飲食店に限らず、医療・行政・イベントなど多様な現場で広がる順番待ち・呼び出し体験をより分かりやすく発信

LINEで順番待ちや呼び出し通知ができる順番待ちシステムなどを開発・提供する株式会社ブレイブテクノロジー(本社:千葉県流山市、代表取締役:磯本 悟、以下「当社」)は、コーポレートサイトと主力サービスである順番待ちサービス「matoca(マトカ)」のサービスサイトを全面リニューアルいたしました。
新コーポレートサイトでは、当社が掲げる「We Design Time(時間”とき”をデザインする)」という考え方のもと、事業内容、強み、提供価値、企業としての姿勢を、より直感的かつ分かりやすくお伝えする構成へ刷新しています。導入を検討される企業のご担当者様やお取引先、求職者など、当社に関心をお寄せいただく皆さまが必要な情報へ迅速かつ的確にアクセスできるよう、情報設計や導線を全面的に見直しました。
また、matocaのサービスサイトについても、飲食店向けの順番待ちサービスという枠にとどまらず、小売、医療、行政、イベントなど幅広い業種で活用いただいている実態や、LINEを活用することの満足度が伝わる構成へ見直しました。
リニューアルの背景:“何をしている会社か”だけでなく、“なぜ時間をデザインするのか”を伝えるために
当社は、「We Design Time(時間”とき”をデザインする)」を掲げ、LINEを活用した順番待ちサービス「matoca」や、呼び出し通知に特化したサービス「yoboca」を主力事業として展開してまいりました。これまでのコーポレートサイトは、1ページ構成であったこともあり、事業や組織の成長に伴って広がってきた情報を十分に整理しきれていませんでした。そのため、「ブレイブテクノロジーが何をしている会社なのか」「どのような価値を提供しているのか」「なぜ時間に向き合うのか」が、十分に伝わりにくい状態にありました。
待ち時間は、単なる空白の時間ではありません。店舗や施設にとっては、オペレーション負荷や機会損失につながる時間であり、利用者にとっては、不安やストレスを感じやすい時間でもあります。
当社は、こうした現場にある時間の課題を、テクノロジーによってより自由で、有意義な時間へ変えていくことを目指しています。
今回のリニューアルでは、単なるデザイン刷新ではなく、現在のブレイブテクノロジーの事業、思想、技術力、提供価値を正しく伝えるために情報構造を見直しました。導入を検討される企業のご担当者様、お取引先、求職者、メディア関係者など、さまざまなステークホルダーが必要な情報へ迅速かつ的確にアクセスできるサイトへ刷新しました。

matocaサービスサイトもリニューアル:飲食店向けにとどまらない、幅広い現場の順番待ち課題に対応するサービスへ
コーポレートサイトとあわせて、主力サービス「matoca」のサービスサイトもリニューアルいたしました。
matocaは、LINEを活用した順番待ち・呼び出し支援サービスです。エンドユーザーのお客様は専用アプリのダウンロードが不要で、LINE上で順番受付や呼び出し通知を受け取ることができ、店舗や施設側は、受付業務や呼び出し対応の負担を軽減することができます。
従来、matocaは飲食店向けの順番待ちサービスとして認知されることが多くありましたが、現在では、医療機関、行政窓口、小売店舗、イベント会場など、さまざまな現場で活用が広がっています。
新サービスサイトでは、こうした活用シーンの広がりや、LINEを活用することでお客様にとって分かりやすく、現場にも定着しやすいサービスであることを、より伝わりやすい構成へ見直しました。
リニューアルの主なポイント
(1)「ブレイブテクノロジーとは何をしている会社なのか」が伝わる情報設計へ
当社のミッション、事業内容、代表メッセージを整理し、「待ち時間をデザインする」会社としての存在意義や価値観が伝わる構成へ刷新しました。単に順番待ちや呼び出しを効率化する会社ではなく、現場で生まれる待つ時間をより良い体験へ変えていく会社であることが、直感的に伝わることを目指しました。
(2)事業内容と提供価値を、より具体的に可視化
SaaS事業とソリューション開発事業の2本柱を整理し、主力サービスである「matoca」「yoboca」を中心に、当社がどのような現場課題に対して、どのような技術で解決を支援しているのかを分かりやすく掲載しました。
飲食店、医療機関、行政窓口、イベント会場など、導入シーンの広がりも伝わる構成としています。
(3)主力サービス「matoca」の活用シーンと提供価値を、より分かりやすく発信
matocaサービスサイトでは、飲食店向けの順番待ちサービスという枠にとどまらず、医療機関、行政窓口、小売店舗、イベント会場など、幅広い現場で活用いただいている実態が伝わる構成へ見直しました。
また、LINEを活用したサービス体験について、満足度調査で80%が「満足」と回答していることも掲載し、利用者にとっての使いやすさや導入後の価値がより伝わる内容にしています。

LINE活用の満足度調査では、80%の方が「満足」と回答いただいております。
代表取締役 磯本 悟 のコメント

代表取締役 磯本悟
2011年の創業以来、私たちはテクノロジーを通じて、社会や現場にある不便を少しでも減らすことに取り組んでまいりました。当初はスマートフォンアプリの受託開発を主軸としていましたが、2017年に自社プロダクト「matoca(当時:LINEで順番待ち)」をリリースしたことで、「待ち時間をデザインする」という私たちの事業テーマが、より明確な形になりました。
現在では、matocaやyobocaを通じて、飲食店、医療機関、行政窓口、イベント会場など、さまざまな場所で発生する「待つ時間」や「呼び出す時間」の課題解決を支援しています。今回のコーポレートサイトリニューアルは、こうした事業の広がりや、当社が掲げる「We Design Time(時間”とき”をデザインする)」という考え方を、より正しく、分かりやすくお伝えするための再設計です。
また、同時に主力サービスであるmatocaのサービスサイトもリニューアルしました。matocaについても、飲食店向けの順番待ちサービスという枠にとどまらず、小売、医療、行政、イベントなど幅広い業種で活用いただいている実態や、LINEを活用した利用者体験の強みが、より伝わる構成へ見直しています。
私たちが目指しているのは、単に業務を効率化することではありません。待ち時間を不安やストレスの時間にするのではなく、より自由で、有意義な時間へ変えていくことです。今後も、LINEミニアプリをはじめとした技術や、生成AIなどの新しい技術も積極的に取り入れながら、関わるすべての人にとって、より良い時間を生み出すサービスをつくり続けてまいります。
「matoca」について
「matoca」は、飲食店・医療機関・行政窓口・イベント会場などに幅広く導入されている、順番待ち・呼び出し支援サービスです。
LINE公式アカウントと連携することで、通知機能と同時に顧客とのつながりも生み出すことができます。
matocaの詳細はこちら

誰でもカンタン5秒で発券
「yoboca」について
「yoboca(ヨボカ)」は、呼び出し通知に特化しフードコートやテイクアウト店、買取店の査定待ちなど、準備が整ってからお呼び出しする業態に導入されるサービスです。
株式会社ブレイブテクノロジーについて
商号 : 株式会社ブレイブテクノロジー
所在地
東京: 千葉県流山市おおたかの森西1-2-3 アゼリアテラス 5F
大阪: 大阪府大阪市北区堂山町1番5号 三共梅田ビル 7F
代表者 : 代表取締役 磯本 悟
設立 : 2011年8月
資本金 : 3,960万円
事業内容: LINEミニアプリ、順番待ち・呼び出し通知システムの開発・販売
URL : https://bravetechnology.co.jp
■ 「matoca」「yoboca」導入に関するお問い合わせ
「matoca」お問い合わせページ:https://junbanmachi.jp/inquiry
「yoboca」お問い合わせページ:https://yoboca.jp/(下部の「問い合わせ」からお願いいたします。)
