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綜合キャリアトラスト

障がい者雇用の質を高める「ソーシャルオフィス(R)」 綜合キャリアトラスト、HR EXPO 2026に出展

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障がい者の戦力化・働きがい向上スキームとして、全国展開をめざす

「働く」に関する社会課題をビジネスで解決するキャムコムグループの特例子会社である株式会社綜合キャリアトラスト(以下綜合キャリアトラスト、本社:東京都新宿区、代表取締役:伊藤努)は、2026年6月17日(水)~6月19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「HR EXPO(人事労務・教育・採用)2026」に出展し、障がい者雇用支援サービス「ソーシャルオフィス(R)」をご紹介します。

「HR EXPO(人事労務・教育・採用)2026」出展概要

日時:  2026年6月17日(水)~6月19日(金)10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
会場:  東京ビッグサイト
小間番号:[E1-24]
来場方法:事前来場登録制 ※事前の来場者登録(無料)はこちら

出展の背景

これまでの障がい者雇用では、企業の社会的責任として「法定雇用率を満たすこと」が大きなテーマとされてきました。しかし近年では、雇用された方がどのような業務に従事し、どのように能力を発揮し、どのように企業活動に貢献していくかという議論が活発化しています。2026年7月1日の法定雇用率2.7%への引上げを前に、同年2月、厚生労働省より、日本における障がい者雇用は「法定雇用率(量)」の達成から、各人の特性を生かした「雇用の質(働きがい・戦力化・定着)」の向上への移行という指針が示されました(*1)。

いわゆる「障がい者雇用代行ビジネス」については、就業場所や業務内容が利用企業の事業活動と乖離しやすいこと、就労者にとって利用企業との日常的な接点が乏しくなりやすいこと、キャリア形成や能力発揮につながりにくいことなどが課題として指摘されています。しかし、これからの企業に求められるのは、単に雇用数を確保することではなく、障がいのある社員が企業内で役割を持ち、成果を出し、組織の一員として活躍できる仕組みづくりです。

綜合キャリアトラストは創業当初より、「障がいのある人材を企業・事業の戦力として活躍する仕組みづくり」に取り組んできました。その一つとして生まれた「ソーシャルオフィス(R)」は、企業の負担を軽減しながら、障がい者が「働く力」を育み、組織の一員として価値を発揮できる環境を構築、運用するサービスです。綜合キャリアトラストのフィロソフィーと政府指針が一致した今、障がい者雇用の質の向上支援をさらに加速してまいります。

*1 出典:厚生労働省 「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会 報告書(令和8年2月6日) 」

ソーシャルオフィス(R)とは

ソーシャルオフィスとは、障がいのある社員が業務を行う専門チーム「ソーシャルオフィスチーム」を企業内に構築し、綜合キャリアトラストが運用ノウハウを提供しながら、企業とともに職場づくりを行う仕組みです。メーカー、医療、教育など、業界を問わず100社以上の企業が活用中です。

【主な特徴】
1. 採用から定着まで一貫して支援
障がい者雇用では、採用すること以上に「どの業務を任せるか」「どのようにフォローするか」「どう定着につなげるか」が重要です。ソーシャルオフィスでは、採用、業務の切り出し、チーム構築、日々の業務管理、メンタルフォロー、定着までを一貫してサポートします。

2. 社内業務の切り出しにより、企業活動への貢献を実現
企業内にある事務作業や定型業務、各部署に分散している業務を切り出し、ソーシャルオフィスチームに集約して対応します。これにより、障がいのある社員が企業の業務に直接関わりながら活躍できるだけでなく、既存社員がコア業務に集中しやすくなるなど、組織全体の生産性向上にもつながります。

3. 専任スタッフの常駐により、現場の不安を軽減
専任スタッフが職場に常駐し、障がいのある社員の業務遂行や体調面を日々サポートします。採用後のコミュニケーション、業務指示、配慮事項への対応など、現場だけでは手が回らない部分を専門的な知見を持つスタッフが支えることで、人事担当者や配属部署の負担を軽減します。

4. 高い定着率を支える運用ノウハウ
ソーシャルオフィスでは、導入企業における年間定着率88%以上の実績(*2)があります。
障がい特性に応じた業務設計、日々の面談、支援機関との連携、チーム運営の仕組み化により、安定した雇用継続を支援します。
*2:株式会社綜合キャリアトラスト調べ

このような場合におすすめです

- 法定雇用率の達成だけでなく、障がいのある社員の活躍機会をつくりたい
- 障がい者雇用を進めたいが、任せる業務の切り出しに悩んでいる
- 採用しても定着につながらず、フォロー体制に課題を感じている
- 外部施設型ではなく、自社内で障がい者雇用の体制を構築したい
- 既存社員の業務負担を軽減しながら、社内の定型業務を整理したい
- 障がい者雇用を、企業のDE&I推進や人的資本経営の取り組みとして発信したい

【本事業に関する問合せ先・支援依頼のご相談】
綜合キャリアトラスト ソーシャルオフィス担当:佐伯
お問合せフォーム: https://sakura-trust.jp/contact/
Tel: 03-6837-4517
URL: https://socat.jp/corporate/service/social_office/

会社概要

綜合キャリアトラストは、キャムコムグループの特例子会社として、障がいのある社員とともにグループ内外の企業から多様な業務を受託しています。そのノウハウをもとに、障がい者雇用支援・コンサルティングサービスや障がい者就労移行支援事業を展開しています。また、保育所「ofuIKU」も運営しています。
本社:  東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル41階
代表者: 伊藤努
設立:  2012年2月
資本金: 5,000万円
事業内容:障害者雇用に関わる有料職業紹介事業・コンサルティング事業、就労移行支援事業、
特例子会社設立支援
https://socat.jp/

「働く」に関する社会課題をビジネスで解決する会社として、HRテックをはじめ、人材紹介・製造派遣・外国人雇用支援・事務アウトソーシングなど多様なサービスを展開しています。
代表者: 創業者 神保紀秀
創 業: 2001年8月
売上高: 1,251億円
資本金: 6.4 億円
従業員数:2,782名(派遣スタッフ除く)
拠点数: 143拠点
https://cam-com.inc/
*2025年3月31日現在(グループ合計)

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