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株式会社フランスダイレクト

宮古島の薬草園を「人間の感覚を取り戻す場所」に。植物力研究家・織田剛、今後の展開に向けた作戦会議を開催

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薬草やハーブを育てるだけでなく、食・香り・呼吸などを通じて自然を体感する拠点へ。各分野の専門家と「薬草園」の未来を議論

ハーブティーなど植物関連商品の販売や植物に関連する情報を発信する株式会社フランスダイレクト(代表取締役社長:織田 剛、本社:沖縄県宮古島市)は2026年7月、沖縄県宮古島市で、薬草や植物の力を五感で体験できる薬草園(旧 NPO法人いらうゆう 伊良部島 ハーブベラ畑)の本格始動に向けたプロジェクトを進めています。

薬草園は、前オーナーから譲渡手続きを進めている農園で、織田がCAMPFIREで実施した「宮古島で薬草リトリート!「究極の癒し空間」建設プロジェクト!」の一環として位置づけています。目指すのは、薬草やハーブを栽培・見学するだけの農園ではありません。

植物に触れ、香りを嗅ぎ、味わい、呼吸する。そうした体験を通じて、宮古島の自然と向き合い、自分自身の身体や感覚に意識を向けられる場所です。その具体的なあり方を検討するため、このたび異なる分野で活動する3名の専門家を招き、織田を含む4名による作戦会議を開催しました。

さらに2026年9月18日(木)には、本プロジェクトの思想とも連動する『脳のゴミは「息」で捨てなさい 1日1分で細胞から若返る「毒出し呼吸」の魔法』出版記念イベントを神田明神ホール(東京都千代田区)とオンラインにて開催。会場ではヤードムの配布や呼吸法の実践が行われ、薬草園の本格始動に向けた取り組みをより一層加速させています。
◆薬草を育て、その力を暮らしにつなぐ「薬草園」とは
薬草園が大切にしているのは、植物について知るだけでなく、実際に体験すること。薬草やハーブの成分、特徴、使われ方などを知識として学ぶことに加え、実際に香りを嗅ぎ、味わい、触れることで、自分の身体がどのように感じるのかに意識を向けてもらいます。

また、一般的に雑草と呼ばれ、普段は見過ごされがちな植物にも着目。それぞれの植物には名前があり、味や食べ方があり、地域の暮らしの中で利用されてきた歴史があります。遠くにある珍しい植物だけではなく、身近な植物にも暮らしとつながる可能性があることを伝えていきます。

同時に重視しているのが、宮古島の自然や文化との共存。多くの観光客を集めること自体を目的とするのではなく、土地の自然や文化を尊重し、宮古島に敬意を持って向き合える場づくりを目指しています。
◆4名の専門家による作戦会議を開催
薬草を育てるだけでは、植物の魅力や人と植物との関わり方までは十分に伝えきれません。織田は宮古島で薬草園づくりを進める中で、この場所を「見るための農園」ではなく、植物に触れ、香りを嗅ぎ、味わい、自分の身体で感じる場所にしたいと考えるようになりました。

では、植物の魅力を知識だけでなく体験として伝えるには、どのような場やプログラムが必要なのか。宮古島の自然を一方的に消費することなく、この土地だからこそ得られる体験をつくるにはどうすればよいのか。こうした問いについて多角的に検討するため、異なる分野で活動する3名の専門家を招き、織田を含む4名で作戦会議を開催しました。

参加者は以下の4名です。
- 外所 一石氏(コンセプター、クリエイター)
- 長倉 顕太氏(ベストセラー作家)
- 池田 親生氏(竹あかり演出家)
- 織田 剛(植物力研究家・株式会社フランスダイレクト代表)


作戦会議の一幕

作戦会議では「宮古島の植物の魅力をどう伝えるか」「薬草園だからこそ提供できる体験とは何か」「土地の自然や文化を守りながら人を迎えるにはどうすればよいか」の3テーマを中心に意見を交わしました。

議論を通じて見えてきたのは、薬草園を単に植物について学ぶ施設にするのではなく、食べる・香る・触れる・呼吸するといった体験を通じて、自然と自分自身とのつながりを感じられる場所にするという方向性です。
◆今後の取り組み
今後は、2026年7月20日(月)から22日(水)までに開催した「バカになる祭りin宮古島」などで得られた参加者の声やフィードバックも生かし、薬草園で提供する体験を具体化していきます。


「バカになる祭りin宮古島」の様子

例えば、身近にある食べられる植物について知るツアーや地域の食材を使った料理、ハーブティーなど、植物を暮らしに取り入れる体験を検討しています。

さらに、呼吸法やサウナなどを通じて自分の身体の反応に意識を向けるプログラムや宮古島の自然・文化について学ぶ少人数ツアーなども構想。目指すのは、不特定多数の観光客を集める大型観光施設ではありません。宮古島の環境への負荷や安全性にも配慮しながら、土地への敬意を前提に、一人ひとりが植物や自然とじっくり向き合える少人数・体験型の場をつくります。

今回の作戦会議で生まれたアイデアをもとに、内容や実施方法を検討しながら、植物と人との新しい関わり方を提案する場所として、薬草園の本格始動を目指してまいります。
織田剛 プロフィール

織田剛(おだ・たけし)
植物力研究家。ハーブ・ファスティング(R)開発者。 1979年沖縄宮古島生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒、一橋大学大学院言語社会研究科博士課程在学時にパリ第八大学博士課程に留学。指導教官にフランスの伝統的薬草学を紹介され、フランスハーブの世界を知る。フランスで流行していたファスティングの実践で10キロ以上のダイエットに成功し、体調の劇的な改善を実感する。2015年、肺の遺伝性の難病が発症し、片肺の切除を宣告されるが、フランスのメディカル・ハーブの独自研究で肺の寛解に成功。フランスの伝統的な薬草学や修道院などで行われていたファスティングの理論を体系化。現在はフランスの伝統的な薬草学を紹介し、薬草学の普及、ハーブ治療院をつくるために活動し、ハーブ・ファスティング(R)を開発。著書に『4日で若返る「毒出し」のトリセツ』(すばる舎)。YouTubeチャンネル「ハーブファスティング・未来薬草学 織田剛」を運営。
◆織田剛のYouTubeチャンネル「ハーブファスティング・未来薬草学 織田剛」
「普段の食事を改善するだけで健康状態が劇的に変わる!無添加おすすめ商品シリーズ」など、健康の専門知識を活かした動画が好評で、登録者数は約3.83万人となっています(2026年8月現在)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=aNAetXnWkiw ]
チャンネルはこちら
◆メディア掲載(一部)
2026年
- 日刊SPA!(2026年3月11日公開)
「現代人の体内は毒まみれ!? 断糖高脂質の第一人者と薬草研究家が語る『解毒のすすめ』」
- 日刊SPA!(2026年2月28日公開)
「アメリカも大幅に方針転換。『糖を捨て、脂を食べる食生活』が正しい人類学的な理由」

2025年
- 現代ビジネス(2025年10月8日公開)
「めんつゆもドレッシングも要注意!…『ふつうの調味料』に危ない添加物が入っているか見分ける方法」
- 日刊SPA!(2025年10月7日公開)
「いまや大人気の“プロテイン”に潜んでいるリスク『将来、透析が必要になるかもと言われた』」
- 現代ビジネス(2025年8月6日公開)
「納豆は『産地ロンダリング食品』、韓国産キムチは中国産…産地をごまかす食品業界の闇」
- 現代ビジネス(2025年6月20日公開)
「『カット野菜で栄養を摂る』人は注意…あなたも騙されている”健康風食品”の裏側」
- 雑誌『ゆほびか』特集記事掲載(2025年5月増刊号)

【会社概要】
会社名 :株式会社フランスダイレクト
代表 :代表取締役社長 織田 剛
設立日 :2013年9月20日
資本金 :1,000,000円
URL :https://france-direct.com/

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