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飛天ジャパン株式会社

認証基盤を刷新した認証サービス「らく認2」を2026年7月31日(金)より提供開始

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~FIDO2・パスキーなど新たな認証方式に対応し、セキュリティ・利便性・運用性を強化~

飛天ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:李 戦海)は、2026年7月31日(金)より、認証サービス「らく認」の後継製品である「らく認2」の提供を開始しました。

「らく認2」では、認証方式を拡充するとともに、認証基盤およびシステムアーキテクチャを全面的に見直し、セキュリティ・利便性・運用性をさらに強化しました。

メール認証、Authenticatorアプリ認証、FIDO2認証、パスキー認証などの新たな認証方式に対応したほか、通信セキュリティやAPI連携機能、管理画面、ログ機能などを強化しました。

これにより、お客様の利用環境やセキュリティ要件に応じた、柔軟で強固な多要素認証環境を構築できます。

■「らく認2」の主な強化ポイント

1.FIDO2・パスキーを含む認証方式の拡充
従来の認証方式に加え、以下の認証方式に新たに対応しました。
・メール認証
・Authenticatorアプリ認証(Google、Microsoft)
・ハードウェアトークン(C610)認証
・FIDO2認証
・パスキー認証

FIDO2認証およびパスキー認証に対応することで、フィッシング耐性の高いパスワードレス認証を実現します。

複数の認証方式を併用できるため、お客様の利用環境やセキュリティ要件に合わせて、認証方式を柔軟に構成できます。

2.通信セキュリティ・システム連携機能の強化

認証基盤およびシステムアーキテクチャを全面的に見直し、HTTPS通信においてTLS 1.3に対応しました。

既存システムとのAPI連携機能も強化したほか、Java、PHP、Python向けのSDKを拡充し、システムとの連携性を向上しています。
また、プッシュ認証の応答速度を向上させ、2秒以内での応答を可能にしました。

3.管理・運用機能の強化
管理センターの画面構成を刷新し、ユーザー検索機能やユーザーグループ管理機能を強化しました。

管理者向けの二要素認証に対応したほか、管理者操作ログ、認証ログ、エージェントログなどのログ機能も強化しています。

さらに、新たに提供する「らく認2アプリ」により、複数の認証方式をよりわかりやすく利用できるようになります。

■旧らく認から「らく認2」への移行について
「らく認2」では、旧らく認の認証方式の一部を整理・統合しています。FIDO UAFおよびFIDO U2Fは、「らく認2」ではFIDO2認証に統合されます。

現在「らく認」をご利用中のお客様は、「らく認2」への移行にあたり、利用する認証方式の見直し、システム連携設定の確認、検証環境での動作確認などが必要となる場合があります。評価環境および移行手順については、順次ご案内します。

■「らく認2」と「旧らく認」の機能比較
「らく認2」で追加・強化された認証機能、管理機能、セキュリティ機能などの詳細は、公式Webサイトの機能比較表をご確認ください。

「らく認2」と「旧らく認」の機能比較表
https://ftsafe.co.jp/news/rakunin2-comparison/

■製品情報
製品名    :らく認2
提供開始日  :2026年7月31日(金)
製品ページ  :https://ftsafe.co.jp/products/rakunin2/
ポータルサイト:https://www.rakunin.co.jp/portal2/
ヘルプセンター:https://docs.rakunin.co.jp/

■飛天ジャパン株式会社について
飛天ジャパン株式会社は、独立系セキュリティプロバイダーとして、セキュリティソリューション、決済端末、AI/IoT製品の企画・開発を行う専門企業です。
「低価格・シンプル・高セキュリティ」をコンセプトに、日本国内で官公庁・大手企業を含む1,000社以上への導入実績があります。

公式Webサイト
https://ftsafe.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
飛天ジャパン株式会社
TEL:03-3668-6668(代表)

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