トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社スタジオプレーリー

「プレーリーカード for Business」の導入社数が100社を突破

このエントリーをはてなブックマークに追加

営業DXツールとして、営業部・営業企画部への導入が広がる

デジタル名刺「プレーリーカード」を展開する株式会社スタジオプレーリー(本社:東京都渋谷区、https://prairie.cards/pages/for-biz )は、プレーリーカードの法人向けサービス「プレーリーカード for business」の導入社数が100社を突破したことをお知らせいたします。
デジタル名刺「プレーリーカード」について
「プレーリーカード」は、ICチップを搭載したデジタル名刺です。スマートフォンにかざすだけで、連絡先やSNS、WEBサイト、趣味などの情報を瞬時に共有可能に。口頭では伝えきれない情報を、より速く、より深く届けることで、豊かなコミュニケーションを生み出します。
- 専用アプリやカメラは不要。相手のスマートフォンにかざすだけで情報を共有できます
- あらゆるSNSに対応。名刺管理ツールとも連携できます
- どんなURLも掲載できるので、自由度の高いプロフィールを作成できます
- 一度の購入でずっと使えるエコな名刺です

▶︎ 公式ホームページ https://prairie.cards/

「プレーリーカード for business」の導入社数が100社を突破、導入の背景
デジタル名刺市場は近年、大きな転換期を迎えています。当初、個人のビジネスパーソンやフリーランスを中心に広がったデジタル名刺ですが、現在では法人による組織的な活用が急速に拡大しています。

この背景には、ビジネスコミュニケーションにおける大きな変化があります。

それは、紙の名刺では伝えきれない情報ニーズの高まりです。
従来の紙の名刺は、基本情報の交換には有効ですが、名刺交換という限られた時間の中で、いかに多くの情報を効果的に伝え、次のアクションにつなげるか。この課題に対する解決策として、デジタル名刺が注目されています。

そのほか、顧客とのコミュニケーション手段がメール以外にもLINE公式アカウント/LINE WORKS/Facebookメッセンジャーなど多様化してきており、ワンクリックでSNS登録いただけるプレーリーカードのニーズが高まっていることが挙げられます。

これらの変化を背景に、プレーリーカードは個人向けサービスとして2023年にスタートしましたが、法人からの引き合いが急増。2024年には法人向けプラン「プレーリーカード for Business」を本格展開し、現在では100社を超える企業・団体に導入いただくまでに成長しました。

▶︎ 公式ホームページ https://prairie.cards/pages/for-biz
▶︎ お問い合わせはこちら https://share.hsforms.com/1P7TnrxK6S4GMLqbBvCr3QQnwbzi

企業が抱えるニーズをデジタル名刺が解決する

代表事例のご紹介

自己紹介のアイスブレイクでLINE登録率が向上(大手生命保険会社様)

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/63728/table/33_1_b61ad736fd1e454d8a1f6a814b0922ed.jpg?v=202603041145 ]

展示会での商談獲得率向上(株式会社ユーザベース様)

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/63728/table/33_2_4673813f40caad54c91cca9a1d5d5b74.jpg?v=202603041145 ]

オンラインでの商談獲得率向(株式会社プラス・ピボット様)

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/63728/table/33_3_62de450f47cf521b6e60e629455cbc79.jpg?v=202603041145 ]

このように、プレーリーカードは単なる名刺のデジタル化にとどまらず、各組織の課題やニーズに応じた多様な活用が広がっています。

事例記事はこちらから
・人材派遣事業サービスの応募者への接触率が9割以上に安定 アポイント率・返信率が向上した“プレーリーカード営業術”
・「名刺交換」の場で、商談の獲得数が6倍に。プレーリーカードから始まるビジネスの「新しいコミュニケーション」とは?
法人導入で実現できること
法人がプレーリーカードを導入することで、ビジネスのあらゆる場面でコミュニケーションの質と効率を向上させることができます。

商談獲得率・顧客接触率の向上

営業の現場では、初回接触から次のアクションへいかにスムーズにつなげるかが重要です。プレーリーカードを活用することで、名刺交換と同時に日程調整ツールへ誘導したり、会社紹介資料や導入事例をその場で共有したりすることが可能になります。
株式会社プラスピボット様の事例では、人材派遣サービスの営業において、電話をかける前にSMSでプロフィールページを送ることで、通話の受話率が3倍に向上しました。相手が「誰からの電話か」を事前に把握できるため、警戒心が薄れ、コミュニケーションが円滑に進むようになったのです。

SNS登録・アプリダウンロード促進

デジタルマーケティングにおいて、オフラインとオンラインの接点をいかに作るかは重要な課題です。プレーリーカードのプロフィールページには、SNSアイコンやアプリストアへのリンクを設置できるため、対面での出会いを即座にデジタルな関係性へと転換できます。
実際、飲食店やサービス業では、LINE公式アカウントの友だち追加、Instagramのフォロー、アプリのダウンロードなどへの誘導ツールとして活用され、従来の口頭での案内に比べて大幅な改善効果が報告されています。

法人向け機能の特徴
プレーリーカードの法人向けプラン「プレーリーカード for Business」では、組織での運用を想定した専用機能を提供しています。

複数アカウントの一括管理管理者は専用の管理画面から、社員全員のアカウントを一元管理できます。新入社員のアカウント作成、異動に伴う情報変更、退職時のアカウント削除など、人事異動に合わせた柔軟な運用が可能です。数百名規模での導入においても、管理者の負担を最小限に抑えながら、全社的な展開を実現できる設計となっています。

情報の一括更新新部署の設立、新サービスのリリースや、サイトの刷新など、全社で共有すべき情報を一括で更新できます。また、部署や役職ごとにタグを付与し、タグ毎に一括で更新することも可能です。営業部門には最新の商談資料を、採用担当には季節毎に採用メッセージを変更し表示する、といった運用ができます。

交換回数・リンククリック数の測定各社員のカードが何回読み取られたか、プロフィールページ内のどのリンクがクリックされたかを測定できるため、営業活動の可視化や効果測定が可能になります。「展示会でどれだけの人と接触したか」「配布した資料がどれだけ閲覧されたか」といったデータを基に、営業戦略やコンテンツ戦略を改善できます。

入退社時のアカウント管理退職した社員のアカウントを即座に無効化する機能も備えています。カードそのものは物理的に回収できない場合でも、オンライン上でアカウントをロックすることで、企業情報の流出を防ぎます。紛失した際も同様に、セキュリティリスクを最小限に抑えられます。

今後の展開
プレーリーカードは、100社を超える導入企業からのフィードバックを基に、さらなるサービスの進化を計画しています。特に、大規模組織での運用をより効率化する機能や、セキュリティ機能の強化に注力していきます。
具体的には、部門ごとの権限管理機能、より詳細な分析レポート機能、既存の名刺管理システムや顧客管理システムとの連携強化などを予定しています。

お問い合わせ

株式会社スタジオプレーリー会社概要
「『出会えてよかった』があふれる世界をつくる」をビジョンに、スマホをかざすだけのデジタル名刺「プレーリーカード」の運営をしております。プレーリーカードは両面カスタムデザインで作成可能なICカードです。相手のスマートフォンにかざすだけでより早く、より深く自己紹介や情報交換ができる新たなコミュニケーションツールです。紙名刺の課題解決だけでなく、コミュニケーションを豊かにする新たな価値創造に取り組んでいます。

社名:株式会社スタジオプレーリー
本社所在地:東京都渋谷区広尾1-11-2
Co-founder:片山大地・坂木茜音
事業内容: テクノロジー製品の企画・開発・販売
設立: 2020年7月
URL:https://prairie.cards/pages/for-biz

<本件に関するお問い合わせ窓口>
プレーリーカード広報事務局
お問い合わせ:https://share.hsforms.com/1P7TnrxK6S4GMLqbBvCr3QQnwbzi

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事