AI開発時代に、 “誰でも実践できる”アジャイル開発を
アドソル日進株式会社の100%子会社であるアドソル・アジア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 高橋和司、以下:アドソル・アジア)は、このたび、プロジェクト管理プラットフォーム「Techkan(テックカン)」の提供を開始しますので、お知らせいたします。
Techkanは、アドソル日進グループのアジャイル開発特化型サービス「AgileLeap(アジャイルリープ)」を支えるプロジェクト管理プラットフォームとして、プロジェクトの見える化と継続的改善を支援し、アジャイル開発の導入と実践を後押しします。

1. 背景:AI時代におけるアジャイル開発の重要性
システム開発は「人がコードを書く」から「AIと協働して開発する」時代へと移行し、開発スピードは飛躍的に向上しています。この開発スピードを生かして、市場やニーズの変化へ迅速に対応するため、開発と改善を短いサイクルで繰り返すアジャイル開発への注目が集まっています。
アドソル日進グループは、2024年7月よりアジャイル開発特化型サービス「AgileLeap」を提供し、企業のITシステム高度化や新規サービス創出を支援してきました。
一方で、開発現場においては、複数ツールを横断したプロジェクト管理の煩雑さや、アジャイル経験を前提としたツールの使いにくさといった課題が依然として存在しており、アジャイル開発の導入・定着には一定のハードルがあります。
こうした課題を解決し、誰もがアジャイル開発を実践できる環境を実現するため、このたび、AgileLeapのオプションメニューとして、プロジェクト管理プラットフォーム「Techkan」の提供を開始します。
2. プロジェクト管理プラットフォーム「Techkan」の概要
Techkanは、アドソル日進OB が設立し、アジャイル・AI に強みを持つベトナムのIT 企業Techzen(テックゼン)社が開発した、バックログ、タスク、進捗などのプロジェクト情報を見える化し、アジャイル開発における迅速な意思決定と継続的な改善を支援するプロジェクト管理プラットフォームです。

プロジェクトの状況を一元的に把握
(1) Techkanの特長
1. 誰でもすぐに使いこなせる「直感型ツール」
プロジェクト管理未経験者でも迷わず使い始められる直感的なUIを採用。実際の業務フローに沿って画面や機能を設計しているため、操作を通じて自然にアジャイルの進め方を理解できます。さらに、バーンダウンチャートなどの可視化情報は自動生成され、複数ツールを使い分けることなく、プロジェクト全体の状況を一元的に把握できます。
2. 実践力が身につく「アジャイル運営ナビゲーション」
各イベントの進め方をガイド機能として組み込み、「何をするか」だけでなく「どのように進めるか」まで支援します。これにより、経験者への教育・運用負担を軽減するとともに、チーム全体の運営力を底上げし、ツール導入にとどまらない“実践できる組織”への変革を促進します。
3. セキュアなAI活用環境が支援する「意思決定ドリブン開発」
利用するAIエンジンをお客様自身で選択でき、自社のセキュリティ要件やガバナンスに沿ったAI活用が可能です。AIがユーザーストーリーやタスクの作成、進捗サマリの生成、プロジェクト分析を支援することで、情報整理の負荷を軽減。チームはデータに基づく迅速な意思決定に集中できるようになり、継続的な改善と開発生産性の向上を実現します。
(2) 提供体制
Techkanは、アドソル・アジアに加え、アジャイルコンサルティングを手掛けるAgility Design(アジリティデザイン)株式会社を通じて提供します。また、アドソル・アジアとTechzenが導入・運用コンサルティングをあわせて提供することで、導入から定着まで支援します。
3.エンドースメント
■Agility Design株式会社 代表取締役 中野 安美 様
AIの急速な進化により、システム開発だけでなく、ビジネスや業務プロセスそのもののあり方が見直されています。こうした変化に迅速に対応するため、アジャイルの重要性はますます高まっています。一方、スクラムは理解しやすい反面、チームで実践・定着させることは容易ではありません。私たちは、これまで培ってきたアジャイルの知見を活かし、TechzenとともにTechkanを作り上げてきました。「アジャイルの型」を組み込んだTechkanを通じて、チームの対話とコラボレーションを促進し、より迅速に価値を生み出せるチームづくりと、その先にある組織力の向上や組織変革を実現してまいります。
4.販売開始日
2026年8月1日
5.詳細URL
https://adniss.jp/sol-top/techkan.html
6. 会社概要
- アドソル・アジア株式会社
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/61250/table/53_1_6b817c0b51971860f9bc144d4d6dc2d2.jpg?v=202607292045 ]
- Techzen Co., Ltd.
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/61250/table/53_2_1e9b9dce599f6dce97bc53849d2b4d79.jpg?v=202607292045 ]
- Agility Design株式会社
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/61250/table/53_3_e9b2270527bb4adb464b9059349823bc.jpg?v=202607292045 ]
(関連サービス)
企業変革ソリューション「LeapX(リープクロス)」ご紹介サイト
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アジャイル開発特化型サービス「AgileLeap」ご紹介サイト
詳細を見る
■サービスに関するお問い合わせ先:
アドソル・アジア株式会社
TEL(アドソル日進グループ代表):03-5796-3131 e-mail:sales@adsol-asia.jp
■報道関係者お問い合わせ先:
アドソル日進株式会社 広報・IR担当
TEL(アドソル日進グループ代表):03-5796-3131 e-mail:ir@adniss.jp
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