「今月の報告書を作って」と伝えるだけで、下書きを作成。指示も修正も質問も、すべて自然言語でできます。その内容はSHISHIホウカンが覚え、使うほど負担がなくなる。各請求ソフトに対応、スマホでも使えます

「Create the next AI society for GovTech.(制度産業のAIインフラで、次世代の暮らしを創る。)」を掲げる株式会社クラシテク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:一岡 亮大、以下クラシテク)は、訪問看護ステーション向けAIエージェント「SHISHIホウカン」の報告書作成機能を大幅にアップデートしたことをお知らせいたします。
報告書の作成も、修正も、使い方の質問も、すべて自然言語のやり取りで完結します。SHISHIホウカンをスマホまたはパソコンで開き、トーク画面で「今月の報告書を作って」と伝えるだけで、お使いの請求ソフトに入っている記録書II・前月の報告書などを読み取り、今月の報告書の下書きを作成します。
下書きは、メッセージ欄からAIに修正を依頼することも、ご自身で直接書き直すこともできます。保存すれば、お使いの請求ソフトに最新の報告書が作成されます。対応している請求ソフトはカイポケやiBowなどです。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=gzZUsufi5qs ]
▲実際の操作は、動画でご覧いただけます。
SHISHIホウカンについて
「SHISHIホウカン」は、訪問看護の書類づくりと事務をお手伝いするサービスです。訪問時のメモや音声、日々の記録から、計画書・報告書・記録書IIを作成します。
報告書作成の流れ
実際の操作画面(SHISHIホウカン/画面内の利用者名・医療機関名はテストデータです)を用いて、作成の流れをお伝えしたいと思います。
1.報告書を作りたい利用者を選ぶ
SHISHIホウカンは、スマホでもパソコンでも使えます。SHISHIホウカンを開くと、お使いの請求ソフトに登録されている利用者が一覧で並んでいます。検索窓から名前で絞り込み、報告書を作りたい利用者を選びます。

▲ 検索して、報告書を作成する利用者を選択
2.トーク画面のメッセージ欄から依頼する
報告書の作成は、トーク画面の下のメッセージ欄から依頼できます。「今月の報告書を作って」といった内容で十分です。決まった書式や操作手順を覚える必要はありません。

▲ メッセージ欄に「今月の報告書を作って」と入力して送信
3. AIが今月の報告書の下書きを作成する
お使いの請求ソフトに入っている記録書IIや前月の報告書などを読み取って、今月の報告書の下書きを作成します。対象月・計画書の内容・傷病名・訪問日も、読み込んだ記録をもとに下書きに反映されます。

▲ 記録書II・前月の報告書などを読み込んでAIが作成した下書き
4. 下書きを確認し、適宜修正する
出来上がった下書きは、内容を確認して必要なところだけ直します。直し方は2通りあり、メッセージ欄から依頼してAIに直してもらう方法と、SHISHIホウカンの画面上でご自身が直接書き直す方法のどちらも使えます。
デモでは、AIに「病状の経過と看護の内容に重複があるので、看護の内容からは削除してください、Tシャツのくだりです」と依頼し、AIが該当箇所を書き換えています。
SHISHIホウカンはその指示内容を覚えて、次回からはその内容で作成します。使えば使うほど、ご自身好みの文章が作れるようになります。細かいところは、そのままご自身で直せます。

▲ 直し方1. メッセージ欄から修正を依頼すると、AIが修正案を作成する

▲ 直し方2. 「病状の経過」などの項目ごとに、下書きをご自身で直接書き直せる
5. 保存して、お使いの請求ソフトに登録する
ほかの箇所も確認して問題がなければ、「月次報告書を保存」を押します。すると、お使いの請求ソフトに最新の報告書が作成されます。

▲ 下書きの下にある「月次報告書を保存」を押す
6. 請求ソフト側で確認する
お使いの請求ソフトを開くと、SHISHIホウカンで作成した報告書ができています。デモではカイポケで紹介していますが、iBowなどにも対応しています。

▲ カイポケに、SHISHIで作成した報告書が作成されている
SHISHIホウカン報告書機能の特徴
SHISHIホウカンの報告書機能の特徴は、次の4点です。

▲ SHISHIホウカン報告書機能の特徴
POINT 01 自然言語で、報告書が作成できる
新しい画面の操作手順や、決まった書式を覚える必要はありません。トーク画面にひとこと伝えれば、記録を読み取った下書きが返ってきます。
POINT 02 指示内容を覚える。使うほど自分の文章に
報告書の下書きは、SHISHIホウカン上で直接書き直しても、メッセージ欄から依頼してAIに直してもらってもかまいません。指示した内容は記憶され、次回以降言わなくても反映されているため、同じ指示を毎月くり返す必要がありません。
POINT 03 お使いの請求ソフトに反映
請求ソフトを入れ替える必要はありません。保存を押すだけで、いつもお使いのソフトに今月の報告書ができあがります。
POINT 04 会話ができるAIだから、質問にも答える
報告書の作成でつまずいたときも、同じSHISHIホウカンの中で質問できます。使い方を調べたり、問い合わせの返事を待ったりする必要がありません。
SHISHIホウカンは、訪問看護業界をより快適にするため、今後も機能を追加してまいります。ご要望はいつでも、SHISHIホウカンまたは弊社までお寄せください。
株式会社クラシテク 会社概要
・会社名:株式会社クラシテク
・所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5
・代表者:代表取締役 一岡 亮大
・電話番号:050-1726-1253
・事業内容:バーティカルAIエージェントサービスの開発・運営
・コーポレートサイト:https://kteku.com/
・サービスサイト:https://kteku.com/shishi/houkan/
・ホウカンノワ(経営研究会)LINE登録:https://lin.ee/ryOXOb7

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本件に関するお問い合わせ先
株式会社クラシテク
TEL:050-1726-1253
メール:info@kteku.com
お問い合わせフォーム:https://kteku.com/contact/