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株式会社パスファインダー

指示ゼロ、「自分たちで決める」全5回。小中学生が、やりたいことから目標を立て、最後までやり遂げる

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マインド育成プログラム「空ラボ」10月31日開講/エントリー受付中/最終回は保護者に向けた成果発表会

株式会社パスファインダー(本社:福島県福島市、代表取締役:室屋義秀)は、小学3年生から中学2年生を対象にしたマインド育成プログラム「空ラボ」2026年度(秋開催)の受講生を募集しています。空ラボは、初回に子どもたち自身が「やりたいこと」を話し合って目標を決め、残り4回で計画・実行し、最終回に保護者の前で成果を発表する、全5回の連続プログラムです。講師は答えも指示も与えず、議論の進行役(ファシリテーター)に徹します。

【本プログラムの3つのポイント】
・「教える」のではなく「見守る」:講師は指示を出さず、ファシリテーターとして子どもたち自身の 
  議論と決断をサポートします。
・プロセスを可視化する2つのツール:「MMMシート」と「ふりかえりノート」で、目標達成までの道
 のりを自ら管理します。
・ワクワクを起点に、仲間と挑戦:心が動く「楽しい!」を見つけ、仲間と協力しながら課題を乗り越   
 えます。

■ 空ラボとは?──5回で「目標を決める」から「やり遂げる」まで
空ラボは、子どもたちが自分の心の求めることを見つけ、自ら目標を設定し、達成するまでのプロセスを体験する連続プログラムです。5回の流れは次のとおりです。

ここで大人がすることは、答えを示すことではありません。講師は一切指示を出さず、議論のファシリテーションをするだけです。テーマ設定も、進め方も、困難に対する立て直しも、すべて子どもたち自身が決めます。

■ 未来を切り拓く力を育む──なぜ「指示ゼロ」なのか

予測困難な時代において、「自ら考え、判断し、表現する力」がこれまで以上に求められています。新学習指導要領も、知識・技能を習得しているかどうかにとどまらず、それを社会でどう役立てるのかを自分で考え、表現し、判断することを重視しています。

ただ、その力は教わって身につくものではありません。大人が先回りして答えを示せば、その場はうまく進みます。けれど子どもに残るのは「言われたとおりにやった」という記憶だけです。

だからこそ空ラボは、指示も正解も与えない「創造的人材育成」プログラムです。学校でも家庭でもない場所で、初対面の仲間と、自分たちで決めた目標に向かう。意見がぶつかることも、計画どおりに進まないこともあります。それを自分たちで乗り越える全5回が、子どもの主体性と実践的なコミュニケーション能力を育てます。


仲間と対話しながら、実践的なコミュニケーション能力を育みます。

■ 空ラボで身につく「4つの力」
空ラボでは、自分自身を知り、理想の未来へと自分を導くために以下の4つの力を養うことを目指します。

・楽しい!を見つける力(知的好奇心・自己理解)
・仲間と挑戦する力(対話・協働)
・やり抜く力(習慣化・継続のコツ)
・夢・未来の自分を見つける力(目標設定・達成のプロセス)

■ プロセスを可視化する2つのオリジナルツール
目標達成を"感覚"で終わらせないために、空ラボでは独自のツールを使います。

MMMシート(ミラクル マジック マップ):スケジュール・やること・やったことが一目で分かる空ラボオリジナルのマップ。子どもたち自身がこれを使って、目標達成に向けたプロセス管理を行います。

ふりかえりノート:毎回プログラムの最後に、自分の行動や心の中をふりかえって自己評価を記入。全5回を通じた自分の変化が記録として残り、「やり方」をつかんで継続するコツを実践的に学びます。

■ 「仲間と力を合わせたら、一人ではできないことができた!」
過去の参加者(小学3年生~中学2年生)へのアンケートでは、参加した子どもたちの多くが「夢中になれた」「自分で考えて行動するのに役立つ」「また参加したい」と回答しています(※)。

【参加した子どもたち(空ラボ生)の実際の声】

・「仲間と一緒に力を合わせたら、一人ではできない事ができた!」(小学5年生)
・「挑戦すること、楽しむことを存分に経験できた。」(小学5年生)
・「自分のマインドを自分でコントロールできるようになってきた。」(中学2年生)
・「僕の夢はパイロット。本物のパイロット達がどうすればいいか教えてくれて、
もっと夢に向かって頑張りたくなった!」(小学5年生)

大人が指示や答えを与えないからこそ、子どもたちは仲間と対話しながら自らの手で壁を乗り越え、「自分はやればできる」という自信と自立心を育んでいます。
(※2025年度 空ラボ参加者アンケートより)

■ 「指示を出さない」を支える、専門家との協働

指示を出さないことは、放任とは異なります。子どもたちの議論が止まったとき、意見が割れたとき、進行役がどう関わるかでプログラムの質は大きく変わります。
空ラボは、人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」、および福島大学 元名誉教授の白石豊氏と協働し、プログラム開発と、講師のコミュニケーションスキルに関するトレーニングを継続的に行っています。
大人の指示ゼロで進む本プログラムは、子どもたちの主体性・協働力・やり抜く力を引き出してきました。夢中になれることを見つけ、仲間と共に限界を突破する挑戦を、ぜひ体感してください。

■ 開催概要
- 対 象:小学3年生~中学2年生
- 日 程:10月31日(土)、11月1日(日)、11月21日(土)、11月22日(日)、11月23日(月・祝)
- 時 間:全日 10:00~15:00(予定)
- 会 場:ふくしまスカイパーク内 HANGAR 1(福島県福島市大笹生字苧畑1-33)
- 参加費:33,000円(税込)
- 詳細・お申し込み: https://path-finder.co.jp/soralab/entry/

★仲良し割★ 初めての参加で不安な方のために、お友達やご兄弟と一緒に参加できる「仲良し割」もご用意しています。ぜひお気軽に事務局までお問い合わせください。

※昼食・飲料水はご持参ください。プログラムは保護者の方と離れて行います。
(c)photo:Miho HARADA PATHFINDER

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