先週閉幕した「カンヌライオンズ2026」を速報解説。各広告プラットフォーマーのAIエージェント最新動向を、広告運用の現場視点で整理してお届けします。
株式会社CyberACE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西島大)は、2026年7月8日(水)15:00~16:00にてオンラインセミナー「【超速報】2026年カンヌライオンズ解説と、デジタル広告において捉えておくべきポイント」を無料開催いたします。
2026年6月22日~26日に開催された世界最大級のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ」の発表内容をもとに、OpenAI・Meta・TikTokをはじめとする主要広告プラットフォーム各社の最新プロダクト動向と、企業の広告運用への影響を、実務視点で解説します。

■ 背景:広告のAI化が「発表」から「実装」のフェーズへ
2026年のカンヌライオンズでは、大手広告プラットフォーム各社の発表が「生成AI」から「エージェントAI(自律実行型)」へと一斉に舵を切りました。各社が相次いでAIを軸とした新プロダクトを打ち出し、広告の「作り方」「届け方」が大きく変わろうとしています。
とりわけ2026年は、広告の「作り方」そのもの、なかでもクリエイティブのあり方が問われる年となりました。
一方で、こうした変化は「情報が多く、追いきれない」「自社の広告運用に何が関係するのか分かりづらい」という声も少なくありません。
本セミナーでは、話題の発表を速報でお伝えするだけでなく、"結局、自社の広告運用やマーケティングに何が効いてくるのか"を、運用支援の現場に携わる代理店の視点で整理してお届けします。
■ 本セミナーのポイント
- 速報性:先週閉幕したばかりのカンヌライオンズ2026を、いち早く解説
- AIと人の逆転現象:AIによる自動生成が進む一方、カンヌで評価されたのは「人による発想」。“作る側”と“評価される側”で起きている相反する動きをどう捉えるかを整理
- 実務への接続:話題の発表を紹介するだけでなく、自社の広告運用・クリエイティブに何が効いてくるのかを、運用支援の現場目線で解説
■ このような方におすすめです
- カンヌライオンズ2026/各広告プラットフォーマーの最新動向の要点を短時間で把握したい方
- AI時代のクリエイティブ・広告運用の変化が、自社にどう影響するか知りたい方
- AI活用時代の運用体制やクリエイティブ制作のあり方を検討している広告・マーケティング担当者
【開催概要】
・日時:2026年7月8日(水)15:00~16:00
・形式:オンライン開催(Zoomウェビナー ※お申込者に視聴用URLをご案内)
・参加費:無料
・主催:株式会社CyberACE
・タイムスケジュール(予定)
15:00~15:05 オープニング
15:05~15:50 本編
15:50~16:00 質疑応答
■登壇者
「未来プロダクト編集室」編集長の高橋秀斗が、国内外の広告・マーケティング領域における最新トレンドをもとに、今回カンヌライオンズ2026の解説をお届けします。

高橋 秀斗株式会社CyberACE 未来プロダクト編集室 編集長
2022年9月株式会社CyberACEへ入社後、アプリのお客様を中心にゲーム・人材・金融・アパレルEC・飲食サービス等幅広い業種の広告運用に従事。月間平均1億円規模、最大で月間3.6億円の運用予算を担当し、累計運用社数は約20社にのぼる。2025年度上半期・下半期ともにコンサルティング本部表彰を受賞。
2026年5月開催「Google I/O」「Google Marketing Live」の解説セミナーの実施に加え、6月アメリカ・ボストンで開催された検索領域のカンファレンス「SMX」への参加、社内「メディアアップデート資料」や「ChatGPT広告資料」を監修。
2026年7月より「未来プロダクト編集室」編集長に就任。クライアントの事業拡大やマーケティング戦略設計のための情報提供専門組織の責任者として、国内外の広告・マーケティング領域における最新トレンドに精通。
会社概要

会社名:株式会社CyberACE(サイバーエース)
所在地:〒150-6120 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア20階
設立日:2018年5月1日
代表者:代表取締役社長 西島 大
事業内容:インターネット広告事業
URL:https://cyberace.co.jp/