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鉄建建設株式会社

CDP「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に3年連続で選定

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サプライチェーン全体での気候変動対応で最高評価

鉄建建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今井 政人)は、環境評価を行う国際的な非営利団体である CDP(※)より、2025年度のサプライヤーエンゲージメント評価において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に3年連続で選定されました。

本評価は、企業がサプライチェーン全体において、どの程度気候変動対策を推進し、サプライヤーと連携して温室効果ガス排出削減に取り組んでいるかを評価するものです。CDP気候変動質問書への回答を基に、「ガバナンスと事業戦略」「リスク管理プロセス」「サプライヤーエンゲージメント」「Scope3排出量」「目標設定」などの観点から総合的に評価が行われます。
なお、当社グループはCDP気候変動部門においても、3年連続で最高評価である「Aリスト」に選定されています。

「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」は、サプライチェーンにおける気候変動対応が国際的に優れた水準にあり、企業がサプライヤーとの協働を通じて、脱炭素の取り組みを戦略的かつ継続的に推進していることを示すものです。選定企業には、持続可能な経済への移行を牽引する役割が期待されています。
当社グループが3年連続で最高評価を獲得した背景には、サプライヤーと協働して温室効果ガス排出量(Scope3)の把握・削減、環境配慮型調達の推進、ならびに気候変動リスクを踏まえた経営体制の強化などが総合的に評価されたものと認識しています。

今後も当社グループは、バリューチェーン全体での環境負荷低減に向けた取り組みを一層推進するとともに、脱炭素社会の実現と持続可能な社会の構築に向けて、継続的に企業価値の向上に努めてまいります。

※ CDP
2000年に設立された、英国の慈善団体が管理する非営利団体。世界中の機関投資家や購買企業の要請を受けて、企業や自治体に対して環境情報の開示を求める活動を行っており、その評価結果は投資家や企業の意思決定に広く活用されている。

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