株式会社Legacy'll CEO 玉置博記氏を講師に迎え、インサイドセールスとしての市場価値を高めるための思考力・言語化力を学ぶ
営業戦略コンサルティングから施策実行の伴走を支援する株式会社EmpowerX(本社:東京都品川区、代表取締役:大野将也)は、株式会社Legacy'll(レガシル)CEOの玉置博記氏を講師に迎え、若手メンバーを対象としたインサイドセールス研修を実施しました。
本研修では、インサイドセールスとして成果を出すために必要な「言葉の扱い方」「問題・原因・真因・課題・解決策の整理」「顧客との認識合わせ」「AI時代における営業人材の価値」について学びました。
研修実施の背景
AIの普及により、営業活動における情報収集や準備の効率化が進む一方で、営業担当者には、より高度な問いを立てる力や、顧客の言葉の背景にある真因を捉える力が求められています。
特にインサイドセールスは、単なるアポイント創出にとどまらず、顧客の現状を正しく理解し、商談化につながる課題を明確にする重要な役割を担っています。
今回の研修は、若手メンバーが早期にインサイドセールスとしての基礎力を高め、市場価値の高い営業人材へ成長することを目的に実施しました。
研修の概要

研修で得られた主な学び
受講生のアウトプットからは、特に「問題」と「課題」の違いを理解し、顧客の表面的な症状だけでなく、その背景にある原因・真因まで深掘りする重要性を学んだことがうかがえました。
また、インサイドセールスにおいては、サービス説明を一方的に行うのではなく、相手の言葉の解釈を確認しながら、認識のズレをなくすことが重要であるという気づきも多く挙がりました。
受講生からは、以下のような学びが共有されました。
- 問題は表に出ている症状であり、課題とは分けて捉える必要がある
- 問題、原因、真因、課題、解決策の順番で整理することで、より質の高い商談につなげられる
- 自分の解釈と相手の解釈は一致しているとは限らず、確認して初めて事実になる
- AIの答えを鵜呑みにせず、問いを持ちながら活用することが重要である
- 論理で考える力と、感情を動かすコミュニケーションの両方がインサイドセールスの価値につながる


講師紹介

株式会社Legacy'll CEO 玉置博記氏2023年 株式会社Legacy'll 設立
「意志の力(Will)で選択肢を増やし、後世に遺していく(Legacy)」をミッションに会社設立
インサイドセールス組織の構築/強化、Salesforceを基盤にした営業組織強化にコミット
このような方におすすめです
- 入社歴の浅いインサイドセールスメンバーの育成に課題を感じている方
- 架電や商談前ヒアリングの質を高めたい営業責任者の方
- 有効商談化率を高めるために、顧客課題の捉え方を見直したい方
- AI時代における営業人材の育成やキャリア形成に関心がある方
EmpowerX 会社概要
株式会社EmpowerXは、新規事業の立ち上げからグロースまで、営業・マーケティング支援を通じて伴走する企業です。これまでに300社以上の新規事業を支援してきた知見をもとに、インサイドセールス、フィールドセールス、BtoBマーケティング、エンタープライズ開拓などの領域を中心に支援を行っています。
株式会社EmpowerX
代表者:大野 将也
所在地:東京都品川区東五反田2丁目9−5 サウスウィング東五反田4階
事業内容:営業支援、BtoBマーケティング支援、新規事業開発支援、インサイドセールス・フィールドセールス支援
会社URL:https://empowerx.co.jp/
メディア・企業担当者向けお問い合わせ
株式会社EmpowerX
担当:田平 龍一朗
問い合わせ先:https://empowerx.co.jp/contact/01