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株式会社椿本チエイン

マイナス80℃等の低温環境下でサンプルや検体を管理する低温自動保管庫 低価格、短納期対応の「Snorkel(TM)」をラインアップ

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株式会社椿本チエイン(本社:大阪市北区、社長:木村 隆利、以下当社)は、Genepoint Technologies Co., Ltd.:注1(以下、Genepoint社)とサンプルストレージソリューション「Snorkel」のパートナーシップ契約を締結。マイナス80℃対応の低温自動保管庫として2月13日より販売開始いたします。

Snorkel外観

庫内でのサンプル保管の様子

SnorkelのPR動画(英語)

低温自動保管庫とは、検体や生体試料などのサンプルを低温下で保管・管理する設備です。ライフサイエンス業界や食品業界などの研究開発現場において、保管サンプルの品質向上や保管・入出庫作業の効率化に必要不可欠な設備となっています。当社は、低温自動保管庫の国内トップメーカーとして、汎用タイプからマイナス150℃対応の超低温タイプまでさまざまな機種をラインアップし、お客様のニーズにお応えしてまいりました。

今回新発売の「Snorkel」は、「高収納かつ低価格・短納期のものを」という新たなお客さまのニーズにお応えし、ラインアップするものです。低価格ながら、一般的なフリーザ―と同等の保管容量を確保しました。
また、人手によるピッキングミス防止機能の搭載や、周辺設備や管理システムとの連携など、当社がライフサイエンス分野で培ったエンジニアリング力を発揮することで、汎用性の高い、安心してご使用いただけるサンプル管理をご提案いたします。
1.特長
1. バーコードのないチューブやバイアル※も保管可能
入庫時はラックIDとチューブの底面2Dコードの読み取りに加えて、容器を上部から撮影・記録。その画像によりチューブやバイアルに書かれた識別マーク等を確認できるため、バーコードが貼れない容器も保管可能です。
 ※注射剤や医薬品、化学サンプルなどを保管する、ゴム栓とアルミキャップで密封された広口のガラスまたはプラスチック製容器

2. 幅広いサイズの容器に対応
SBS規格の容器の他、クライオボックス※も保管可能。幅広いサイズの容器での保管に対応します。
 ※チューブやバイアルの凍結保存用のボックス

3. 保管エリア設定、個人認証によりセキュリティ向上に貢献
作業者ごとに保管エリアの設定が可能。パスワードや顔認証によるログインにより、セキュリティ向上が図れます。

4.タッチパネルによる、直感的な操作が可能

5.周辺設備・管理システムとの連携からメンテナンスまで、安心のサポート体制
導入計画から導入後のメンテナンスまで、当社がきめ細かく対応いたします。
2.仕様


左:ラック(SBS規格) 右:クライオボックス

3.用途
ライフサイエンス業界や食品業界の研究開発におけるサンプル保管、情報管理の自動化
4.価格
都度見積り
5.納期
2カ月~6カ月 (仕様条件により変動)
6.販売計画
2026年度:5台
2028年度:25台
7.発売日
2026年2月13日

注1  Genepoint Technologies Co., Ltd.:本社:中華人民共和国上海市、社長:陳 喆華
【ご参考】
▼「Snorkel」製品情報
https://www.tsubakimoto.jp/materials-handling/products/snorkel/
▼当社埼玉工場(M.LABO)にて実機見学が可能です(要事前予約)
https://www.tsubakimoto.jp/materials-handling/m-labo/

お問い合わせ先
■製品に関するお問い合わせ
株式会社椿本チエイン マテハン事業部 第一営業部 営業3課
TEL 03-6703-8402

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