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ワンマーケティング株式会社

ペルソナ開発の形骸化を打破。購買グループ設計×企業データ活用ウェビナー開催。

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― ワンマーケティング×SalesNow、RAM9・RRF・PPFフレームワークと1,400万件超の企業データで、ターゲット戦略をアップデート ―

ワンマーケティング株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:垣内 良太)は、株式会社SalesNowと共催で、2026年5月12日(火)より、共催ウェビナー「ペルソナ開発を『儀式』で終わらせない ~購買グループ設計×企業データで描く、市場とホワイトスペースの可視化メソッド~」を開催いたします。
本ウェビナーでは、ワンマーケティングが提唱する購買グループ設計フレームワーク(RAM9・RRF・PPF)と、SalesNowが保有する1,400万件超の企業データを掛け合わせ、ペルソナ設計を「作って終わり」から「使い続ける武器」へと転換するための実践メソッドを解説いたします。

■ 開催背景:なぜペルソナは現場で機能しないのか

多くのBtoB企業が「ペルソナ開発ワークショップ」を実施していますが、完成したペルソナが資料フォルダに眠り、営業・マーケティング活動に活用されないという課題が後を絶ちません。
ペルソナ開発が形骸化する根本原因は、「誰に・誰が・何を届けるか」という設計の解像度が不足している点にあります。ワンマーケティングの調査「BtoB購買プロセス白書2025」においても、1,000万円以上の取引では購買関与者が平均18.3名に達することが明らかになっており、単一のペルソナ像だけでは複雑化するグループ購買に対応しきれない実態が浮き彫りとなっています。
本ウェビナーでは、購買グループの役割構造と市場データを統合的に捉え、属人的な営業からの脱却と、データとプロセスの最適化によるレベニュー成長の最大化を実現するアプローチを提示いたします。

■ 本ウェビナーの特徴

1. 購買グループ設計フレームワーク(RAM9・RRF・PPF)の実践解説
ワンマーケティングが独自に開発した3つのフレームワークを活用し、「どのアカウントを狙うか」「グループ購買の誰にアプローチするか」「どの心理フェーズで何を伝えるか」を一気通貫で設計する方法を解説いたします。

▲RAM9(Revenue Account Matrix9)=ターゲットアカウントを9象限に分けて検討していくためのフレームワーク


▲RRF(Revenue Role Finder)=ターゲットアカウントに紐づくリードに対して、4つの役割に定義しペルソナを設計するフレームワーク


▲PPF(Purchase Phyocology Flow)=ペルソナ毎のBtoB購買に対する心理変容を定義しどのようなコンテンツやきっかけを提供すべきかを考えるためのたフレームワーク

2. 企業データを活用したホワイトスペースの可視化
SalesNowが提供する1,400万件超の企業データベースを活用し、設計した購買グループをもとに市場全体を俯瞰します。自社が未アプローチの「ホワイトスペース」をデータに基づいて特定する具体的手法をご紹介いたします。

3. 戦略と現場の認識ギャップを解消
マーケティングと営業の間で生じるターゲット認識のズレを埋め、戦略を「絵に描いた餅」で終わらせないための共通言語づくりを支援いたします。

■ こんな方におすすめ

ペルソナや理想顧客プロファイル(ICP)を作成したものの現場に浸透していない方、自社が狙うべき市場の全体像が見えずターゲット戦略の根拠を持てていない方、マーケティングと営業でターゲット認識がずれているとお感じの方に最適な内容です。

■ 開催概要

ペルソナ開発を「儀式」で終わらせない ~購買グループ設計×企業データで描く、市場とホワイトスペースの可視化メソッド~
視聴日時:
 ・2026年5月12日(火)12:00~13:00/ライブ配信
 ・5月14日(木)12:00~13:00/オンデマンド配信
 ・5月16日(土)9:30~10:30/オンデマンド配信
共催:ワンマーケティング株式会社/株式会社SalesNow
形式:オンラインウェビナー 参加費:無料

当日のプログラム
【前半45分】
ワンマーケティング株式会社 代表取締役社長 垣内 良太
ペルソナが現場で死ぬ理由--購買グループ設計で、ターゲットを使い続ける武器に変える
株式会社SalesNow マーケティング 高橋 鉄平
"誰に"を数字で決めるデータ活用論

【後半15分】 ディスカッション/質疑応答/アンケート

■ 登壇者プロフィール

ワンマーケティング株式会社
代表取締役社長 垣内 良太1996年に中堅印刷会社に入社し新規営業開拓に従事。2002年より現会社に入社し、2013年にBtoBマーケティングサービス事業に専念するためワンマーケティング株式会社へ社名変更。2018年に代表取締役に就任。大手BtoB企業のマーケティングコンサルティング、MA/SFA導入プロジェクトに多数参画。
著書に『売れる営業を創出するBtoBマーケティングの型

株式会社SalesNow
マーケティング 高橋 鉄平人材企業にて法人営業・カスタマーサクセス・インサイドセールス・マーケティングと、The Model型組織の全領域を経験。2025年よりSalesNowに1人目のマーケターとして参画し、AIを駆使した施策立案から仕組みづくりまで幅広く推進。

■ お申し込み

以下の特設ページよりお申し込みください。
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seKN3ANVN4zv?utm_source=onemarketing

■ 共催企業:株式会社SalesNowについて

株式会社SalesNowは、BtoB企業の新規開拓を加速させるため、1,400万件超の企業データを収録したAI搭載企業データベースクラウド「SalesNow」を提供しています。採用・資金調達・従業員数推移など企業の"いま"の動きをリアルタイムに把握できるアクティビティ機能や、業界・財務・規模など多角的な条件での高精度ターゲティングにより、「誰に・なぜ・いまアプローチするか」の意思決定をデータで支援します。

■ ワンマーケティング株式会社について

データとプロセスの最適化で、レベニュー成長の最大化を牽引する「レベニュープロセス・オーケストレーター」ワンマーケティングは、BtoB企業の売上創出プロセスを再定義し、データでレベニュー成長の最大化を牽引する「レベニュープロセス・オーケストレーター」です。
私たちは、複雑化するBtoBのセールスマーケティング環境において、部門ごとに分断されたデータやシステムをデータリエンジニアリングによって、有機的かつ健全なサイクルへと統合します。
独自のマーケティング成熟度診断から、セールスマーケティングの戦略・戦術設計、MA/SFAツールの選定から高度な活用設計、さらにはデータ基盤構築や生成AIソリューションの現場実装まで、テクノロジーを駆使して業務プロセスを劇的に進化させます。
1973年創業の安定した経営基盤と、自らが印刷業からデジタル企業へのDXを成功させた実体験を武器に、日本を代表する大手BtoB企業を中心に、100社以上のレベニューサイクルモデル構築を伴走支援を行っています。
組織の壁を越えてプロセスをオーケストレート(調和・統合)し、データに基づく意思決定と持続的な収益最大化を実現します。

■ レベニューサイクルモデルとは

ワンマーケティングが提唱する「レベニューサイクルモデル」は、永続的に売上を上げるための仕組みです。属人的な営業スタイルや「戦術レス」からの脱却を目指します。
このモデルは、以下の3つの要素を統合いたします。

組織体制の最適化: 営業、マーケティングの役割を分業化し、営業担当者が商談に集中できる体制を構築します。
データマネジメントの強化: MA/SFAを連携させ、顧客データを「SSOT」として一元管理し、精度の高いターゲティングを可能にします。
プロセスマネジメント: KPIを設定し、データに基づいた継続的な改善サイクルを確立します。

これにより、属人性に頼らない、再現性の高いセールスマーケティング組織への変革を実現していくためのメソッドです。

■ 会社概要

社名:ワンマーケティング株式会社
代表者:代表取締役社長 垣内 良太
設立:1973年12月22日
所在地:〒541-0046
    大阪府大阪市中央区平野町3-3-9 湯木ビル 5階
事業内容:
・レベニューサイクルモデル戦略 & MA/SFA再構築支援
・顧客解像度向上 & エンゲージメント設計
・データプラットフォーム & AI/BI活用促進
・セールス/マーケティングインテリジェンス
・レベニューオペレーション(RevOps)BPO & 伴走支援
公式サイト:https://www.onemarketing.jp/

■ ニュースリリースに関するお問い合わせ

以下のフォームよりお問い合わせください
https://pages.onemarketing.jp/Inquiry.html

<サービスに関するお問い合わせ>
担当:後藤 高明

<取材に関するお問い合わせ>
担当:大西 雄介

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