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一般財団法人JR東日本文化創造財団

大人気漫画『ワンダンス』が舞台化 “青春ダンスエンターテインメント”が誕生!文化の実験的ミュージアム MoN Takanawa にてダンス公演「ワンダンス on STAGE」2027年3月開催決定

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主人公・カボ役には、初舞台・初主演!THE JET BOY BANGERZのTAKIが決定

“100年先へ文化をつなぐ”をミッションに掲げる「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」(東京都港区、運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、ダンス公演「ワンダンス on STAGE」を2027年3月19日(金)より開催します。
講談社「月刊アフタヌーン」にて連載中の珈琲氏によるコミック『ワンダンス』は、昨年テレビアニメ化を果たし、本年11月には映画の上映も予定。ダンスファンを中心に、ますます注目を集める話題作を舞台化します。
本公演は、MoN Takanawaが2026年 10月1日(木)より掲げる、新たなシーズンテーマ「Sound as Culture - その音は、ブンカだ」のプログラムです。


漫画「ワンダンス」第1巻(C)珈琲/講談社

⬛︎『ワンダンス』舞台化決定!息をのむ、圧倒的なダンスパフォーマンス

大人気漫画『ワンダンス』の舞台化が決定しました。言葉を超えた歓喜や葛藤、そして観客の心を震わせるダンスセッションを舞台上で鮮烈に描き出します。これまでにない最高の“青春ダンスエンターテインメント”の誕生です。

主人公・小谷花木(カボ)役には、日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で圧倒的な人気を誇る「SEGA SAMMY LUX」所属、そして「THE JET BOY BANGERZ」のTAKIが決定。さらに、脚本・演出にはダンスエンターテインメント集団「梅棒」の伊藤今人を迎えます。ダンス界の第一線で活躍するアーティストやパフォーマーが集結し、“本物の身体表現”を追求。会場を揺らす重低音と、全身全霊のパフォーマンスを体感できる青春ダンス舞台に、どうぞご期待ください。

会場となるMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000は、ステージ全面にLEDを備えた最新鋭のシアター空間。ダンサーたちの身体表現が一体となり『ワンダンス』の世界をダイナミックに立ち上げます。
公演は2027年3月19日(金)から3月28日(日)まで全16公演を予定。追加キャストやチケットの販売情報は後日発表いたします。

⬛︎公演概要

【公演名】「ワンダンス on STAGE」
【日程】2027 年 3月19日(金)~3月28日(日)※予定
【会場】Box1000
【住所】〒108-0073 東京都港区三田3丁目16−1
【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives
【原作】珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
【公式サイト】https://wandance-onstage.com
【SNS】Instagram:wandance_onstage

⬛︎今秋、アンサンブルダンサーオーディション開催

本公演を彩り、原作の持つ熱量とエネルギッシュな躍動を舞台で共に創り上げる、アンサンブルダンサーのオーディションを開催します。圧倒的なパフォーマンスで物語の世界観を体現する、情熱溢れる表現者の参加をお待ちしています 。
【一次書類審査締切】2026年9月17日(木)23:59必着
【二次実技審査】2026年9月26日(土)、27日(日)
※オーディションの詳細は、公式サイトにて公開します。

■原作:珈琲 コメント

この間初めて梅棒さんの舞台を観に行ったのですが、
まさにワンダンスの作中でも描いた「ダンスの力でより音楽が素晴らしく聴こえる」を何度も体感して泣けました。
演出の今人さんも「ダンスの格好良さを伝える舞台にしたい」と言ってくれてめちゃくちゃ期待しかない!
▼プロフィール
2014年に「good!アフタヌーン」にてデビュー。2019年より「月刊アフタヌーン」にて『ワンダンス』連載中。

⬛︎脚本・演出:伊藤今人(梅棒)コメント


伊藤今人(梅棒)
『ワンダンス』の舞台化に、脚本・演出として携われることを心から嬉しく思います。初めて原作を読んだ時のあの衝撃。紙の上なのに音が聴こえ、身体が動き出すようなダンスの躍動感と熱量に圧倒されました。その“踊る衝動”を、生身の俳優たちの身体で舞台空間に立ち上げられることに、今から大きな興奮を感じています。
ダンスと出会い、その魅力に気づき、夢中になり、やがて音楽が鳴れば自然と身体が反応してしまう。これは、ダンスを愛する多くの人が一度は通る道で、僕自身もまさにそうでした。
この舞台を観た方が、劇場を出たあといつもの音楽が少し違って聴こえる。思わずリズムを刻みたくなる。そんな“ダンスへの入口”になる作品を目指します。踊ることの自由さ、怖さ、楽しさ、そして誰かと繋がる瞬間の眩しさまで、舞台いっぱいに叩きつけたいと思います。ぜひご期待ください。

▼プロフィール
ダンスエンターテインメント集団「梅棒」の代表であり、すべての公演において作・総合演出を務める。
近年は、演出家として『マッシュル -MASHLE- THE STAGE』や大阪・関西万博オープニングプログラム『Physical Twin Symphony』、『舞台「ダンダダン」~Occultic Stage~』を手がけるほか、振付家としても嵐、AKB48、GRe4N BOYZなどのアーティストや多数の2.5次元ミュージカルに参加。
さらに俳優・MCとしても数々の舞台に出演している。
演劇やライブなど多彩なジャンルを、物語性あふれる革新的な演出でダンスと融合させる、業界注目の唯一無二のエンターテイナー。

■小谷花木(カボ)役:TAKI(THE JET BOY BANGERZ)コメント


TAKI(THE JET BOY BANGERZ)
この度、舞台『ワンダンス』で主人公の小谷花木を演じさせていただくことになりました。
出演のお話をいただいた時は、驚きと嬉しさと同時に、主役を務めることへの大きな責任を感じました。
僕自身、幼い頃にダンスと出会い、ダンスに夢中になり、ダンスで人生が変わりました。この作品の主人公を演じられることに大きな喜びと運命のようなものを感じています。
これまでダンスを通してたくさんの感情を表現し、人生の多くの時間をダンスと共に歩んできました。
だからこそ、この作品に込められた“踊ることの楽しさ”や"ダンスだからこそ伝えられる想い"を、自分なりに大切に表現し、届けたいと思っています。
お芝居もダンスも全力で向き合い、観てくださる皆さんの心を動かせる作品にできるよう、覚悟を持って挑みます。
舞台『ワンダンス』、ぜひ楽しみにしていてください!

▼プロフィール
京都府出身。幼少期よりダンスを始め、圧倒的なスキルとカリスマ性を武器に日本のダンスシーンの最前線で活躍。
日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」では、「SEGA SAMMY LUX」のリーダーを務める。圧倒的なパフォーマンスでリーグを牽引し、これまでに3度のMVD(Most Valuable Dancer)受賞を果たすなど、名実ともにリーグを代表するトップダンサーとして君臨する。2023年には、LDH史上最大規模のオーディションに合格し、10人組ダンス&ボーカルグループ「THE JET BOY BANGERZ」のメンバーとしてデビュー。2026年9月11日には、パシフィコ横浜 国立大ホールでのファイナル公演を控えている。世界を視野に挑み続ける、今最も勢いのある実力派グループ。

■MoN Takanawa ×ダンス

JR 東日本グループがまちづくりを進める「TAKANAWA GATEWAY CITY」では、「100 年先の心豊かなくらしのための実験場」をテーマに、新たなビジネス・文化が生まれ続けるこの街を舞台として、未来を担う若者が主役のダンスイベント「youth DANCE STAGE」を開催してきました。
「youth DANCE STAGE 2026」は、MoN Takanawaの開館に合わせて今春開催され、高輪地区を中心とした小中高生12チームの約100名が参加し、情熱あふれるパフォーマンスを披露。さらに、プロダンサーによる直接講評や「TAKANAWA GATEWAY CITY オリジナル賞」の授与、世代を超えた交流コンテンツなど、ここでしか味わえないプログラムを多数実施しました。
MoN Takanawaは、今後もyouth DANCE STAGEのほか、ダンスイベントや公演、体験コンテンツを継続的に開催する予定です。また、8月より毎月21日(前後する場合あり)TAKANAWA GATEWAY CITYの新たなダンスコミュニティ「TAKANAWA DANCE STATION -高輪ダンステ-」を開催し、初心者からプロ、ダンス部学生、DJ、音楽好きまで、世代や国籍を超えてみんなで踊る場作りも行います。

■新シーズンテーマ「Sound as Culture - その音は、ブンカだ」

このたび、新しいシーズンテーマに決定した「Sound as Culture - その音は、ブンカだ」では、 「音」を取り上げます。鼓動や言葉、音楽、街の響きなど、音はいつの時代も人と人をつなぎ、新た な文化を生み出してきました。そしてテクノロジーの進化により、音は「聴くもの」から「感じるも の」、「共鳴するもの」、「創るもの」へと、その可能性を大きく広げています。 MoN Takanawaでは、音楽、アート、テクノロジーが交差する実験的なプログラムを通じて、「音」が生み出す新たな文化のあり方を探求します。来館者の一人ひとりが音を浴び、遊び、考え、 創る体験によって、まだ名前のない文化との出会いを創出していきます。

■伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて

The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。


Photo: Yasuyuki TAKAKI

Photo: Yasuyuki TAKAKI

公式ウェブサイト:montakanawa.jp
公式インスタグラム:@montakanawa
[表: https://prtimes.jp/data/corp/151586/table/46_1_79e2751bce6aebd484b6527d5f9f181d.jpg?v=202609051645 ]

■一般財団法人JR東日本文化創造財団について

当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。

※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。

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