- リモート身体採寸・AIボディスキャン市場を牽引する「Bodygram Platform」初の定額プランを提供開始 -

Bodygramは、スマートフォンで撮影した2枚の写真から高精度な全身採寸を可能にするAI身体計測テクノロジーを開発しています。リモート身体採寸、AIボディスキャン、身体データ基盤、ボディインテリジェンス分野においてグローバルに展開するプラットフォーム企業です。
Bodygram Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、CEO:Jin Koh、以下Bodygram)は、年間7億件以上のサイズ関連トランザクションを処理するAI身体計測基盤「Bodygram Platform」において、初の定額プランを提供開始しました。
■ AI身体計測市場の拡大
近年、AI身体計測およびリモートボディスキャン技術は、アパレルEC、フィットネス、ヘルスケア、商業施設、D2Cブランドなど幅広い領域で導入が進んでいます。背景には:
- オンライン購入におけるサイズ不一致課題
- パーソナライズ需要の拡大
- 顧客体験(CX)の高度化
- 身体データ活用による商品開発高度化
といった市場ニーズがあります。
Bodygramは、こうしたAI身体計測市場の拡大を背景に、企業が活用可能な身体データ基盤を提供しています。

BodygramはISO 8559-1準拠の採寸定義と、米国特許を含む独自AIアルゴリズムを基盤としています。スマートフォンのみで完結するリモート身体採寸は、専用ハードウェアを必要とせず、スケーラブルに展開可能です。
■ 世界最大規模のAI身体データ処理実績
Bodygramは、年間7億件を超えるサイズ関連トランザクションを処理する世界最大級のAI身体計測プラットフォームです。この規模の処理実績により、
- 高精度な身体寸法推定
- 継続的なアルゴリズム改善
- 再現性の高いリモート採寸
を実現しています。
Bodygram Platformは、単なるAI採寸ツールではなく、企業が身体データを安全かつスケーラブルに管理・活用できるインフラとして設計されています。
■ 登録が加速するPlatformの利用
無料トライアルを含む直近の登録実績を年換算すると、年間約7,000アカウント規模の登録ペースとなっており、AI身体計測および身体データ活用への関心は拡大しています。
利用ユーザーの中からは有償導入へ移行するケースも生まれており、Bodygram Platformは単なる検証ツールではなく、実運用基盤としての位置付けを強めています。
■ 今回の定額プランの意義
これまでエンタープライズ向けに提供してきたAI身体計測基盤を、より多くの企業がスモールスタートできる価格体系へと再設計しました。
プリベイド:30,000円/60スキャン(有効期限1年)
AI採寸およびダッシュボード管理機能を、シンプルな価格体系で利用可能とします。
■ 業界別ユースケース
[表: https://prtimes.jp/data/corp/44966/table/43_1_2a89b1060fbaff73a54404230f0bbca4.jpg?v=202602250945 ]
これらのユースケースは、AI身体計測およびボディインテリジェンスの活用可能性を広げるものです。
■CEOコメント
Bodygramは、年間7億件以上のサイズ関連トランザクションを処理する、世界最大規模のAI身体計測プラットフォームです。これまでエンタープライズ向けに提供してきた身体データ基盤を、より多くの企業がスモールスタートできる価格設計へと進化させました。
私たちは、ボディインテリジェンスを軸としたグローバルエコシステムを構築し、あらゆる規模の企業がスマートフォンから正確なボディスキャンを実施し、価値ある身体データを活用できる社会の実現を目指しています。
■ 会社概要
会社名:Bodygram Japan株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア39F
代表者:Jin Koh
設立:2019年5月
URL:https://bodygram.com/ja
※Bodygram Japan株式会社は、米国Bodygram Inc.(2019年設立)の100%出資子会社です。