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株式会社朝日新聞出版

三省堂書店の名物企画「誰本」 第3弾が朝日新聞出版の書籍から出題中!

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 三省堂書店池袋本店(東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館地下1階、TEL 03-6864-8900)で文芸書を担当している書店員の新井見枝香さんが企画した、発売前の小説のプルーフ(=試し刷り)を無料提供して作者が誰かを当てる企画「誰本(だれぼん)」。

 その第3弾として、朝日新聞出版から9月18日に発売されるアンソロジー集『「いじめ」をめぐる物語』から2篇の一部をより抜いたプルーフの配布が、本日9月4日より開始された。
 参加希望者は三省堂書店池袋本店Aゾーンレジで「『誰本』ください」と告げて「誰本」を受け取り、読んだ後にレジ前の解答ボックスに二篇の作家名それぞれを予想して投函(とうかん)する。

 今回の「誰本」は約60ページ。プルーフの配布および解答の応募締め切りは9月15日。正解は、発売当日の18日に発表する。正解者には作者2名の直筆サイン入り単行本を進呈する(正解者多数の場合は抽選)。

 第一弾は小池真理子さんの短篇集『千日のマリア』。第二弾はアンソロジー『決戦!大坂城』だった。第一弾、第二弾ともに約300冊の「誰本」が挑戦者の手に渡り、それぞれ複数の正解者が出た。遠方からわざわざ誰本を受け取りに来る挑戦者もおり、第3弾を楽しみにする声も多数出ていた。
 リアル書店でなければ楽しめない企画。今回は、オープンしたばかりの池袋本店を舞台に、盛り上がりが期待される。

三省堂書店 池袋本店
東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館地下1階
03-6864-8900
営業時間 年中無休 10:00-22:00 

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