミカルで、言葉を発さなくても(ストーリーが)わかるもん。テンポも良いし…」と興奮気味に語った。

【出演者のコメント】
Q 収録を終えていかがですか?

設楽「我々も日本でテレビの仕事をやっていますけど、国が変わるとすごく変わるんだなあと思いました。何となく大変だというのもわかるので(笑)。海外のディレクターが作ってくるVTRもおもしろいんですが、『大変なんだろうな』『面倒臭いんだろうな』って、そういう見方もできるからおもしろかったです!」

日村「どっちの国もこの10年くらいでバッとテレビ局が増えているんですよね。我々が子供のころに見ていたドリフとか、ひょうきん族とか、心のどこかで憧れていた番組みたいな作り方、質だなって感じました。あのムチャクチャな感じがタイやモンゴルで起こってんじゃないかと思うと、僕らも刺激になりましたね」

Q タイとモンゴルに行かれた事はありますか?

設楽「タイは何回もありますけど、モンゴルは行った事ないですね。タイでは、日本のバラエティー番組のロケで、若手の頃から何度も行っていて、何でもアリのイメージがあるんです。ワニショーをやらされたり、繋いでいない虎と一緒に何かやるとか、何でもアリな感じが逆に怖かったです。」

日村「そう。(虎が人間に)『慣れているんですよ』って言ったって…(笑)。怖いじゃないですか…。」

Q タイとモンゴルのバラエティー番組、出演するとしたらどちらがイイですか?

設楽「タイ(即答)」

日村「モンゴルはちょっと移動(都心から2時間)が大変そうです。」

設楽「今回はモンゴルの方がロードムービー的な感じがあって、ドキュメンタリーっぽかったけど、あれはコントか…。あれはあれで作品としておもしろかったけど…(悩んで、日村に)どっちがイイ?」

日村「確かに、経験できないのはモンゴルかもしれないね。タイだったらプライベートでも行く可能性があるけど、モンゴルは今までの人生でもなかなか行く機会がなかったし…」

設楽「確かにそうか。やってみたいのはモンゴルかな(笑)。タイにしてもモンゴルにしても、日本も海外も、笑いって共通する部分があるんだな、と思いました。(タイのVTRでの)オネエの方がハクションってズラを落とすとか。」

日村「結局、日本もIKKOさんで笑ってるもんね。ズラ取れたIKKOさんで。」

設楽「根底の部分は変わらないのかもしれないですね(笑)。」

Q 3人(ダイアン&平子)は現地ロケについて…?

ユースケ「ちょっとロケの時はナメてたんです(笑)。いや、ナメてはいるというより、日本のバラエティーの方が上なんだぞみたいな感じで見ちゃっていました。今日、VTRを見て、仕上がりにビックリして…。度肝を抜かれました(笑)」

設楽「そうだよね。逆に編集に助けられている…(笑)」

津田「全部助けてもらいました(笑)」

ユースケ「お見事の編集でメチャクチャ勉強になりました(笑)」

津田「ホンマにドラムセットは、サイコーでした。何とか小型化して、日本でも置いておけるようなシステムを作りたいです。(スベッても)全員助かります!」

日村「どんだけスベるんだよ(笑)」

平子「ドラムいいなぁと思いました(笑)。モンゴルは結構ストイックな撮り方だったので…。スタッフ笑いもゼロでした…。でも下ネタは使っていましたね(笑)。」

設楽「今回のキャスティング、海外ロケをやるっていう時に、このメンバーって渋くない?(笑)人選の渋さにやられたよ(笑)」

日村「格好良いキャスティングだよね」

平子「多分4日くらい時間とれる2組じゃないですか?(笑)」

設楽「なるほど(笑)。そういうのもあんだ」

Q またロケに行くとしたらタイとモンゴルに行きたいですか?

津田「俺はまたペーさんに撮って欲しい(笑)。どの国行ってもペーさんいてくれたら…」

日村「いろんなペーがみたい(笑)」

平子「ドラム付きだったらモンゴルに(笑)。」

設楽「平子はヨーロッパのディレクターさんとか合うんじゃない?」

平子「ヨーロッパ行ってみたいかな」

日村「もうモンゴル捨てちゃったよ(笑)」

設楽「ダイアンは中国とか。三国志コントみたいのをして…」

Q ユースケさん、最近改名されましたけど変化、反響はありましたか?

ユースケ「そうですね、変化は特にないんですけど。これからいろいろ変化していくんだろうなって前触れは感じています。武者震いというか(笑)。徐々に浸透はさせて頂いてます。周りの方に呼んで頂いて、馴染んでいくと思うので…」

設楽「とりあえず、ロケでは、(津田が)思い切りユースケ忘れて『西澤!』(ユースケが)『おう!』って(笑)なってたね。」

Q 見所を含めて視聴者にメッセージをお願いします

設楽「言葉という圧倒的な壁もありますが、日本のバラエティーはすごく優秀だと思いました。その国その国の文化など、真面目な所も感じられる番組になっていると思います。ただ、ウ〇コとかも出てきます(笑)。今までに見た事がないおもしろい番組だと思います」

日村「普通の旅番組と違って、お笑いのバラエティーを通じて、海外の文化を感じられる番組になっています。そして、なんと言ってもロケに行った2組がおもしろいですから!」

一同 「笑!」

【出 演】       バ ナ ナ マ ン
            ダ イ ア ン
            平 子 祐 希(アルコ&ピース)
            加  藤  諒

【ナレーション】    古 賀 慶 太

【スタッフ】
チーフプロデューサー  勝 田 恒 次(読売テレビ)
プロデューサー     平 山 勝 雄(読売テレビ)
            菅 沼 明 子(シオン)

【制作協力】        シオン

【制作著作】        読売テレビ

★以下は、収録写真です。ご活用の際は以下URLよりDL頂ければ幸いです。
■TVマンTHE WORLD収録お写真
http://www.pedia-ntv.jp/file_delivery/public/ytv_rnet/download_confirm.aspx?key=7ea1366b808547089bb58f640af72be1

■囲みお写真
http://www.pedia-ntv.jp/file_delivery/public/ytv_rnet/download_confirm.aspx?key=6aa8a30b6f0d4da68aa5264112c9b177

【番組公式HP】
https://www.ytv.co.jp/tvmantheworld/

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