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Figma Japan株式会社

Figma、日本のデザイナーおよび開発者コミュニティへの支援を拡大

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・日本は、Figmaにとって世界で上位5つに入る最大級のアクティブユーザー市場の一つです。
・Figmaは日本で採用を拡大し、新たなアドバイザリーサービスを含むカスタマーサポートを強化します。
・Figmaは新しいAIツールを発表するとともに、デザイナーの91%が「AIツールがデザインを向上させている」と回答した最新調査結果を公表しました。

川延 浩彰(Figma)

コラボレーティブなデザインおよびプロダクト開発プラットフォームを提供するFigma, Inc.(本社:米国サンフランシスコ)は、日本における事業展開を拡大することを発表しました。これには新たな採用機会の創出およびカスタマー向けアドバイザリーサービスの開始が含まれ、日本のデザインおよび開発者コミュニティとの関係をさらに強化していきます。

2月26日に開催されたメディアブリーフィングでは、新しいAIツールを紹介するとともに、日本を含む世界のデザイナーの間でAIの活用と導入に対して強い前向きな姿勢が示されていることを明らかにしたグローバル調査結果を発表しました。

「日本はFigmaにとって世界で上位5つの月間アクティブユーザー市場の一つであり、日本のユーザーは世界でも特に先進的です。Figma MakeやFigma Buzzといった新製品を、平均的なユーザーよりも速いペースで導入しています」と、Figma Japan カントリーマネージャーの川延 浩彰は述べています。「日本市場の高まる需要に応えるため、チームを拡充し、新たなFigma Advisory Srivicesを含め、お客様への支援を強化できることを大変嬉しく思います。」

Figmaはすでに日本全国47都道府県すべてでユーザーを有し、強固なプレゼンスを確立しています。現在、カプコン、DeNA、LINEヤフー、みずほ銀行SANSANSmartHRなど、日本を代表する多くの企業がFigmaを活用しています。日経225採用企業の60%以上がFigmaの顧客です。さらに、日本全国にはユーザー主導のプログラムを中心に構築された包括的なグローバルコミュニティイニシアチブ「Friends of Figma」のコミュニティチャプターが20以上存在しています。

今回のメディアブリーフィングには、DeNAおよびLINEヤフーの幹部、ならびに日本CPO協会の理事が登壇しました。

左から:谷 拓樹(Figma)、市丸 数明氏 (LINEヤフー)、川延 浩彰(Figma)、中出 昌哉氏(日本CPO協会/テックタッチ)、増田 真也氏(DeNA)

Figmaアドバイザリーサービスには、日本語による戦略的ガイダンス、トレーニング、技術支援、24時間365日のメールサポートが含まれます。また、ClaudeおよびChatGPT内で利用可能なFigmaアプリ、Claude CodeとFigmaおよびCodexとFigma間のラウンドトリップワークフロー、新しいAI画像編集ツール、さらに高い完成度・一貫性・パフォーマンスを維持しながらチームがプロトタイプを生成できるFigma Makeの新しいデザインシステム統合機能など、最新のプロダクトアップデートも発表しました。これらは本日より日本でご利用いただけます。

谷 拓樹(Figma)

Figma最新「State of the Designer」レポートの主な調査結果

- AIはデザインの質を向上
デザイナーのほぼ全員(91%)が、新しいAIツールは品質を損なうどころか、デザインを向上させていると回答しました。

- より迅速で効率的なコラボレーション
89%のデザイナーが作業のスピードと効率が向上したと回答し、80%がAIによってチーム内のコラボレーションが改善したと述べています。

- より高い仕事満足度
AIツールを積極的に活用しているデザイナーは、活用していないデザイナーと比べて、仕事に満足していると回答する割合が25%高い結果となりました。

また、今月発表された別の調査であるFigmaの「Design Hiring」リサーチ」では、次のことが明らかになりました。

- デザイナー需要は増加傾向
82%のビジネスリーダーが、過去1年間でデザイナーへの需要が増加または横ばいであると回答しました。

- AIスキルの重要性
73%の採用担当者がAIスキルを持つ人材の必要性が高まっていると回答し、79%がAIプロダクトの設計においても同様に重要性が増していると述べています。

- ヒューマンファースト
採用担当者の過半数(58%)が、依然として「ビジュアルの完成度」をデザイナーにとって最も重要な必須スキルと位置付けており、優れたデザインには人間の判断力や芸術性が不可欠であることを強調しています。

Figmaは、デザインツールから、アイデア創出の初期段階から開発・コード化に至るまで、プロダクト開発プロセス全体にわたるコラボレーションを可能にするAI搭載プラットフォームへと進化してきました。現在、日本の顧客は以下を含むFigmaのすべての製品をご利用いただけます。

- Figma Design:デジタルプロダクトの設計と構築
- Figma Make:プロンプトやデザインからプロトタイプやアプリを生成するAI搭載ツール
- Dev Mode:デザインをコードへ変換するための開発者向けワークスペース
- Figma Sites:動的なウェブサイトの設計および公開
- FigJam:ブレインストーミングやコラボレーションを行うオンラインホワイトボード
- Figma Slides:インタラクティブなプレゼンテーションの作成および配信
- Figma Draw:高度なベクターツールによるイラスト制作
- Figma Buzz:マーケティングチームがブランドに沿ったアセットを大規模に制作するためのツール

Figmaについて

Figmaは、チームが世界最高のデジタルプロダクトや体験を生み出すために集う場所です。2012年の設立以来、Figmaは単なるデザインツールから、AIを活用した統合型プラットフォームへと進化し、アイデアの創出からプロダクトリリースまでのプロセスを支援してきました。構想、設計、開発、リリースに至るまで、Figmaはデザインおよびプロダクト開発のプロセス全体を、よりコラボレーティブに、より効率的に、そしてより楽しいものにし、常にチーム全員が同じ方向を向けるようサポートします。

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