登壇業界:自動車・化学・機械・鉄鋼など16社 開催日:3月5日(木)~6日(金)

製造業の生産・保全活動の促進および品質の安定・向上を支援している公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(会長:河合 満[トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow])は、3月5日(木)、6日(金)に東京・浅草橋にて「設備管理全国大会」を開催いたします。
設備管理全国大会とは?
製造業の「労働力の不足」「自動化の促進にともなう、設備の高度化・デジタル化」「既存設備の高経年化」などの課題・問題への対応は、現場に重くのしかかっています。このような課題を解決するために、あらためて設備管理・保全を行なう組織・機能が注目されています。
「設備管理全国大会」は、60回以上の歴史を持つ本格的な設備管理の技術発表大会です。本大会は、保全、工務、設計、生産技術、製造といった多様な分野の管理者、スタッフ、経営幹部を対象に、設備管理に関する意識向上と進化を促すことを目的としています。


今回は、「具現化される設備管理DX」「サステナブルな設備管理」「設備管理エンジニアの将来像」の3つをテーマに、設備管理の未来や、求められる人財について、創造する機会となります。各発表を総括するとDXを軸に予知保全・効率化・人材育成がさらに進展し、AI・IoT・XRや振動診断、SaaS活用で現場力を強化し、OEE改善や省エネにも貢献。また、TPMの考え方をベースに設備管理にとどまらず、経営課題解決を目指すスマート保全体制が広がっています。あらためて設備管理・保全の主業務は修理屋ではなく、技術や新しい道具で「現場」を「設備」を、そして「企業」を守る、まさに『設備管理エンジニア』であることを実感できる場となるでしょう。
16社17事例のプログラムを公開!
発表内容の概要はこちらから
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3月5日(1日目)発表概要
3月6日(2日目)発表概要
昨年度大会で好評だった”発表者との交流会"と、企画委員会によるパネルディスカッションを今年も開催!
設備管理全国大会では、発表を聴いて終わりではなく、さまざまな人・立場・視点で議論し、皆がレベルアップしていく場になることを目指しています。
その一つとして、昨年度大会で好評だった”発表者との交流会"を各日最後に設けています。各発表後の質疑のほかに、生の声が聞きやすい、この”発表者との交流会"をご活用ください。
また、昨年大好評であった、企画委員会によるパネルディスカッションも開催いたします。ぜひ、設備管理の今(考え方・取り組み・これからの将来像)を考える機会にしてください。
昨年のパネルディスカッションの様子は公式Youtubeでも公開しております。



【開催概要】
大会名称 : 設備管理全国大会
開催日時 : 2026年3月5日(木)~6日(金)
開場 : 浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス(東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル)
参加料 : 両日料金 55,000円(会員価格)¥69,300円(一般価格)
片日料金 40,150円(会員価格)¥51,150円(一般価格)
※参加料にはテキスト(資料)代・昼食代が含まれています
主催 : 公益社団法人日本プラントメンテナンス協会
参加申込みと本イベントの詳細はこちらから
▶▶▶ https://info-jipm.jp/event/management/
■公益社団法人日本プラントメンテナンス協会とは
設備管理に関わる日本唯一の公益社団法人として、機械保全技能士や自主保全士などの資格認定制度や、TPM、からくり改善などの普及等を通じて、モノづくりに欠かすことができない設備管理と、それを支える人材の育成を支援しています。
会長:河合 満[トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow]
事業内容:
生産活動に関する諸課題や情報を調査収集し、課題解決に必要な技術及び技能を研究する事業
生産活動を支える人材の育成を支援する事業
生産活動に必要な技術・技能の水準を客観的に評価する事業
生産活動の課題解決のための支援・助言・指導
その他本会の目的を達成するために必要な事業
サービスサイト:https://www.jipm.or.jp/business/