~実質再エネ電力の供給を通じて、音楽の力による脱炭素アクションを発信~
川崎未来エナジー株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:井田 淳)は、当社の実質100%再生可能エネルギー由来の電力※を導入する川崎市幸区のライブハウス「SUPERNOVA KAWASAKI」(株式会社ホリプロ 川崎プロジェクトルーム様運営)において、開業3周年記念ライブ「REVERSE EDGE」が開催されることを歓迎するとともに、本取組を通じた脱炭素社会の実現に向けた発信をしてまいります。
※ 実質100%再生可能エネルギー由来の電力:当社はバイオマス発電を活用し、非化石証書の調達等で環境価値を確保し、「実質再エネ100%メニュー」として販売しています。
SUPERNOVA KAWASAKIでは、当社の電力の他に、東京ガス様のカーボンオフセット都市ガスを導入し、施設運営の脱炭素化を進めています。今回の取組は、地域文化の拠点であるライブハウスにおいて、再生可能エネルギーの活用と音楽活動を結び付けることで、脱炭素や持続可能な社会づくりへの関心を広げる先進的な事例になると考えております。
地域で生み出された電力で音を鳴らし、その音が新たな価値観を生み出す。
こうした循環を通じ、エネルギーの地産地消をより身近に感じていただくため、これらの取組を象徴する記念公演として「REVERSE EDGE」が開催されます。
脱炭素社会の実現には、再生可能エネルギーの導入拡大だけでなく、市民や事業者がその価値を実感できる機会を創出することが重要です。今回のライブが、再生可能エネルギーや環境について考えるきっかけとなり、エネルギーの地産地消の価値をより多くの皆さまに感じていただく機会になることを期待しています。
川崎未来エナジーは、こうした地域発の脱炭素アクションを応援し、再生可能エネルギーの普及拡大と地域価値の向上に取り組んでまいります。
【参考】株式会社ホリプロ 川崎プロジェクトルーム様 リリース
● この音は、川崎の電気でできている。
● SUPERNOVA KAWASAKI 3rd Anniversary Future Energy Live " REVERSE EDGE "