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HIOKI、製品下取りサービスの対象製品拡大と運用方法を刷新

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廃棄ゼロを目指す資源循環への取り組みを加速

HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:岡澤尊宏)は、2026年1月より「HIOKI製品の下取りサービス」を開始し、廃棄ゼロを目指す資源循環(サーキュラーエコノミー)への取り組みを推進してまいりました。本サービスをより多くのお客様にご利用いただけるよう、2026年7月1日より対象製品を拡大します。また、利用手続きを簡略化するため、サービスへのお申し込み方法などについても刷新いたします。

■ サービスの変更点(2026年7月1日以降)
- 対象製品の拡大
下取りサービスをご利用いただける対象製品を従来の130機種から218機種へ拡大します。
- 申し込み方法の変更
専用ページへアクセスのうえ、必要事項をご入力いただくことで、お申し込みが完了します。従来の販売店様を通じた複数ステップにわたるお申し込み手続きを廃止し、よりスムーズにお申し込みいただけるようになります。
- 下取り方法の変更
下取り品は事前にお客様にて梱包・ご準備いただいた上で、お客様ご希望の日に専用便で集荷にお伺いします。※集荷は希望日の「午後」のみとなります(時間帯指定不可)。
- 下取り金額還元方法の変更
従来の購入金額からの値引きに代わり、キャッシュバック方式を採用します。下取り品が当社に到着後、キャッシュバックのお受け取り方法をメールにてご案内します。

■ 下取りの流れ

■ サービスの詳細・お申し込みについて
下取りサービスを受けられる購入対象製品、適用条件、お申し込みの手順などの詳細につきましては、下記のご案内ページをご確認ください。

「HIOKI製品の下取りサービス」ご案内ページ
https://www.hioki.com/jp-ja/support/network/trade-in.html

■ HIOKI製品の下取りサービスとは
長年ご使用いただいた測定器を「廃棄物」として扱うのではなく、再び資源として循環させる仕組みです。自社製品だからこそ可能な分解・選別技術により、下取りした測定器の約72%をリサイクル原材料として再利用しています。今後は再資源化率97%を目指し、製品のライフサイクル全体で環境負荷の低減に貢献してまいります。
当社は2025年を「サーキュラーエコノミー元年」と位置づけています。HIOKI製品の下取りサービスの拡充を通じて、資源循環への取り組みをさらに加速させてまいります。

(左)下取りした1995年発売のZハイテスタ3531、電子部品の評価に使用(右)分解・選別しリサイクル原材料として使用

■ 日置電機株式会社について
日置電機は、開発、生産、販売・サービスまでを一貫して自社で行う電気計測器のメーカーです。電気計測器は、あらゆる産業の基盤となることから「産業のマザーツール」とも呼ばれ、日常の生活に欠かせない電気インフラの保全、生産ラインでの検査、さらには製品の研究開発まで、幅広い分野で重要な役割を担っています。1935年の創業以来、独自の電気計測技術を追求し、「測る」で社会課題の解決を支えています。(公式サイト:https://www.hioki.com/ja

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