AtHeart、11日にデジタルシングル「Butterfly Doors」を全世界リリース!グローバル”バタフライエフェクト”を予告

グループAtHeart(以下、エトハート)が、自己確信を足がかりにした”バタフライエフェクト”でグローバル音楽市場に照準を合わせる。
エトハートは9日、公式YouTubeチャンネルにてデジタルシングル「Butterfly Doors(バタフライ・ドアーズ)」のミュージックビデオティザーを公開した。
公開されたティザーは、ハート型のシルエットを主要オブジェとして用いた首尾照応の構成で制作され、見る楽しさを加えた。モノクロトーンで構成された洗練された映像美が圧巻で、エトハートは風格ある空間美が際立つ公演会場をゆったりと歩き回った。
特に、エトハートのシグネチャーとも言える幻想的なメロディーが初めてベールを脱いで神秘性を高める中、映像はメンバー・ソヒョンの片目にハート型の光が映し出されるシーンで締めくくられ、ミュージックビデオ本編への期待感をかき立てた。
「Butterfly Doors」のミュージックビデオは、アメリカ・ロサンゼルスでオールロケ撮影された。ティザーに登場した公演会場はLAファッションディストリクトに位置するユナイテッド・シアター(United Theater)で、チャーリー・チャップリンをはじめとする映画史の伝説的人物たちが設立した由緒ある歴史的ランドマークとして、一層注目を集めている。
「Butterfly Doors」は、確固たる確信の先にある新たな世界と対峙したときの戦慄を、感覚的に映し出した楽曲だ。強固だった日常の境界が崩れ去り、非日常的な胸の高鳴りが始まる瞬間を立体的なサウンドで表現し、リスナーを深い感情の世界へと誘う。
小さな羽ばたきが大きな波紋を生む”バタフライエフェクト”のように、エトハートは今回の活動を通じて確固たる確信を礎に新たな世界へと再び飛躍し、国内にとどまらず海外にまでその影響力を広げていく予定だ。
それを証明するかのように、エトハートが今年2月に発表したデジタルシングル「Shut Up(シャットアップ)」は、リリース直後にYouTube「デイリーShorts人気曲」1位を獲得し、熱い人気を証明した。
なお、エトハートのデジタルシングル「Butterfly Doors」は、11日午後6時に国内を含む全世界の音楽配信プラットフォームにてリリースされる。
【写真提供=タイタンコンテンツ】