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株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン

【公民連携】国立中央青少年交流の家とプロジェクトアドベンチャージャパンが連携。富士山麓の学びの場で、主体性とチーム力を育む「体験型教育プログラム」を本格始動(2月21日に体験会を開催)

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学校・教育関係者向けに、特別な設備を使わず「教室」で再現可能なプログラムの体験会を2026年2月21日(土)に開催。体験と理論の両面から、クラスの絆を深める手法を公開します


国立中央青少年交流の家HPより

独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立中央青少年交流の家(所在地:静岡県御殿場市、所長:藤原 一成)と、株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:小澤新也)は、次世代に向けた学びの場を共に拓くべく提携し、体験型教育プログラムの提供を開始いたします。
本取り組みは、2025年春に締結した業務委託契約に基づき、公立教育施設の環境と民間教育機関のノウハウを融合させた、新しい公民連携モデルです。 提供開始に伴い、2026年2月21日(土)には、学校教員や教育関係者を対象とした無料体験会を開催します。

▼ 特設ページ(体験会詳細)はこちら
https://fujinosato.niye.go.jp/information/6438/

提携の背景と意義:教育の質を高める新たな「公民連携モデル」

国立中央青少年交流の家は、宿泊機能を備えた豊富な施設と広大なフィールド、多種多様な体験型プログラムを有し、長きにわたり青少年の体験的な学びを支えてまいりました。この恵まれた環境に、プロジェクトアドベンチャージャパンが30年にわたり培ってきた体験学習の手法「プロジェクトアドベンチャー」の理論と実践知を新たに実装することで、既存の学びの場をさらに充実・発展させてまいります。
公立教育施設としての豊かな基盤と、民間教育機関の専門的なノウハウを融合させることで、一過性のイベントではなく、より体系的・安定的に「人が育つ場」を提供できる体制を整えました。本提携により、青少年から社会人まで幅広い層に向けた、質の高い学びの機会を創出します。

提供を開始する2つのプログラム

学校教育から企業研修まで、対象に合わせた最適な体験学習を提供します。
1. Adventure in the Classroom(AITC)~クラスの絆を深め、主体性を引き出す~
- 対象: 小学校、中学校、高校、大学、専門学校
- 時間: 2~3時間(屋内実施)
- 内容: クラス全体で協力して課題解決に挑むプログラムです。「自分のチャレンジを大切にする」「仲間のチャレンジを支える」「みんなで楽しい時間をつくる」という3つのめあてのもと、新学期の関係づくりや、行事前のチームビルディングに最適です。安心できる関係性の中で、一人ひとりの主体的な学びを育みます。


子どもたちがプログラムに取り組んでいる様子

2. TRUST Connect ~信頼しあえる「強いチーム」になる~
- 対象: 企業研修、部活動、スポーツチーム、ゼミ活動 等
- 時間: 1日(約6時間)
- 内容: チームが成長していくプロセスそのものを体験するプログラムです。メンバー同士の相互尊重と能動的な参加を土台に、難易度の高い課題解決アクティビティに挑戦します。成功体験だけでなく、試行錯誤の過程を共有することで、強固な信頼関係と組織力を醸成します。


大人の方がプログラムに取り組んでいる様子

【2/21開催】学校現場におけるProject Adventure導入体験会

新たに提供するプログラムの導入を検討されている学校教員・教育関係者の皆様を対象に、「学校現場におけるProject Adventureのための体験会」を実施いたします。
本体験会では、プロジェクトアドベンチャーを学校現場で実施することの意義と効果を、理論と体験の両面から理解することを目的としています。

<開催概要>
開催日時: 2026年2月21日(土)9:00~16:00
場所: 国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市東田中1918-1)
 ※雨天の影響を受けない屋内・屋外エリアを使用します。
対象: 学校教員、教育委員会関係者、部活動指導者など
<体験会の3つの特徴>
- 「特別な設備」は不要。明日から使える再現性本プログラムは、学校の体育館・多目的室・教室、あるいは校庭や中庭など、既存の環境で実施可能です。特別な大型設備を使わず、身近な道具と環境で「深い学び」を生み出す手法を体験します。
- 体験を学びに変える「ふりかえり」重視の設計アクティビティを「やって終わり」にするのではなく、「何が起きたか」「なぜそうなったのか」「教室でどう活かせるか」を言語化する時間を設けます。教師自身のファシリテーションの視点獲得を目指します。
- 主体性と協働性を育むプロセスの体感児童・生徒の主体的な関わりや、他者との協働を引き出すためのアプローチを、参加者自身が体験者となって学びます。

<当日のプログラム内容(予定)>
児童生徒を対象にしたPAプログラム(1日)のダイジェスト版を体験いただけます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/162052/table/23_1_e3517eec3df0b293e44ac559297b4cbf.jpg?v=202601261245 ]
▼ 体験会のお申し込みはこちら
https://fujinosato.niye.go.jp/information/6438/

代表者コメント

国立中央青少年交流の家 所長:藤原 一成
プロジェクトアドベンチャーは、次期学習指導要領で重視される「多様な子供たちの『深い学び』を確かなものに」する具体的な実践方法のひとつです。今回実際にご体験いただくことでその効果を実感していただけるものと考えています。
株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン 代表取締役:小澤 新也
国立中央青少年交流の家の豊かな環境で、私たちが培ってきた「アドベンチャー」のノウハウを提供できることを嬉しく思います。公立と民間が連携し、誰もが安心して挑戦できる「学びの場」を、ここ御殿場から全国へ広げていく決意です。

今後の展開

今後は国立中央青少年交流の家のウェブサイトにて、全国の学校、スポーツチーム、企業などの各種団体からのプログラム予約受付を開始します。今回の提携を皮切りに、御殿場の地から全国へ「体験を通じた学び」を発信してまいります。

▼ プログラムのご相談、ご予約などのお問い合わせはこちら
国立中央青少年交流の家 E-mail fujinosato@niye.go.jp

組織概要

国立中央青少年交流の家
所在地:静岡県御殿場市中畑2092-5
所長:藤原一成
運営:独立行政法人国立青少年教育振興機構
株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン
所在地:東京都千代田区神田猿楽町2-6-8 TQ神田猿楽町6F
代表取締役:小澤 新也
URL:https://www.pajapan.com/

アドベンチャーに込める想い

プロジェクトアドベンチャージャパンが大切にしている「アドベンチャー」とは、身体的な挑戦だけでなく、自らの選択や仲間との関わりを通じて心理的にも一歩を踏み出すプロセスを指します。私たちは、このプロセスを支える根底に、次の価値観を置いています。
人は安心を感じながら挑戦し、そして学ぶ。この3つの要素--「安心」「挑戦」「学び」--を体験することが、人を育み、他者との信頼や助け合いを生むと私たちは信じています。
こうした価値観をすべてのアドベンチャー体験の根幹に据え、全国の現場でその実践を続けています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン
アドベンチャーエデュケーション
担当:下國健人
E-mail:edu@pajapan.com

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