PitaPin(TM)技術でMagic Keyboard対応の「Air Case」と、描画・タイピング・縦置き対応「PITAKA Folio 3 」が連携しiPadの使用シーンをシームレス化

アラミド繊維を用いた高品質モバイルアクセサリーブランド「PITAKA(ピタカ)」を展開するShenzhen Lingyi Innovation Technology Co.,Ltdは、iPad向け新製品2製品を同時に発表いたします。
1つ目は、Apple純正Magic Keyboardに完全対応した市場初の100%アラミド繊維ケース「Air Case for iPad Pro(エアケース フォー アイパッドプロ)」。2つ目は、折り紙構造から着想を得た直感的な5段階角度調整機能を搭載した新世代フォリオケース「PITAKA Folio 3 for iPad(ピタカ フォリオ スリー フォー アイパッド、以下Folio 3)」です。
2製品はそれぞれ独立した製品として使用できるほか、組み合わせて使用することで、Magic Keyboardでのタイピング、Apple Pencilを使った創作、外出時の持ち運びという、iPadのあらゆる使用シーンをストレスなくシームレスに切り替えられるエコシステムを構成します。
iPad Proの「生産性革命」と、アクセサリーに残された課題
AppleがiPad全シリーズに対してMagic Keyboardを展開したことで、iPadは「タブレット」から「モバイルワークツール」へと、その位置づけを大きく変えつつあります。特にiPad Proは、4つのiPadラインナップの中で最も生産性重視のモデルとして進化を遂げています。
しかし実際の使用シーンでは、iPadは「Magic Keyboardでのタイピング」「Apple Pencilを使ったメモやイラスト制作」「外出時の持ち運び」など、複数のモードを頻繁に切り替えて使用されます。市場に流通しているiPad用ケースの多くは、こうした複合的な使用ニーズへの対応が不十分であり、以下のような課題を抱えていました。
- Magic Keyboard対応を謳いながらも、キーボードが完全に閉じられない
- Magic Keyboard使用時と持ち運び時の切り替えが不便
- ケース装着による純正吸着力の低下、または使用のたびに着脱が必要
- 描画・精細な手書き作業に適した低角度での安定した支持構造が不足
- 機能追加のために重量や複雑性が増し、携帯性が損なわれる
PITAKAは、こうした使用シーン間の不便さを根本から解消し、iPadの使用体験をより快適でシームレスなものへと進化させるため、「Air Case for iPad Pro」と「Folio 3」を開発しました。
■製品特徴:Air Case for iPad Pro
【1】市場唯一:Magic Keyboardに完全対応する100%アラミド繊維ケース

Air Case for iPad Proは、市場で唯一、Magic Keyboardに完全対応した100%アラミド繊維製iPad保護ケースです。余計な磁石を加えず、iPad本体内蔵の磁気のみでMagic Keyboardと吸着する設計により、純正デザインを一切損ないません。
◆ 独自技術PitaPin(TM)を搭載

ケース背面に金属端子PitaPin(TM)(ピタピン)を搭載。iPad本体とMagic Keyboardのスマートコネクターを中継することで、ケースを装着したままMagic Keyboardに接続可能。取り外しの手間なく、キーボードが即座に起動し、Magic KeyboardのUSB-Cポート経由でiPad本体の充電も行えます。
◆ ケースをつけたままMagic Keyboardが完全に閉じられる
多くの競合製品が「Magic Keyboard対応」を謳いながらキーボードを完全に閉じられない中、Air Caseはケースを装着したままMagic Keyboardをぴったりと閉じることが可能です。
【2】驚異的な薄さと軽さ:厚さわずか0.6mm、重量44g~53g

厚さわずか0.6mm、重量は11インチ用で44g、13インチ用でも53gという驚異的な薄さと軽さを実現。iPad Pro本来のスリムなデザインと手触りを損なわず、まるで何もつけていないような使用感でありながら、確かな保護性能を提供します。
【3】妥協のない素材選び:100%アラミド繊維一体成型
多くの製品が採用する安価なプラスチック製フレームを排除し、600Dアラミド繊維100%での一体成型を実現。航空宇宙産業でも使用される高強度素材は、鉄の約5倍の強度を持ちながら重量は約5分の1という特性により、優れた保護性能と軽量性、そして高級感を同時に提供します。そして持ち運びの際にも安心して保護できます。

【4】PitaFlow エコシステム-1セットで全使用状態をカバー

AirCaseは別売りの「Folio 3」と完璧に連携可能です。以下の使用シーンをシームレスに切り替えられます。
- 仕事・生産性モード:Magic Keyboard装着でノートPC感覚の本格作業
- 創作・エンタメモード:Folio 3装着で4段階角度調整、Apple Pencilでの手書き・動画視聴
- 持ち運びモード:実際の利用シーンを想定した設計です。例えば、バッグに入れた際に鍵などとの接触による傷を防ぎつつ、薄型で携帯性に優れています。
100%アラミド繊維をiPad保護ケースに応用する挑戦
PITAKAにとって、「極限への挑戦」と「素材へのこだわり」は、単なるスローガンではありません。それは、創業以来一貫して守り続けてきた、ものづくりの信念です。
100%アラミド繊維をiPad保護ケースに採用することは、単にスマホケースを大きくするだけの単純な作業ではありませんでした。スマートフォンからタブレットへとサイズが拡大することで、カバーする面積が広がり、構造全体にかかる力の分散が複雑になります。特に極薄設計では、わずかな不均衡が歪みや変形につながりやすく、これは業界全体が抱える技術的課題でした。
PITAKAのエンジニアチームは、この課題に真正面から取り組みました。十数か月におよぶ研究開発と、何度もの試作・検証を繰り返し、素材配合と成型技術の最適解を見出しました。その結果、大面積の構造でありながらミリ単位の精度で平らな仕上がりと、高い構造安定性を実現することに成功しました。
これは単なる保護ケースではありません。素材の可能性を極限まで引き出し、「妥協しないものづくり」というPITAKAの信念を形にした製品です。
■製品特徴:PITAKA Folio 3 for iPad
【1】5段階角度調整:描画・創作から縦置き閲覧まで対応
PITAKA Folio 3 for iPad(ピタカ フォリオ スリー フォー アイパッド)は、折り紙と三角構造から着想を得たシンプルな折りたたみ設計により、5種類の使用角度をワンアクションで切り替えられる新世代フォリオケースです。複雑な操作や角度の記憶は不要。磁石でカチッと付けてパッと折るだけで、その場の使用シーンに最適な角度へと直感的に移行できます。
対応する5つの使用モードは以下のとおりです。

描画モード 9° :イラスト制作・精細な書き込みに最適な超低角度
描画モード 20°:手書きメモ・スケッチに快適な低角度

縦置き 45°:Web閲覧・サブディスプレイ用途に対応
横置き 25° :ドキュメント閲覧・タイピング向け標準角度
横置き 35°:オンライン会議
前モデルの「MagEZ Folio 2」が4段階・横置き特化の設計であったのに対し、Folio 3は低角度設定と縦置きモードに対応します。特にApple Pencilを用いた精細な作業時に、より自然で安定した使用姿勢を提供します。
【2】軽量設計×上質なPUレザー
軽量かつ折りたたみ可能な設計に、上質なPUレザーを組み合わせ、携帯性と高級感を両立しました。強力マグネットによるスムーズな着脱と安定した吸着力を実現。マグネット式ストラップにより、Apple Pencilをしっかりと固定可能です。
【3】新カラー2色を追加、全5色展開
従来の「ブラック」、「ホワイト」、「ブルー」の3色に加え、新色2色(「ミッドナイトブルー 」、「ハーバード・クリムゾン」)を追加し、全5色展開となります。
対応機種: iPad Pro (M5) 2025 / iPad Pro (M4) 2024、iPad Air (M4) 2026 / iPad Air (M3) 2025 / iPad Air (M2) 2024、iPad mini 7 (A17 Pro) / iPad mini 6

■PitaFlowエコシステム--2製品の連携で全使用シーンをカバー
Air Case for iPad ProとFolio 3は、それぞれ独立した製品として高い完成度を持ちながら、組み合わせることでPITAKAの「PitaFlowエコシステム」を構成し、iPadのあらゆる使用状態をシームレスにカバーします。

PITAKAは、アクセサリーを単なる「保護用品」としてではなく、iPadの使用方式そのものを拡張する「機能ツール」として設計しています。Air Caseが軽量性とMagic Keyboard連携を担い、Folio 3が創作・デスクワークにおける多角度サポートを担うことで、ユーザーは「携帯性」と「生産性」のどちらかを選ぶ必要がなくなります。
製品概要
【製品名称】:Air Case for iPad Pro(エアケース フォー アイパッドプロ)
【対 応 機 種】:iPad Pro 11 (M5 & M4)、iPad Pro 13 (M5 & M4)
【メーカー希望小売価格】: 9,999円(税込・11インチ/13インチ共通)
【販売チャンネル】:
Amazon PitakaOfficial: https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFDR8J27
楽天市場 PitakaOfficial :https://search.rakuten.co.jp/search/mall/pitaka ipad air case/
公式日本語販売サイト: https://pitakajapan.com/products/air-case-for-ipad



【製品名称】:PITAKA Folio 3 for iPad(ピタカ フォリオ スリー フォー アイパッド)
【対応機種】:iPad Pro (M5/M4)、iPad Air (M4/M3/M2)、iPad mini 7/6
【メーカー希望小売価格】: 8,999円
【カラー】:全5色(ブラック、ホワイト、ミッドナイトブルー、ブルー、ハーバードクリムゾン)
【販売チャンネル】:
Amazon PitakaOfficial https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6JQSDK2
楽天市場 PitakaOfficial https://item.rakuten.co.jp/pitakaofficial/mfip2-05010100-jp/
公式日本語販売サイト https://pitakajapan.com/products/folio-3-for-ipad-pro


創作モード
仕事生産性モード
装着持ち運びイメージ
■PITAKAブランドについて
PITAKA(ピタカ)は、スマートフォン、タブレット、イヤホン、スマートウォッチなど、ガジェット製品の周辺領域にフォーカスし、斬新的なデザインと独自の素材を用いて、これまでとは異なるテクノロジーと美学でライフスタイルを提案するブランドです。またブランド名の「PITAKA」とは、古代インドの言語に由来する仏教用語で、物を置く籠(カゴ)を意味しています。通常、人々は、籠の中の物だけに注目し、容器としてのカゴ自体を気にしておらず、むしろそこにあるのが当然だと感じています。
私たちはPITAKAブランドの製品が、カゴのようにユーザーの生活に溶け込み、生活がより便利に、そしてより良いものとなることを願っています。PITAKAは常に、動物や自然環境、地球との共存や関係性に配慮しています。「PitaCare」という環境保護の理念を持ち、PITAKA reduce(廃棄物の減少)、PITAKA reuse(重複使用)、PITAKA recycle(リサイクル)に取り組んでいます。
公式日本語サイト :https://pitakajapan.com/
公式X(日本語) :https://twitter.com/PITAKA_Japan
公式instagram(日本語) :https://www.instagram.com/pitaka_japan/
公式Facebook(日本語) :https://www.facebook.com/PITAKA.Japan/
公式YouTube(英語) :https://www.youtube.com/c/PITAKAGALLERY
Amazon PitakaOfficial :https://amzn.to/3Zcsmwg
楽天市場 PitakaOfficial:https://www.rakuten.ne.jp/gold/pitaka/
Amazon、楽天、公式サイト以外に、一部の家電量販店でもPITAKA製品を購入可能です。
ヨドバシ.COM : https://www.yodobashi.com/?word=PITAKA
ビックカメラ.com : https://www.biccamera.com/bc/category/?q=PITAKA
国内各地のヨドバシカメラの主要店舗(代表的な店舗:池袋店、秋葉原店、横浜店、梅田店)において、実際に「見て」、「触って」いただき、ご購入していただく事が可能です。
■Shenzhen Lingyi Innovation Technology Co.,Ltd について
Shenzhen Lingyi Innovation Technology Co.,Ltd(中国語企業名:深圳市零壱創新科技有限公司)は、 2015年11月に中国広東省深圳市でCEO兼独立系デザイナーの鄭陽輝と複合材料の専門家、工業デザイナーなどの専門チームが集まって設立されました。設立以来、ハイテク素材と革新的なデザインを組み合わせた、様々なライフスタイルにあわせた製品をデザインし、ユーザーにとって便利でシンプルかつ、独自性のあるライフスタイルを提案しています。社名にあるLingyi(零壱・リンイー)とは、つまり0から1を作ること、無から有を作り出すようなイノベーションを起こしたいという理念を表しています。現在、当社は世界100以上の国と地域にて製品を販売しており、中国以外にアメリカにも拠点を設立しており、積極的なグローバル化を推進しています。
≪会社概要≫
【企業名】 : Shenzhen Lingyi Innovation Technology Co.,Ltd
(中国語企業名:深圳市零壱創新科技有限公司)
(日本語読み:シンセンシ リンイー イノベーション テクノロジー)
【本社住所】: 12F,Block,Central,Avenue Building,Xixiang BLVD West,Baoan District,Shenzhen, 518100,Guangdong, China
【代表者】 : CEO 鄭陽輝(James Zheng)
【設 立】 :2015年11月
【資本金】 :1000万元(約2億円)