取締役 下野 裕久がChief Business Officerに、金澤 千亜紀が取締役 Chief Corporate Officerに就任
働きがいを高め、Unhappy(不幸せ)な働く人をゼロにするために従業員エンゲージメント改革を支援する株式会社U-ZERO(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO兼CPO:三村 真宗、以下U-ZERO)は、2026年10月1日付で、金澤 千亜紀が取締役 Chief Corporate Officer 兼 管理部長に就任したことをお知らせします。
あわせて同日付で、取締役 下野 裕久の役職をChief Customer OfficerからChief Business Officerに変更しました。下野が率いるディストリビューション本部は「カスタマーバリュー本部」に改称しています。
■ 役員人事の概要(2026年10月1日付)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/157749/table/36_1_64cb0807f47c34527035c05a782a5e70.jpg?v=202610011545 ]
■ 組織名称の変更(2026年10月1日付)
- 旧:ディストリビューション本部
- 新:カスタマーバリュー本部
■ 就任の背景
U-ZEROは「すべての働く人が幸せで”働きがい”のある未来へ」というミッションのもと、AIツール・コンサルティング・研修を組み合わせた、組織カルチャー改革を支援する統合ソリューションを展開しています。富士通やイオン、野村不動産ホールディングスなど、従業員エンゲージメントを経営の重要な指標として位置づけている企業で導入が進んでいます。
事業拡大にあわせ、人事・財務・法務などのコーポレート機能および顧客対応基盤を強化するべく、取締役体制を変更しました。
新たに取締役 Chief Corporate Officer 兼 管理部長に就任する金澤は、株式会社コンカーで約12年間、管理部門を率い、人事制度の整備やVoE(従業員の声)の取り組みなど、働きがいを高める施策に携わってきました。
また、取締役 Chief Customer Officerから、取締役 Chief Business Officer 兼 カスタマーバリュー本部 本部長に就任した下野は、今後カスタマーバリュー本部を率い、成約後もコンサルティング、研修、パートナーとの連携を通じて顧客企業に価値を届け続ける役割を担います。
■ 就任取締役プロフィール
金澤 千亜紀
取締役 Chief Corporate Officer 兼 管理部長

2013年、株式会社コンカーに入社。管理部長として約12年間、人事・会計・セールスオペレーション・法務・ファシリティなどのバックオフィス全般を統括した。制度や仕組みづくりに加え、VoE(従業員の声)の取り組み、「高め合う文化」の醸成など、働きがいを高める施策に携わる。2026年7月よりU-ZEROの業務に参画し、同年10月、取締役 Chief Corporate Officer 兼 管理部長に就任。コーポレート機能全体を統括する。
下野 裕久
取締役 Chief Business Officer 兼 カスタマーバリュー本部 本部長

日本事務器株式会社での営業キャリアを皮切りに、SAS Institute Japan株式会社にて幅広いセグメントの営業責任者を歴任。2013年4月、株式会社コンカーに入社。常務執行役員 営業本部長としてディストリビューション統括本部を牽引し、同社の国内事業の成長に貢献。2025年、U-ZEROに参画。収益戦略、営業オペレーション、顧客戦略の全体統括を担う。2026年4月、取締役 Chief Customer Officerに就任。同年10月より取締役 Chief Business Officer 兼 カスタマーバリュー本部 本部長として、成約後の価値提供までを含めた事業戦略を統括する。
株式会社U-ZERO 代表取締役CEO兼CPO 三村 真宗 コメント
U-ZEROが目指すのは、サービスを導入いただいた後も、顧客企業の組織カルチャー改革が成果につながるまで伴走し続けることです。「カスタマーバリュー本部」という名称と、下野の新しい役職には、その意思を込めました。あわせて、コンカーで長らく管理部長として組織づくりや会社運営を支えた金澤が加わり、事業成長を支えるコーポレート機能が強化されました。U-ZERO自身の働きがいを高めながら、今後も1社でも多くの企業が高め合う組織になれるよう取り組みを続けます。
創業者の三村真宗について
慶應義塾大学卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベタープレイス・ジャパン株式会社などを経て、2011年に株式会社コンカーに参画。代表取締役社長として、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを徹底的に追求し、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位(日本最長記録)を達成。2018年に組織づくりの要諦をまとめた「最高の働きがいの創り方」を上梓。2023年に執筆した、フィードバック文化の知見をまとめた「みんなのフィードバック大全」は現在13版を数え、累計発行部数5万部を突破(2026年9月現在)。2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと株式会社U-ZEROを設立。経営者自らが現場と向き合い続けた経験を礎に、「フィードバック経営」の社会実装に取り組んでいる。
株式会社U-ZEROについて
株式会社U-ZEROは、組織カルチャー改革を統合的に支援する日本発のAIスタートアップとして2024年に創設されました。「すべての働く人が幸せで”働きがい”のある未来へ」を掲げ、ギャラップ社の調査における日本のエンゲージメントスコアを2024年の6%から2030年までに10%へ、将来的には世界平均の23%へ引き上げることをミッションとしています。「デジタル」「コンサルティング」「エンパワーメント」という3軸の統合ソリューションにより、「フィードバック経営」の実現を推進しています。
詳細は https://www.u-zero.com/ をご覧ください。
<事業やサービス詳細に関するお問い合わせ>
info@u-zero.com
<本プレスリリースに関する報道機関からのお問い合わせ>
U-ZERO パブリックリレーションズ事務局(日本パブリックリレーションズ研究所内)
u-zero@japan-pri.jp