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株式会社デジタルフォルン

デジタルフォルン、「福岡未踏的人材発掘・育成プロジェクト」に2026年度シルバースポンサーとして参画

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「AIを活用した、人と地域をつなぐ未来の自治体サービス」をテーマに、若手クリエータの挑戦を支援

株式会社デジタルフォルン(本社:東京都千代田区、代表取締役 上席執行役員 CEO:䔥 敬如)は、「福岡未踏的人材発掘・育成プロジェクト」(運営:一般社団法人雷/理事長:荒川 豊)の2026年度シルバースポンサーとして参画し、「AIを活用した、人と地域をつなぐ未来の自治体サービス」をテーマとした開発課題を提示しました。
人口減少や少子高齢化が進む中、地方自治体ではAI・デジタル人材の不足も課題となっています。今回の課題では、AIを活用して住民・自治体・地域企業をつなぎ、地域がより便利で安心し、住み続けたいと思える未来を実現するサービスや仕組みについて、若手クリエータならではの自由な発想による提案を募りました。

■参画の背景
デジタルフォルンは、「ともに前へ、時代を前へ。」をPurposeに掲げ、機械設計からシステム開発、AI・データ活用、DX支援まで、お客様の課題に寄り添いながら幅広いソリューションを提供しています。
お客様とともに価値を創り出す「参画型共創組織」として、技術を社会実装へとつなげ、人や地域、企業の未来をより良くすることを目指しています。
地方自治体では、人口減少や少子高齢化に伴う職員数の減少やデジタル人材不足など、さまざまな課題に直面しています。一方、AIをはじめとするデジタル技術は、業務の効率化だけでなく、住民との新しいつながりや地域の魅力を生み出す可能性を秘めています。
こうした社会課題をテーマに、若手クリエータが持つ自由な発想と技術を掛け合わせることで、新たなサービスや仕組みの創出につなげるべく、今回のSolve課題を提示しました。
■「福岡未踏的人材発掘・育成プロジェクト」とは
「福岡未踏的人材発掘・育成プロジェクト」は、九州大学大学院システム情報科学研究院 教授の荒川 豊氏が統括PMを務める、福岡県内の若手クリエータ、特にソフトウェア分野の人材を発掘・育成し、コミュニティ形成につなげる取り組みです。
福岡未踏では、「クリエータ発掘」「クリエータ育成」「コミュニティ形成」の3つを軸に、若手クリエータの挑戦を支援しています。
高校生から30歳未満の若手エンジニアを対象に、金銭的支援のほか、未踏経験者や企業エンジニアによるメンタリングなどを行う仕組みが紹介されています。
また、これまでにもAIを活用したサービスや地域課題の解決など、多様なプロジェクトが生まれており、2023年度にはSolveから「糸島市消防団アプリ」が実用化されています。
■企業の課題に若手クリエータが挑む「Solve」
「Solve」は、協賛企業が課題を提示し、若手クリエータがその解決に挑戦する課題解決型のプログラムです。
企業による課題提示後、審査や仕様のすり合わせを経てクリエータが開発に取り組みます。福岡未踏のPM・メンターと企業担当者による伴走に加え、他の採択クリエータとの交流、合宿、成果発表会などを通じたコミュニティ形成も特徴です。

■デジタルフォルンが提示した課題 「AIを活用した、人と地域をつなぐ未来の自治体サービス」
今回、デジタルフォルンが提示したテーマは、「AIを活用した、人と地域をつなぐ未来の自治体サービス」です。
人口減少や少子高齢化が進む中、地方自治体では限られた人員で、多様化・複雑化する住民ニーズへの対応が求められています。
そこで今回、AIを活用して住民・自治体・地域企業をつなぎ、地域がより便利で安心、そして住み続けたいと思える未来を実現するサービスや仕組みを課題として設定しました。
提案するサービスの形式は、Webアプリ、モバイルアプリ、AIエージェント、チャットボット、ダッシュボードなど自由。生成AI・機械学習など、使用するAI技術の種類や、利用者・対象とする課題についても自由とし、若手クリエータならではのアイデアを募りました。
■代表取締役 本間 泰志からのメッセージ
地方自治体では、人口減少や少子高齢化に伴い、職員数の減少やデジタル人材不足など、多くの課題に直面しています。一方で、AIをはじめとするデジタル技術は、業務の効率化だけでなく、住民との新しいつながりや地域の魅力を生み出す大きな可能性を秘めています。
今回の課題では、「AIで何ができるか」ではなく、「誰の、どんな課題を解決したいのか」を起点に考えてみてください。そして、そのサービスによって誰と誰がつながり、地域がどのように変わっていくのかまで想像してほしいと思います。
技術は目的ではなく、より良い社会を実現するための手段です。皆さんならではの自由な発想で、人と地域をつなぎ、未来の自治体サービスを提案していただけることを楽しみにしています。

代表取締役 上席執行役員 CSMO 本間 泰志

■今後について
デジタルフォルンは、本プロジェクトへの参画を通じて、若手クリエータの自由な発想と技術を生かした挑戦を支援していきます。機械設計やシステム開発、AI・データ活用、DX支援など、さまざまな領域で培ってきた知見を掛け合わせ、若手クリエータとともにアイデアを形にしながら、地域や社会の課題解決と新たな価値の創出に取り組んでいきます。

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